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2009年03月12日
■ 鞍手ゆたか福祉会障がい者支援実践研究発表会
こんにちは、赤NEです。
私は先週の日曜日、ユメニティのおがたで行なわれた『鞍手ゆたか福祉会障がい者支援実践研究発表会』を受講してきました。そのなかで印象に残ったことを書いてみました。箇条書きですみません。。
・ システムを作って全員に当てはめてもうまくいかない。その人そのひとに合った方法を考える。時間がかかるが結果としてよりよいシステムが出来上がる。
・ 1日のはじまりから気持ちよく。
・ あいまいな表現をさける。視覚情報の利用。ホワイトボードの活用で、作業内容を理解し、自発的に作業に取り組めるようになっていて驚いた。
・ 障がいを2次的なものに変えていきたいという取り組み。目指すところは施設と一般企業の間のような訓練場所の確保。
・ 何をやっているか見えない施設は敬遠される。
・ 障がいの特性で考えてくれる所がいい。
・ 小さな発信をくみ取ろう。
・ 職員側のスキルの問題。
・ 地域との連携。
・ 「障がい者施設」という言葉から「就労支援事業所」という名称に変えていくべき。
投稿者 fujix : 2009年03月12日 18:17
