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今回の映画に出てくる歯科は、2007年のアメリカ作品「再会の街で」です。主人公のドン・チードルは、自費を中心にした歯科医院でそれなりの成功を収め、家族にも恵まれ一見幸福に暮らしています。しかし、同僚の歯科医師らからは、無実の罪で患者から訴えられても、自分で解決しろと冷たく言い放たれ、天衣無縫な受付嬢にも注意することも出来ず、精神科医に相談するのも正式にはできず、帰り道を待ち伏せして迷惑がられてます。
そこへ、歯科大学時代のルームメイトであるアダム・サンドラーと偶然再会しますが、サンドラーは家族を9.11で亡くし、すっかり心の病にかかっています。急に切れて暴れたり、時間を問わず訪問されたり、困惑しながらも、かつての友情を取り戻すかのように二人は時間を重ねていきます。
・・てな感じのヒューマンドラマです。出てくる役者さんがみんな上手い!歯医者役のドン・チードルは、生真面目ですが、どこかが欠けているように感じてます。たまたま旧友と再会することにより、自分を取り戻していくのですが、なんか歯科医師の皆さん、一度は通りそうな話ではありますね^^
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「ドラゴン桜」で受験を、「エンゼルバンク」で就職(転職)をリアルに描いた三田紀房さんのマンガにハマってます。初期の頃から野球マンガも多いのですが、これがまた面白い。甲子園を目指す高校球児やそれを取り巻く高校や地元の動きがリアルなんです。
「クロカン」1巻は97年に発売されてて初期の作品ですが、ハチャメチャだけど指導者としては素質十分な監督黒木が、弱小高校を甲子園に連れて行くストーリーで、躍動感があって話の展開は最高です。ただちょっと甲子園に行くのが早い気がします。
その点「甲子園に行こう」では、題名の割に?甲子園までがとても遠い!優秀なピッチャーがひたすら投げ続けるのですが、最後は甲子園に行くことができるのでしょうか?
で、現在連載中の「砂の栄冠」は、クロカンの監督っぽい人が雇われコーチで的確な指導の元、引っ張っていく話です。三作とも指導者の資質や高校生の勝負の機微が野球マンガでありながら、生きるヒント満載で描かれてます。
野球ファンもそうではない方にもお勧めです。
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玄関エントランスにA0サイズのでっかいポスターを作成しました。インパクト大です!
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たまたまFMラジオでその存在を知ったのですが、宮若の古民家を拠点に音楽活動をされている方がいます。
SHIKIORI
スラム街の子ども達に楽器を送るプロジェクトもされているそうです。
NAWASHIRO PROJECT
今、ちょうど音楽祭2011が開催されているので、行ってきました。
見ての通り普通の民家です。
ここにフランスからRemi Panossian Trioが来日公演を行っていました。
ちょー近い!近所でこんな公演があるなんて!NAWASHIRO PJTも応援したいと思います!
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