« 2010年02月 | メイン | 2010年04月 »
投稿時間 : 10:59 個別ページ表示
28日は第18回北九州市小児口腔保健学会 ~障害者(児)の未来に向かって~に参加しました。北九州市は日本でも福祉の取り組みが盛んなところですが、学会でも行政や大学、市民団体がそれぞれの活動を紹介いただきました。

投稿時間 : 10:30 個別ページ表示
3月18日の記事でもお伝えしたハートフル直方未来会議の報告会が26日にありました。4つの部会の代表者がプレゼンを行いました。

最後に市長に提言書を渡します。

市民協働で作った第5次総合計画(マスタープラン)が、現在の直方市の現状に合ったもので、かつをの計画により直方の未来が明るい豊かなものになっていけばいいですね。
投稿時間 : 07:06 個別ページ表示
24日は田川で歯科診療報酬改定説明会でした。2年に一度医療保険は制度が変わるので、その説明会です。2年前と比べてこの手技についてこの文書が変更になったので、こういう取り扱いになるって説明が延々続きます。一般の方にはなかなか伝わりづらいところですが、結構ややこしいです。プロなんだから対応できて当たり前と言われればその通りなんでしょうけど、ちょこちょこ変わって、また元通りになったりとか、算定条件が変わったりで、今までは良かったものが4月1日から駄目になったりとか・・・。窓口で支払う料金が同じようなことをしても微妙に違ったりするのはこういうこともあるんです。ちなみに4月からはかなりこと細かい明細書も発行するようになってます。
そもそもこういう方針で、というのが先にあって、その実現のための変更です。変更の部分のみ聞くとなんだか変な感じがしますが、方針そのものは流石日本のシンクタンクが編み出していることもあり、おおいに賛成できる部分もたくさんあります。本年度の改定に関しては、なるべくその意に沿って歯科医院の運営をしていきたいと思っています。4月までにまた書類作らねばなりません。
そうそう。資料は厚労省、日歯などのHPからDLできますし、解説動画がなんとYouTubeにUpされているそうです。ここでもIT化が進んでいます。
投稿時間 : 07:44 個別ページ表示
連休に伊万里にある黒澤明記念館サテライトスタジオに行きました。
御存知の通り黒澤明監督は半世紀に渡り30本の作品を残し、世界各国の映画賞を受賞しています。私も全作品見たのですが、その作品は白黒とカラー、現代劇と時代劇、三船敏郎出演作とそれ以外などなどいろんな切り口で語られます。50年代の白黒作品は確かに凄かったですね。三船敏郎や山田五十鈴の鬼気迫る表情が白黒に映えてました。
黒澤明映画関連の記事
黒澤明監督「生きものの記録」の歯医者さん(2006.9)
七人の侍フィギア(2006.10


投稿時間 : 06:18 個別ページ表示
18日は直方歯科医師会の木曜研究会にて、「脳卒中患者のリハビリテーション医療と口腔領域における廃用への歯科的対応」平塚正雄先生の講演を聞きました。脳卒中患者さんに関してはなかなか急性期に診る機会がありませんが、急性期こそ口腔ケアが大事な時期であります。そして回復期も体位が寝たきりから座位へと変わることにより嚥下、食事が摂れるかが決まっていきます。このような時期に歯科医が介入するメリットは大きく、社会の仕組みの中で関わっていけたら良いなと感じました。ところで平塚先生の講演は実は去年の訪問歯科学会でも受けていたのですが、しばらく同一人物と気付いてませんでした。あの時は壇上が遠かったのですが、今回は間近で聞けて良かったです。
投稿時間 : 08:19 個別ページ表示
直方市では平成23年からの第5次総合計画(マスタープラン)の策定を進めているのですが、去年の12月からこの計画に市民の声を反映させようという市民会議「直方未来会議」に参加しています。いくつかの部会があるのですが、私は福祉部門で将来のまちづくりに対する提言をまとめています。
4回の会議を経て、最後の報告会が以下の通り開催されます。よかったら参加ください。
3月26日(金) 午後6時30 分~
市役所8階大会議室
問い合わせ…政策推進課 (TEL25-2212)

投稿時間 : 06:39 個別ページ表示
日曜日に直方レトロ回ってきました。私の知る限りで書きますと、直方レトロ構想はガイアの夜明けに出てきたJTBの方?をアドバイザーに迎え、まちづくり協議会で検討されました。九大の先生をお招きして調査したところ、殿町地区、新町地区には明治後半から大正初期の価値のある建物が残っている、ということで、ストーリー性に結び付けた研究の成果のようです。
今後は田川の二本煙突や飯塚の伊藤伝衛門邸などと連携するとか、人力車で回ったりとか発展していくとよいですね。それにしてもうちの近所の建物に歴史的な価値があったなんて全く知らないとは呑気なものでした・・。

投稿時間 : 08:45 個別ページ表示
土曜日は直方歯科医師会学校健診講演会 「学校歯科保健 統一性を求めて」という講演会でした。2009年(平成21年)4月1日、学校保健法から学校保健安全法に改題され、学校における安全管理に関する条項が加えられた中、学校医に求められる役割にも変化があるように思います。これまでの検診一辺倒ではなく、保健指導を含めた上で対応していく必要を感じました。
投稿時間 : 08:38 個別ページ表示
生きていたら「こんなときどうする?!」という場面が次から次にやってきます。確率統計学により、論理的に考えれば、どちらの選択が良いか自ずと導きかれていくようです。こんな時、どの理論を使えば決められるのか、ということをユーモアを交えて紹介した本がありました。
運は数学にまかせなさい ジェフリー・S・ローゼンタール著
例えば少年犯罪が最近増えている、と誰もが言っているとします。しかし本当に増えているのかどうか、ってのを調べるには「線形回帰分析」を使えば確かめられます。私が患者さんに長年の経験や検査結果からトータルしてこの歯は抜歯した方がいいですよと告げても、受け入れてもらえないのは何故なんだろうと日々悩んでいるのは「効用関数理論」を使えば納得できます。
などなど、確率論を知れば、長期的に見ると正解を選ぶ確率が上がっていくのがわかります。
しかし。。。
長期的と言っても人間の寿命は限られています。「大数の法則」によれば、もし私たちに無限の命とお金があって、宝くじを買い続けていけば、参加者に均等に当たります。でも当たる前に死ぬかもしれませんし、当たった額以上に使ってしまっているかもしれません。
結局確率を多少有利にできることは出来ても、ゼロや100%にはできません。なので、どこまで論理的に考えても合理的に固執し続けていても、起きて欲しくないことは避けられずに起きてしまうものです。合理的な考えはどっかで捨てなければなりません。普段論理的に考えている人ほど、その考えを捨てきれず、ついつい遠回りしてしまうようです。これ私です。今までやってきたことが全部無駄になるけど、思いきって捨てちゃったほうがよい(よかった)、という場面ってあります(ありました)よね~。
んじゃ、どーしたらいいのっていう心構えのヒントはここにありました。
偶然のチカラ 植島啓司 集英社新書
どーせ、私たちの生きているこの世は、偶然に支配された予測不能な世界です。だからこそ毎日コツコツ積み重ねていかねばならないこともありますし、パーっと何もかも捨ててしまった方が良いこともあります。起きてしまったことを嘆いていても仕方がないってこともあれば、どれだけ備えていても意味がないこともあります。だから人生おもしろいんでしょうけど・・・。あとは受け取り方なんでしょうから、この2冊で研究すればきっと道は開ける!?
投稿時間 : 14:44 個別ページ表示 | コメント (2)
10~14日まで「ゆたーっと直方 節句まつり」が開催されています。
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100304ddlk40040386000c.html
うちの近所では、香原邸で切り絵の展示、お隣の山本邸も紹介されています。


あいにくの天気ですが、散歩コースとしてゆっくりした時間を過ごしましょう!
投稿時間 : 13:36 個別ページ表示 | コメント (2)

当院では毎年4月より新年度と区切っているのですが、2010年度に備えて、やること・プロジェクト(PJT)が決まりました。
構造をシンプルにしました。DAとかはただの記号なので気にしないでください。メインは診療内容に置いて、新たに構築するところ、今までの分を継続するところ、で分けてます。
経過はまた報告します。2009年度の分は藤田歯科医院年報にまとめていますので、そのうちUPしたいと思います。
これまでのPJTはhttp://www.fujitasika.jp/pjt/nendobetgu.htmlに挙げてます。
投稿時間 : 07:21 個別ページ表示
福地山ろく花公園や中泉でユニークなかかしを見たことないですか?直方在住の勝野さんという方がずいぶん長い間作られているそうです。その写真集を頂きました。非売品だそうですが、待合室に置いていますので是非手に取ってごらんください。


投稿時間 : 16:58 個別ページ表示
やっとこ終わりました。多分申告用ソフトのブルーリターンである程度行けるんでしょうけど、国税庁のHPhttp://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index2.htmに転記入力し、e-taxのソフトから送信しました。
回りくどいですが、転記した方が間違いに気付きやすい利点があります。
で、今年は年の途中で父から私に事業主が変わったんで、給与所得と事業所得が混在した申告になりました。この後経営分析が面倒なんで、今さらですが1月からにしとけばよかったです。
Pay-easyいつも忘れるんで、覚書(私はこれで行けましたが、違ったらごめんなさい自己責任でお願いします。)
収納機関番号・・00200
・ 納付番号・・役所でもらった利用者識別番号のこと
・ 納税用確認番号・・自分で設定した番号です。
・ 納付区分番号・・e-taxのメッセージに書いてある?今回不明でhttp://www.e-tax.nta.go.jp/tetsuzuki/tetsuzuki4_2.htmlを参照しました。
さて、これからすぐ22年度分の入力にかかります。
投稿時間 : 11:06 個別ページ表示
投稿時間 : 07:33 個別ページ表示
