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2010年03月19日
■ 脳卒中患者のリハビリテーション医療と口腔領域における廃用への歯科的対応
18日は直方歯科医師会の木曜研究会にて、「脳卒中患者のリハビリテーション医療と口腔領域における廃用への歯科的対応」平塚正雄先生の講演を聞きました。脳卒中患者さんに関してはなかなか急性期に診る機会がありませんが、急性期こそ口腔ケアが大事な時期であります。そして回復期も体位が寝たきりから座位へと変わることにより嚥下、食事が摂れるかが決まっていきます。このような時期に歯科医が介入するメリットは大きく、社会の仕組みの中で関わっていけたら良いなと感じました。ところで平塚先生の講演は実は去年の訪問歯科学会でも受けていたのですが、しばらく同一人物と気付いてませんでした。あの時は壇上が遠かったのですが、今回は間近で聞けて良かったです。
投稿者 fujix : 2010年03月19日 08:19
