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2009年04月29日
 ■ 2009年プロジェクト5月の計画

前の記事で4月にやったことを書きましたが、こういうのは自分にプレッシャーをかける意味でも、事後報告よりも計画段階のUPが良いでしょうから、5月の計画も書いておきます。多いか少ないかわかりませんが、多分これだけやったらいっぱいいっぱい。

PJT1 診療
1-2 エンド・・・23-24セミナー受講
1-3 歯周病・・・定期健診に入る前のコンサルテーション標準化

PJT2 ハード面
2-1 仕事の標準化・・・引き続きチェックシート
2-2 受付コントロールタワー機能・・・患者さんの導入
2-7 事業継承・・・新規レセプト、新規指導14日

PJT3 勉強
3-2 勉強会講習会・・・6月勉強会の準備

PJT4 説明
4-1 説明を明確に・・・定期健診ソフト入れ替え
4-2 アピール・・・ユニット前チラシの入れ替え

PJT5 地域医療
5-1 訪問診療事務手続き・・・口腔機能維持管理加算について

PJT7 ルーティンワーク
7-1 むし歯予防クラブ&7-2 成人歯周病予防クラブ・・・さらに充実させるための計画・アイデアを練る。
7-3 お掃除・・・チェックシートに沿って実施

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 ■ 2009年プロジェクト4月の進行状況

以前の記事でお知らせした2009年の当院のプロジェクトが4月より動いています。

4月に計画していた部分がほぼ終わりました。どんなことをやったかと言いますと・・・。

PJT1 診療
1-1 訪問診療・・・4月は6回の訪問診療
1-3 歯周病・・・歯科衛生実地指導の徹底
1-6 サンガーデン鞍手との連携・・・保護者会で経過報告

PJT2 ハード面
2-1 仕事の標準化・・・行動計画チェックシートをつける
2-3 即日解決・・・(引き続き)机の上に何も置かない状態で帰宅する。
2-4 待合室整理・・・4-6月の装飾
2-5 診療室整理・・・PCファイルの整理
2-7 事業継承・・・医院継承の事務手続き

PJT3 勉強
3-2 勉強会講習会・・・矯正(1検査2装置)勉強会日Fボイストレ

PJT4 説明
4-1 説明を明確に・・・デジタルフェア
4-2 アピール・・・・年報を完成させて印刷屋さんに渡す。

PJT5 地域医療
5-1 訪問診療事務手続き・・・訪問パンフを来院中の患者さんに渡す
5-2 地域との関わり・・・三歳児健診

PJT6 スタッフ
6-1 スキルアップ・・・PJT2-1に同じ
6-2 感謝・・・紹介お礼はがきのシステム化
6-3 レクリエーション・・・11周年飲み会

PJT7 ルーティンワーク
7-1 むし歯予防クラブ&7-2 成人歯周病予防クラブ・・・予防クラブの会員の見直しと今年の目標人数の設定。
7-3 お掃除・・・チェックシートの2009年版の作成

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2009年04月28日
 ■ 三歳児健診

4月28日は直方市の三歳児健診の当番でした。とある先生からヒントを得て、100円ショップで買ったマスクで子どもの心を掴んできました。

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40人くらい来ましたが、2人くらい気づいてくれましたよ(笑)

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鼻血が・・・。

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2009年04月26日
 ■ 三好春樹セミナー

日曜日は私が力を入れてる介護の分野のセミナーを受けてきました。Meducationというサイトで発見!
https://www.meducation.jp/index.php

講師はNHKのワンポイント介護にも出てる三好春樹先生です。著作もたくさんあって最近大人気です。
http://www.mdn.ne.jp/~rihaken/

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元気と病気の二元論から始まり、リハビリの概念が加わって、元気と病気の範囲がますます拡がって多元化してきた、そこに対応するものとして登場したのが「介護」。医療と介護の対比として説明いただきましたが、医療は科学的でなければならず、誰にでも通用することでないといけないものである。これに対し介護は手作りでマニュアルが通じず、みんなバラバラな個別的なものである。

医療と介護は最終的には相通じるものではあるけれど、概念的には別の方向にあるもので、近代医学から入った私たち医療者は、介護のことを理解するのに壁を一つ越えないといけないようです。

私が今まで携わってきた予防歯科とかヘルスプロモーションに近いものがあったんで、個人的にはとっつきやすかたです。講義もまるで落語のようの面白かったです。

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 ■ 11年目突入記念飲み会!

4月25日は新築11年目に入るのを記念して恒例のお食事会でした。いこいの村付近のあすなろ庵です。

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無農薬の自然食のメニューで、1500円でお腹一杯になります。民宿もしているそうで、五衛門風呂もありました。詳しくはHP参照
http://www15.ocn.ne.jp/~asunarof/page003.html

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今年も1年頑張りましょう。

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2009年04月22日
 ■ デジタルコミュニケーションフェア2009

東京その3最終回です。秋葉原でデジタルコミュニケーションフェア
http://www.jdca.ne.jp/dcf2009/index.html
に行ってきました。デンタルショーのIT版という感じです。
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個人的にはこの10年で歯科界のITソフトはほとんど変わっていないように感じています。もちろん動画の説明ツールなど技術的には発達しているのですが、私自身が飽きてきたと言いましょうか、さほど魅力を感じなくなってきています。以前はよく出版されていたIT関係の本も減ったような・・。

都会の方では近代的な歯科医院もたくさんありますし、満足度を上げるのにITツールは必須なのかもしれませんし、ツールがバブル化していくこともあるのかもしれません。私はあくまでも媒体ですから、媒体を作成するのに満足してしまって、結局何も伝わらなかったではよろしくないかと思っています。説明する側の自己満足に陥りやすいかなと。それを考えるとアナログでも十分な部分もあります。とか言いながら、気になってこういうところに参加したりもするんですけどね。

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2009年04月21日
 ■ ボイストレーニング

東京でボイストレーニングのセミナーを受けてきました。特に興味があったわけではないのですが、これまで聞いたことのないジャンルを開拓したかったのと、たまたまちょうどよい時間にやっていたっていうのが受講理由だったんですが、非常に面白かったです。私に会ったことがある方存知のとおり、私はボソボソしゃべる方で、よく話が伝わっていなかったり、聞き返されたりすることがありました。逆に受けるべきだったようです。実は私に限らず、日本語は声が小さくなる言語なんだそうです。

詳しくは講師の先生のブログを参照ください。音声付です。流石流暢な日本語で喋ってます。
声が小さい ・・・ 日本人が声が小さくなるのには、理由があるんです!!
声が小さくなる理由・・・ その2

ボイストレーニングの基本は腹式呼吸で、そのことは以前何かの本で読んだことはあったのですが、こういうのは本で読むより実践するに限りますね。去年は同じ時期に速読のセミナーを受けたんですが、それと併せて人間は“脳”力のほとんどを使っていないと実感しました。明日から説明もソプラノで、ってことはないですけど、ちゃんとTPOに合わせてやっていきたいと思います。

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2009年04月20日
 ■ 日F理事会2009-4

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メインは日本むし歯予防フッ素推進会議の理事会でしたが、またまたいつものようにスケジュールを可能な限り埋めて走り回りました。それは後日UPするとしまして、日Fでは口腔保健法施行への状況や950ppmのフッ素製剤などの新着情報を知りました。

また午後からのミニ研修会では、岡山の黒瀬先生の取り組みを聞きました。診療室ではもちろんのこと、新幹線で隣に座った人に歯磨きしたり、という熱意のある先生で、開業医であってもパブリックヘルスマインドを持ち続けようという、これだけでも東京まで行った甲斐があったという貴重なお話でした。

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NPO法人日本むし歯予防フッ素推進会議のHPはこちらから
http://www.nponitif.jp/

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2009年04月17日
 ■ 矯正について

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みなさん、こんにちは。もーちんです。お久しぶりです。(^-^)/
昨日、院内勉強会をやりました。テーマは「矯正について」です。検査の手順や流れをおしえてもらい、勉強になりました。次回の検査からはスムーズにいくようにアシストしたいと思います。

投稿時間 : 11:40 個別ページ表示

2009年04月14日
 ■ ルネ・マグリット

春の待合室担当の藤田です。profile.jpg 5月中旬までは、シュルレアリスムを代表する画家であるルネ・マグリットの絵を飾っています。

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と言っても、絵ハガキですけど。

投稿時間 : 13:40 個別ページ表示

2009年04月12日
 ■ 松本清張生誕100周年

松本清張が生まれて今年が100周年だそうで、昨日はTVドラマ「駅路」やってました。1977年にNHKで向田邦子脚本和田勉演出でドラマ化されていたのをはじめ、何度もドラマ化されている作品です。原作は短めの短編なのですが、向田邦子さんの脚本は流石でした。本屋でも松本清張フェアが開催されています。

私のコレクションも新潮文庫全64冊のうちあと7冊に迫っています。ほとんどが廃刊になった分なので、偶然古本巡りで見つける日を楽しみにしています。

松本清張関係のネタ
清張ミステリーと昭和三十年代」藤井淑禎著
TVドラマ「火の記憶」に出てくる直方市
『或る「小倉日記」伝』収録「火の記憶」のN市
【本の紹介】けものみち 松本清張 新潮文庫
黒地の絵 松本清張

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2009年04月06日
 ■ チューリップ祭り2009

今年も開催中です!
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2009年04月03日
 ■ デンタルダイヤモンド社「私の作法」

2006年にデンタルダイヤモンドの連載に投稿した文章がひとまとめになって出版されました。執筆者はなんだか有名人ばかりで、気が引けます。

投稿時間 : 09:51 個別ページ表示

2009年04月02日
 ■ カイゼンとチェック

昨日、過去の年報のごあいさつ文を載せたのですが、まだUPしていない分があったので今日載せておきます。2005年の文章で、今見たらおかしな部分があったんで校正しました。

「カイゼンkaizen」という言葉が和製英語としてアメリカでも使えるようになったのをご存知でしょうか?「改善」はこれまで日本語にしかなかったようで、英語に当てはまる言葉がないというのは日本人には不可思議に思えます。意味は「物事をよい方に改めること。」日本企業のなかではトヨタが有名で、「トヨタ式」という言葉まであるそうです。常に“カイゼン”の余地を探して工場内を歩き回る工場長というイメージがあります。

改善への第一歩は、まず今あるものを見直すことにあります。日ごろ、当たり前のように行っていることは、果たして本当に意義があることなのか、もっと単純にできるのではないか、標準化されているのか、なぜ途中で止めてしまったのか、などを考えていかねばなりません。

藤田歯科医院でもカイゼンには力を入れようと、ミーティングで話し合いを続けています。なぜ今までこんな簡単なことに気がつかなかったんだろうと思うこともあれば、全くどうしたらよいか五里霧中の問題もあったりします。それがある日突然アイデアが閃くことがあったりするわけです。カイゼンの結果、棚卸しは税務上のものではなくなり、定期的に行われます。新築時勧められて多めに取った収納スペースはガラガラ、デットストックもほとんどありません。決算書もしかりです。

さて、国司義彦氏の著書「問題解決の基本がわかる本」の中で、問題解決の三つのポイントを
・目で見て「素朴な疑問」をもつ
・現状を俯瞰する
・計画と実績のギャップを大切に
という点に凝縮しています。いずれにしても解決の鍵は現場にあり、常に医療現場と立ち向かう姿勢が必要ということです。

当院では
・ 現在ある問題点は自ら見つけるべきである。また、見つけるスキルを養うべきである。
・ 同様に、自ら解決すべきである、解決すべきスキルを養うべきである。
・ 以上2つのスキルを身につければ、解決できない問題はなくなる。
ということを目標に、コツコツと積み重ねていっています。

 他人にチェックを受けることはある意味簡単です。一方、自分で自分をチェックすることは、甘えや妥協が入り込みやすく、難しいといえるかもしれません。常に結果が求められる医療機関では、他者評価も重要なことですが、常に自らを「カイゼン」できるようなマインドを持ち続けていきたいと思っています。

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2009年04月01日
 ■ 年度初めのご挨拶

4月になりました。1999年の今日から藤田歯科医院は現在の地で新築し再スタートを切りましたので今日から11年目に入ることになります。当院では毎年藤田歯科医院年報を発行しているのですが、その冒頭のご挨拶をここに記しておきます。10年分のご挨拶はhttp://www.fujitasika.jp/ko/nensyoaisatu.htmlよりご覧になれます。

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