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週末から雪ですね。土日は福岡~北九州にて研修だったので、家に帰って雪が積もっているのに驚きました。土曜日の学校歯科研修会は直方歯科医師会から大勢で参加し、懇親会で盛り上がりました。日曜日の北地区学会では、展示会も同時開催だったので、デジタルレントゲンをチェックしました。参加の皆さんお疲れさまでした。
投稿時間 : 07:10 個別ページ表示
当院のインターネットはOCNのプロバイダで接続されていて、月6478円くらい払っています。先日某A社から電話営業があって月1980円で提供できると言います。気になって調べたら、最安値は某E社の月500円でした。しかし実態はというと・・・。
各インターネットプロバイダが提示している安い金額は、インターネットの機器利用料など本来必要な費用を抜いた金額のようです。必要なものを足していくと最終的には今と同じくらいです。最終的な金額は申し込み直前の「ここまで進めたんで今さらいいや」ってところでで提示されます。一度契約したらその後はなかなか契約を変更しないところもあるようです。あとから入る利用者には値下げしているのに、そのままの値段で契約しているってこともかもしれませんよ。
契約変更はくれぐれもよーく調べてからやりましょう。
投稿時間 : 09:56 個別ページ表示
当院のホームページは平成12年2月にオープンしましたので、もうすぐまるまる11年になります。始めるのは早かったのですが、飽きるのも早かったためか、最近はすっかり放置していました。今年に入って一念発起し、スタイルシートを使ったテンプレートを元にガイド本を片手に更新しています。
http://www.fujitasika.jp/です。
しかーし、いろいろと苦労して更新するのがバカバカしくなるような、プラットホーム的なサイトが出現しました。先日映画で見たフェイスブックです。MixiのようなSNSサイトかと思っていたら、もっと使い道がありました。例えばホームページ一つをとってもうちではドメインを取って、レンタルサーバーを借りて使っていますが、フェイスブック上でファンページ、コミュニティページと呼ばれるサイトにて自分のホームページを展開することが可能みたいです。カスタマイズもできそうです。
まだ詳しくは説明できそうにないのですが、週刊ダイヤモンドの今週号でも特集されていましたので、参考までに。

早速本も続々出版
使い勝手はよいとは言えませんけど、確かに流行するのもわかります。この際、HPも閉鎖してファンページに変更しちゃおうかなー。
読者のみなさん、もしよかったらイイネ!ボタンをクリックください。
投稿時間 : 10:16 個別ページ表示 | コメント (2)
小倉駅前の井筒屋に行きました。旧そごうが建ったとき、私は大学5年生で、よく通っていたものでした。その後閉鎖→伊勢丹→井筒屋と姿を変える中、直方在住となり小倉からも足が遠のいて、多分10年以上ぶりだったので、凄く懐かしかったです!何年か行ってない場所に行くとストレス解消に有効ですね。
最近ブログのネタがなかったのですが、そもそも読んだ方に感想聞いたら、難しくてつまんないっていうのが多かったんで、今年はどーでもいいような雑談ネタも増やしていきたいと思います。歯科に関する話は放置しているホームページを使って発信できるよう頑張ります。
てなわけで、マンガネタなんですが、「自殺島」というマンガを発見しました。自殺常習者が無人島に集団で放置され、脱出不可能な状態になります。やっぱり自殺してしまう人が多い中、何人かは魚を獲ったり木の実を集めながらサバイバル生活を始めます。ある日主人公は、森の中で鹿の群れを見つけます。その姿に魅了され、弓矢を作って鹿狩りに挑戦し、生き物を殺して食べるということに、ひとつの生きる意味を見出していきます。
かつての狩猟時代には、男の仕事は動物を狩って食べ物を持って帰ることだったんでしょうが、現代では動物を狩る仕事をしている人はそんなに多くありません。生きるために食べる、食べるために狩りをする、という点を現代に置き換えると生きるために仕事をする、と言い換えることもできると思いました。仕事をするということは生きるということ。明日も精一杯働いて、そして生きていこうと思います。
投稿時間 : 16:56 個別ページ表示


当院のむし歯予防クラブの検診記録です。一年経ったら原本をお渡ししています。成長の記録を毎年1枚残していけるようになっています。
投稿時間 : 17:11 個別ページ表示
アメリカのSNSサイト「Facebook」http://ja-jp.facebook.com/をモデルにした映画「ソーシャルネットワーク」を見に行きました。流行企業を誉め讃えるCM的な内容を予想していたのですが、そこはデヴィッド・フィンチャー監督作品、史実を踏まえながらスピード感のあるドラマに仕立てました。勝者と敗者のコントラストを付けながら、主人公のマーク・ザッカーバーグも決して称賛だけではなく、むしろとんでもないオタク野郎の一面も見せています。現代、特にネット社会では、これまでの何十倍のスピードで進んで行きますから、ドラマの進行もかつての数十年分の出来事がほんの数年で起こっています。そして2時間の間にいろいろな成功のヒントや落とし穴が隠されています。すでにアカデミー賞候補の声もちらほら聞かれるほど濃い内容の映画でした。

投稿時間 : 16:34 個別ページ表示
14日は、嘉穂鞍手保健福祉環境事務所の医療安全研修会でした。同時に行われた人権、同和研修では、老人への人権問題が、自分の親を介護する家庭をモデルにしてビデオで流されました。差別も多岐に渡って考えていかねばならないということですね。
投稿時間 : 09:06 個別ページ表示
読書しない宣言したばかりですが、1月は特にブログのネタもないので、面白かった本の話題を書いておきます。
1つは戦場カメラマン宮嶋茂樹の本、もう一つは囲碁の藤沢秀行さんです。
どちらも、その業界では知らない人はいない大物なんですが、その豪快な生き方には驚かされます。宮嶋茂樹さんは、戦禍の中で凄い写真を一杯撮っていますがその1枚に至るまでの大胆な手法や時にはセコイ手法、命をかけた撮影戦術を書かれています。カメラマンとはいえ、文書力に長けてて、戦争を文化的に考えることはないのですが、リアリティを表現しています。何冊も著書はありますが、「死んでもカメラは離しません」はオーム麻原とか日本の話題も多くてその時の世情を思い浮かべながら楽しく読めました。
一方の藤沢名人は残念ながら2009年に亡くなってしまいましたが、酒やギャンブルで多くの借金を背負いながら、囲碁の道を極めていく天才です。途中何度か癌に襲われつつも、いつ野垂れ死んでも構わないと、豪放磊落に生きていかれました。その分才能があったんでしょうが、小さなことでくよくよ悩んでいるのがもったいないと感じてしまう一冊でした。
投稿時間 : 15:31 個別ページ表示
あけましておめでとうございます。4日より診療を開始しています。
今年の目標をいろいろ立てましたが、そのうちの一つに「本を読まない」を入れようと思います。例えばスキーが趣味な人は仕事せずにスキーばっかり行っていたら、家族の顰蹙を買いますが、読書が趣味なら本ばっかり読んでいてもあまり波風立ちません。「まったく本ばっかり読んでないで仕事しなさい」と怒られたわけではないのですが、アンラーンunlearnの一環として、読書の時間を他のことに充てようと思います。このシリーズは2カ月に一回くらいのペースで続けばいいかなと思ってます。本年もよろしくお願いします。
