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2009年03月17日
■ 少年マガジン50周年
50年前の3月17日、少年マガジンと少年サンデーが創刊されました。思えば、私が物心付いた頃から、当院の待合室には少年サンデーとマガジンが置かれていました。古くは「あしたのジョー」の最終話でジョーが真っ白になったシーンの記憶がありますし、小学生で「愛と誠」なんか読んでましたから、結構なマセガキだったのかもしれません。
最近たまたま、「1,2の三四郎」というマンガを読み返す機会がありました。ラグビー部を辞めた三四郎が柔道部を経てプロレス界で活躍するんですけど、躍動感があってめっちゃくちゃ面白い。柔道の決め技がブレーンバスターなところが最高です(笑)
最近はマンガを読むことも少なくなりましたが、社会的にはマンガの地位は50年でかなり上がりましたね。漫画家も大変なお仕事のようです。ちょっと古いですが、同じ著者の本、「青春少年マガジン1978~1983」
の中でも、同期の大和田夏希氏や小野新二氏との切磋琢磨する姿が描かれていますが、このお二方は共に若くしてお亡くなりになっています。三四郎の中では隠れキャラとして登場してますが、過酷な漫画家生活がうかがえます。
そうそう、数十年にわたって待合室の雑誌をデリバリーして頂いていたみやはら書店さんが配達を停止することになりました。お世話になりました。
投稿者 fujix : 2009年03月17日 07:19
