第11期GDSコース修了しました

2018年1月から6月までの6ヶ月、松本勝利先生のGDS各論コースを修了しました。

非常に細かく、技術から考え方まで非常に勉強になりました。

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2018年6月27日(水)13:52コメント (0) |

顎咬合学会で発表しました

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6/10は東京国際フォーラムにて顎咬合学会が行われ、私も発表させていただきました。

@抜髄治療における作業長決定方法の考察

2018年6月11日(月)13:59コメント (0) |

超音波カッター

ホビー用です。アマゾンで買いました。

2018年2月20日(火)10:41コメント (0) |

黄昏流星群の中の歯医者の話

久々のこのシリーズ、今回は漫画です。弘兼憲史の黄昏流星群という漫画があります。数話からなる短編でまとめられているのですが、主人公はどれも中年から老年期の男女です。高齢化社会にありそうな話からタイトルに星が付いてるだけあってSFな話まで、バラエティに富んでいます。その48巻に「新星活を求めて」という話がありますが、この舞台が小さな歯医者です。離婚して見知らぬ土地で初めて行った歯医者が、実は過去に傷つけられた名前もうっすらしか覚えてない男だったことにきづき、復讐を企てます。が、その歯医者はストーカーチックな受付嬢に狙われていて主人公も巻き込まれていくことになってしまいます。そして復讐するはずだった二人は良い方向へと・・。

ハートウォーミングな物語集、一度おすすめです!

2018年1月 6日(土) 8:28コメント (0) |

沈黙のひと 小池真理子

パーキンソン病で、動きがままならなくなり、喋ることも言葉が出ずに意思の疎通ができなくなってしまった父親の遺品の中に、終末期に父親が書いた手紙が発見されて、それを父の死後読んだ娘を通して語られる物語。

終末期の介護や、接し方など考えさせられる話でした。

言葉が出てこない以外、考え方もしっかりしていて、ワープロで書いた文章はきちんとした礼節を持ったもので、作った短歌も美しい文章です。もし動けず喋れずの高齢者を介護するとき、こういう手紙が書ける人とは思わずに接してしまうのではないかと思います。

物語の中では後妻からも相手にされなくなり、唯一前妻の娘が文字盤を持ってきて話を聞こうとします。その時の感謝を文章にしたためているのを発見し、主人公も幼い時に別れた父親ではありますが感じるものが多々あったと思います。

こういう話はおそらくたくさんあると思います。ワープロが動かせなくても、もし頭の中の思いを表現できるIT機器とか出来上がったら、それまで考えもしなかった人間関係が始まるかもしれません。いやそういう機械がなくても、それ以前にもっと話を聞こうとすることが大事だと痛感しました。

介護に関わる方にはおすすめの本でした。

2017年12月 6日(水) 7:38コメント (0) |