« 1963年の博多駅 | メイン | 待合室の雑誌のご紹介 »
2009年02月08日
普段はTVはほとんど見ないのですが、土曜日に久々にはまって見ました。
テレビ朝日開局50周年記念番組 テレビ朝日が伝えた伝説のスポーツ名勝負 ~いま明かされる舞台裏の真実~
です。
内容は
・33年ぶり!!猪木×アリ 異種格闘技世界一決定戦 死闘の舞台裏
・39年ぶり!!中山律子 テレビ初パーフェクトゲーム 壮絶ライバル物語
・21年ぶり!!7時間33分 パ・リーグ優勝決定戦の激闘 10.19 男たちの熱きドラマ
の『珠玉の3本』(byテレビ朝日)
だったんですが、これがどれも面白かった!
猪木とアリの勝負は、今見たらよく実現したと思わずには いられない一戦で、世界チャンピオンのムハメッド・アリが日本のプロレスラーと戦うなんてあり得ない話です。 <テレビ初公開!アリ激白(秘)肉声テープ緊急入手!!>のテープの中でもアリが語っていましたが、「ロッキー3」のロッキーとハルクホーガンのようなエキシビジョンを想像していたに違いありません。また、ルールが直前に変更されたとアリサイドが悪であるかのように伝えられていましたが、これも全くの正論。ボクシングのチャンピオンがプロレスルールで戦うのは相当な準備が要ります。あの状況では当然です。それをすべて飲んだ上であの世紀の一戦を実現させたのは、猪木の熱い思い、ただそれだけでしょう。まさにガチンコ真剣勝負でした。戦い終わってお互い男のロマンを感じあったに違いありません。
そして1988年のパリーグ。最終戦までもつれ込んだ近鉄とロッテのダブルヘッダーはしびれました。シリーズ前半は3連覇中の西武が独走、追い詰めた近鉄がダブルヘッダーを連勝すれば逆転優勝、1つでも負けるか引き分けなら西武の優勝という条件の中、1戦目を逆転で競り勝ち、2戦目も接戦でした。当時の近鉄のラインナップは1番が現オリックスの大石監督。2番が隠れた名打者新井、3番がシリーズ開幕を中日の2軍で迎えたブライアント、4番オグリビー、5番淡口・・でした。タレントでも活躍中の金村は連戦の中骨折し、代役で出てきたのが現在娘がタレントで活躍してる吹石選手。引退をかけた試合でしたが、なんとシーズン2本目のホ-ムランをここで打ちました。その前の試合では現日ハム監督の梨田が代打でホームランを打ったり、とにかく凄い試合でした。
仰木監督は残念ながらお亡くなりになりましたが、東筑高校出身で、九州歯科大学にもよく歯のメインテナンスに通われていました。翌年の3つ巴バトルを制した印象が強く残っていますが、その前年にもこんなドラマがあったんですね。そう言えば1989年はダイエー球団設立し、北九州市民球場で近鉄とのオープン戦を見に行ったのを思い出しました。
投稿者 fujix : 2009年02月08日 17:42
コメント
東筑高校の筑の字が違いますよ。
築 ×
筑 ○
細かいところで、すみまません。
投稿者 通りすがりのサミー : 2009年02月09日 04:59
おおっと、全然気付きませんでした。ご指摘ありがとうございます。あとでこそっと変えておきます。
サミーさん?某所の理事長さんでしょうか。今後ともここでもよろしくお願いします。
投稿者 藤田歯科医院 : 2009年02月09日 07:29
