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みなさん、こんにちは。も~ちんです。今月の待合室の風景をご案内しまーす!!

子どもさんが大好きなアンパンマンの絵を、キッズルームに飾っています♪

待合室の窓際にかぼちゃ入った花瓶を飾っています。

待合室のコルクボードにハロウィンの飾り付けをしました。

待合室はハロウィンの飾り付けで可愛くなっていますよ♪皆さん見に来て下さいね!(^ー^)/
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以前から温めていた企画なのですが(温めすぎてしまいましたが)、メールマガジンを創刊しました。月刊での発行を予定しています。よろしかったらご登録ください。
投稿時間 : 20:23 個別ページ表示
こんにちは。もーちんです!
11/2(月)~11/10(火)の約1週間は、無料フッ素塗布&歯の無料相談の「いいな、いい歯。」週間になっています。この機会に、是非いらして下さい。


投稿時間 : 09:11 個別ページ表示
こんにちは。もーちんです。
今月の待合室の雑誌のご紹介です。



投稿時間 : 10:00 個別ページ表示
ジャック・ニコルソンという映画スターがいます。古くは「カッコーの巣の上で」や「シャイニング」などの名作に出演し、個性派俳優ぶりを発揮していましたが、現在もなお素晴らしい映画を作り続けている一流の役者さんです。
2007年の「最高の人生の見つけ方」は、余命半年を宣告されたニコルソンとモーガン・フリーマンが「バケット(棺おけ)リスト」(BUCKET LISTと呼ばれている死ぬまでにやり残したことリスト)を、次々にクリアしていく中で、本当に大切なものは何かを見つけていくお話です。
修理工場で地道に働いていたフリーマンの願いは、「見ず知らずの人に親切にする」「泣くほど笑う」など、ささやかな物ばかり。大富豪役のニコルソンはリストにレーシングカー対決やスカイダイビングなどの派手な遊びを加え、二人で楽しむことになります。
世界中を回って友情を育む二人ですが、最後にフリーマンは豪華な旅よりも家族そしてニコルソンとの友情を選びつつも死んでいきます。一方のニコルソンは残った肉親は別れて暮らす娘のみ。富に生きてきたニコルソンはバカにしていたフリーマンのリストを達成することで本当に大切なもの(家族や友情)に出会います。
何となくホッとするストーリーです。これと対照的なのが2002年の『アバウト・シュミット』です。
主演のニコルソンは、「定年」を機に、「仕事」がなくなり、自分じゃなくちゃできないと思っていたポストに数年しか勤めてない若造が座ります。仕方が無い、あとは家族とのんびり過ごすか、と思った矢先、今度は妻が急死します。
何かを見つけに旅に出るロードムービーなんですが、この話ではニコルソンは、どんどん失っていくばかり。何も見つかりはしません。淡々と過ぎていく時間に、変わっていく価値観、今までの人生がすべて覆されていきます。最後の救いは、それまでの人生と関係なかった里親のアフリカの少年の手紙だけです。
複雑な思いに駆られる作品ですが、おそらくこの映画のようなことは結構あるのではないでしょうか。高齢化社会の今、事実はもっと奇なりかもしれません。非常に重要なテーマをさらりと流すところが素晴らしい映画です。
2作品とも、役柄は違えど、「老い」をどう迎えていくのか、また私たちはどうサポートして行けるのか、いろいろと考えさせられる映画です。
投稿時間 : 10:25 個別ページ表示 | コメント (2)
当院前の通りが平成22年2月まで工事が行われます。勘六橋方面か、飯塚方面か、どちらか一方からしか車が入ることができず、大変ご迷惑をおかけしております。どちらから入れるかは日によって違うようです。
係の方に「藤田歯科に行きます」と伝えれば通してもらえるのですが、非常に面倒であります。
そこで、当院裏の従業員駐車場を開放します。勘六橋から斜めに入る道を100m(詳しくはこのPDFファイルを参照ください)位進むと、当院裏駐車場があります。

ここに3台停められます。
また、受付で通行券をお配りしています。


これを提示すればすぐ通れるようにお伝えしています。
このPDFファイル1ページ目を印刷しても使えます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
投稿時間 : 13:30 個別ページ表示

10/18より、定期健診に来ていただいた方にもれなく藤田歯科オリジナル歯ブラシをプレゼント致します。成人用6色、限定200本、お子様用4色、限定100本用意してお待ち致しております。数に限りがありますので、お早めに定期健診のご予約を!!
投稿時間 : 16:16 個別ページ表示
投稿時間 : 10:38 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
パタカラという医療器具があります。子どもには口呼吸の改善から、高齢者では摂食機能訓練まで幅広い年代に応用できます。4日にアクロス福岡であったセミナーに参加しましたが、かなり応用範囲は広い、つまり極端に言えばどんな症状でもこれを使うことで改善の余地がある、というような印象を受けました。
もちろん即効ではなく継続すれば、という但し書きが付きますが、これが難しい。その辺のノウハウも少し教えてもらいましたが、自分でコツコツ開発していくしかないですね。とりあえず口唇圧測定器でも買いたいと思います。
投稿時間 : 19:35 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
小児のむし歯の治療で、むし歯が大きく神経まで達している場合は、いわゆる「神経を取る」治療になります。
なぜ神経を取らないといけないの?
当院ではなるべく削らない治療、神経をとらない治療を心がけています。
しかし、乳歯では、歯の内部に占める神経の管(歯髄)が大きく、むし歯が神経まで達しやすくなっています。神経を残すことによって、あとで痛みが出たり、腐ってしまったりすることがあります。
治療は嫌がりませんか?
基本的に麻酔をして痛くないようにして行います。歯を削る量が多くなりますし、治療時間も長くなりますので、嫌がるお子さんが多いのも本当です。しかし、回数を分けて行うよりも一度で行った方が治療期間中の感染を防ぐ意味で有効です。
永久歯への影響は?
乳歯の神経を抜くこと 自体は永久歯に影響を与える事はありません。
また、乳歯の神経を抜くと、生理的な時期よりも早く歯根吸収をおこす傾向があります。そのため、永久歯の萌出も早くなる傾向になります。
銀歯をかぶせるのはなぜ?
神経を取った後は、歯ぐきや詰めたところからバイ菌に感染することがあり、また歯が割れたりすることがあるので、全体を覆うように銀歯で被せなければなりません。乳歯の場合は型を取って作るのではなく、乳歯冠と呼ばれる既製品を使いますがこちらの方がキレイに入ります。
以上、大きなむし歯を作ってしまった場合の治療方法ですが、なるべく早めに小さなむし歯のときに発見し早期治療が望ましい、またむし歯を作る前の予防が大事なのは言うまでもありません。
投稿時間 : 09:06 個別ページ表示
歯科の治療は誰でも怖いものです。まして小さいお子さんになるとなおさらだと思います。当院では、・3-5歳くらい・歯科治療が初めて・怖がり、人見知りというお子さんを対象に、実際に歯を削る治療の前に2,3回来院してもらって、治療の練習を行います。
目指すところ
・ 信頼関係を築くこと。
・ より良い人間関係を築くこと
初診
・ 受付で問診表1を記入してもらう
・ カウンセリングルームに親と子両方入ってもらう
・ ユニットで診査
・ Bコース(かめコース)の場合
・ 問診表2を問診しながら記入する。
〇練習(2回してから慣れて治療に入る場合)
目的
・ 声を出させる
・ やりたくなければやりたくないで、「やりたくない」という言葉を引き出す。
注意
・ こちらから何かを伝えようとしない。
・ ただひたすら心をオープンにさせるようにする。
・ 喋ってもらう、というのはとても大変なことなので、言葉が出なくてもスタッフは落ち込んだり、患児のせいにしたりしないようにしましょう。
・ 子どもは歯科治療で誉められたいと思っていない場合は、誉めすぎるとしつこく感じるようです。「頑張った」「偉かった」という上からの評価ではなく、「どうだった?」「そうなんだ」という共感が望ましい。誉めるなら、着ている服とか、友達と遊んでどうだったということとか・・・。
来院前
・ ユニットを倒してカバーを掛けておく
・ ライトの部分と、ハンドピースの部分におもちゃを飾る
・ 好きなキャラクターのグッズをあらかじめ用意しておく。
来院
・ 時間はバラバラでも良いが、全員が同じ視線で挨拶をしよう
・ 受付は前回母子分離の話をしているので確認する。前回、コンサル後に家に帰って考えが変わることがあるのですべてのケースについて確認する。許可がでている場合は子どもだけで入ってもらう。
・ 迷っている方には「お任せください」と自信を持って伝える
・ プレゼントを渡してよい子には最初からちらつかせる。上手に出来たら、ではなく、終ったらあげるよ、と伝える。
・ 厚着をしていたら脱がせる。
・ トイレを済ませてもらう
ユニット
・ うがいしましょう
・ ボイスコントロール法
・ 水鉄砲(3WAYシリンジ)で水を出させる。
・ 溜まったコップから掃除機(バキューム)で吸わせる
・ 口腔内診査(見るだけ)何度か「見る→起こす→うがい」を繰り返す。
などなど。拒否反応の強い子は最低限ここまで
・ 水を数滴口の中にたらす
・ バーの付いてないジェット機(5倍速)で口の中で回す。
・ 口の中に溜まった水をバキュームで吸う。
・ 笑気を鼻に付ける
・ 鏡で見てもらう
・ 嫌がる子には直接話しかけずに周囲の人たちだけで会話をしながら、こちらの意思はそれとなく伝える。
注意・色々触らせるが、歯科用キャビネットの上は触らせない
終わり
・ プレゼントをあげる(できなくてもあげる)
・ 親には「上手な子どもも最初はみんな同じでした」「おうちに帰ったら、優しい先生でよかったね、と言って下さい。お母さんがそう言えば、子どももそう思うようになりますよ」などと伝える。
2回目
目的
・ 次回から行う治療がどこまで可能なのか見極める
・ よりコミュニケーションを取る
・ 子どもから話し出すような話題を振ってみる
ユニット
1回目に加え、、
・ 可能なら少し削る。
・ 可能なら前歯の小さいC1にCR充填する。ただし無理をしないこと。
終わり
・ 秘密を共有する関係の成立(秘密でもう一つご褒美をあげる、誰にも言っちゃダメだよ)
治療
・ 治療の予約の際にも上のようなことは行います。
・ 必要なら3回目の練習を行います。
・ 治療時間が長くなったら、子供向けの音楽を流すなど、気をそらす工夫をする。
・ 途中から嫌がってくると体が硬直してくるので、手をブラブラさせたりする。
というような流れで行います。もちろん急ぎの方や、すぐに治療可能なお子さん治療に入ります。C2までのむし歯なら、おそらく大丈夫と思いますが、神経に達する大きなむし歯の際は注意が必要です。
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