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27日夜は飯塚病院にて、筑豊歯科・口腔外科懇話会の「歯科・口腔外科領域の漢方治療~口内炎、舌痛症、口腔乾燥症、顎関節症~」のセミナーを受講しました。
読んで字のごとく、2000年ほど前に漢の国中国の方から伝わってきた治療法で、西洋医学とはちょっと違った見方をしますので、難しかったですが面白かったです。
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今週の週刊ダイヤモンドの特集は「農業はニッポンを救う」でした。

アルビン・トフラーは著書『第三の波』の中で第1の波は農業革命、第2の波が産業革命、第3の波が脱産業社会、としました。脱産業社会はIT革命に期待が集まりましたが、それもなんとなく頭打ちになっちゃった現在、次はもう一度、農業革命に戻るんじゃないか、という声が聞こえています。昨今の社会問題を考えるに当たり、それは現実味を帯びてきました。
特集の中では、農業人口の高齢化とともに就農希望者の急増、脱サラ農業、ビジネスの手法を農業に、企業の本格参入、政治的にも平成の農政改革、などと言ったキーワードで書かれています。
不景気不景気と言いながら、日本では一日に何万トンの食糧が捨てられています。社会の仕組み、経済の仕組みを見直さないといけないとは誰もが感じているところではないでしょうか?
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当院では4月から3月までを区切って、1年間にやることをプロジェクトとして計画し、いわゆるPDCAサイクルを実施しながら毎年取り組んでおります。
今までの経過をホームページにまとめました(ホームページ久々の更新です^^;)
http://www.fujitasika.jp/ko/torikumi.htm
2008年からは、毎年やるんだけどもすでに形ができてしまっているものはルーチンワークとして独立させました。ジャンルに分けてはいますが、重複するものや年度によって別ジャンルに入るものもあります。
そして2009年!出そろいました。

で、いつものように壁に貼りました。

プロジェクトが多くなったんで1つの項目はコンパクトにまとめています。左側はまた別の用紙なんですが、それはまたおいおい紹介していきます。
さて1年で全部終わるのか、楽しみです。
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私が所属するNPO法人の35周年記念出版「楽しくできる予防歯科 みんなでつくるwell-being歯科医院」が医歯薬出版から発売されました。私は第4章 目指せ!みんなのためのwell-being歯科医院のところを書いています。
3.OPPAモデルを使ったF歯科医院の医院づくり奮闘記
のF歯科です。バレバレですけど。
医歯薬のHPより
http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.cfm?bookcode=442830
その他業績集
http://www.fujitasika.jp/gyouseki.htm
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こんにちは、赤NEです。
私は昨日、メイトム宗像で行なわれた『口から始める健康づくり介護予防まちおこし勉強会』を受講してきました。子どもの発達は口から始まる話や、あいうべ体操の話、その人にあった食形態の見極めが窒息予防につながる話、終末期ケアの話などなどたくさんのお話を聞くことができ、大変参考になりました。
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1回では書ききれなかったので続編です。過去の話ですから、歴史を語るにはいろんな説があるのは致し方ないかと思います。龍馬の生涯についてもいろんな書籍で解釈が違う部分もあります。
漫画の「おーい!竜馬」では、竜馬と武市半平太に加え、人斬り伊蔵も幼馴染であるという設定で描かれていました。正確なところはよくわかりませんが、エンターテイメントとして面白く演出しているのはわかります。「竜馬がゆく」も作者である司馬遼太郎曰く、「青春小説」(この人物を通して幕末の青春像をかいている あとがき二より)と言い、さらに、日本史が所有している「青春」のなかで、世界のどの民族の前に出しても十分に共感を呼ぶに足る青春は、坂本竜馬のそれしかない、とも言っています。
「竜馬がゆく」は、幕末の歴史の流れを竜馬の視点で切り取ったもので、禁門の変など歴史上大きな事件も、竜馬が関わっていない部分は軽めに書かれています。
その中で、竜馬と関わった人々に関しては、いろんな人々が登場します。竜馬と対照的な立場だった板垣退助は剣術修行時代に剣道対決をしています。それが実際にあったことなのか、今となっては確かめようがありませんし、幕末の中心人物ですから、実際にあったとしてもおかしくはありません。読めば幕末の歴史を彩ったほとんどの人物が竜馬と関わりがあったようです。
中でも一巻から八巻まで登場するのが、三菱財閥創始者の岩崎彌太郎です。同じ土佐藩出身ですが、一貫して肌が合わなかった様子が描かれています。それでいてお互い意識した関係だったようで、岩崎彌太郎は龍馬の後を継ぐかのような商社を発展させていきます。
幕末の登場人物の何人かは、その後明治維新の時代を長生きした人物の話の中で語り継がれています。龍馬の死が1867年ですから142年前の出来事、何代か前の先祖が生で見ているわけですから、とても興味深いところであります。
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歴史ブームです。歴史小説専門の書店があったり、歴ドルという歴史に詳しいアイドルまでいるそうです。実は私は歴史ダメで、大河ドラマ見たこともないし、共通一次は地理選択で社会科が足を引っ張りました。今年はちょっと研究してみようと、大学の時に読んだ司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を再読しました。

写真は1991年に訪れた桂浜で撮った龍馬の銅像です。
幕末の激動の時代、産業革命により開発された蒸気船でペリーがやってきます。偶然江戸で剣術修行をしていた竜馬は黒船を目撃し、波乱の人生をスタートさせます。暗殺や戦争、死刑がまかり通っていた時代で、竜馬は幾度も命を狙われながら、類まれな剣術を持ち合わせながら一度も人を斬らずにいました。歴史に残る反乱にも参加することなく、薩長同盟を結ばせ、大政奉還にこぎつけました。それでいて自分は役人になることなく、自由な人生を選びました。長崎で商社・亀山社中を結成したり、武士というより商人としても政治経済のあらゆる分野で能力を発揮しました。
私が坂本龍馬が凄いと感じるところは、自分の進むべき道をひたすら追求し、その夢に向かって邁進したことです。現代でもそうですが、移り変わる時代の中、昨日まで常識だったことも、今日になるとまったく無意味だったりすることもあるわけで、ましては世は幕末、友人は次々に命を落としている状況の中、他人からは大法螺吹きと言われながらも、自分の信じた道を突き進みました。しかもすべてが順風満帆だったわけでもなく、どちらかと言うと何かやるたびに大きな試練に遭っています。
自分が正しいと思ってやってきたことも、結果的には評価されないこともあるかもしれませんが、その時龍馬のように生きていけるでしょうか。その浮世離れした生き方、それでいて誰にも愛された人柄は、これからも私の良き見本であり続けることでしょう。
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おはようございます、Nekoです。
このたび「藤田歯科の医院パンフ」がリニューアルしました。
パンフは待合室に置いてあるのでぜひお持ち帰り下さいね。
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歯科医院の皆さんやお店で働いてる皆さんは、待合室などの飾りはどこに保存されていますか?季節ごとに絵を貼り替えるのは意外と面倒で(私だけ?)下手したらどこに直したかわかんなくなってしまいます。いっそのことどこかに一括して貼ればいいんじゃないかと、よく見回してみたところ、ありました。技工室です。当院は数年前に数十年勤務していた技工士さんが辞め、技工室は以前より使わなくなっております。地味な場所になりつつあったので少し飾ってみました。・・・やりすぎでしょうか??

これで絵の貼り替えが順調に進めばそれで幸いであります。
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2月16日(月)から確定申告の受付がスタートしました。早速私個人の分の確定申告をe-taxで終わらせました。と言っても年末調整プラス、わずかばかりのセミナー講師料を申告するだけでしたけど。歯科医院分は国から振り込まれる診療報酬が2カ月遅れで、12月分が2月下旬に行われるため、もうしばし待たねばなりません。(ちなみにうちは父が個人事業主となっております。)今年は早めに送ってくれるらしい、という連絡があった(ような?気がする)ので、国も少ないマンパワーでいろいろと頑張っていらっしゃると思います。
さてe-taxですが、国税庁のHPはわかりやすいし、入力も簡単!なのですが、HPから申告書を送ろうとするとエラーになりました。教えてgoo!に似たような質問がありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4687947.html
去年と今年でいろいろ変わっているのですね。私の場合は上記HPとはやや違ったのですが、結局HPでいったんファイルを保存して、e-taxのソフトから送信すればOKでした。きっとどこかに注意点でも記載されているんだろうとは思いますが、きっと税務署には問い合わせが殺到しているでしょうね。去年やったんですけど、ほとんど覚えてなくて最初はパニック状態でした。
ところで2008年分から、今まで愛用していた弥生会計から、ブルーリターンAを購入しました。税法の改正に合わせてプログラムを改訂してくれるんで楽です。減価償却が19年から変わりましたね。これも自動で計算してくれます。ある程度入力の技を覚えたら簡単なんですが、お手軽さでは弥生会計の方が楽でした。ブルーリターンはなんかちょっと硬くって・・・。重いし。2008年版なんてインストールにフロッピーが必要でした。フロッピードライブなんて付いてないっす~。
2008年のデータや登録した事例を繰り越すのに、2008年分の入力がすべて終わってからじゃないとダメみたいでしたが、2009年の入力は1月1日から始まるわけですから、繰越処理はもっと融通が効くようにして欲しいと思います。年度をまたいで自由に行き来できたりとか。ここに書いてても仕方がないんで、一度要望書でも出してみようかと思います。
そのうち確定申告代行のバイトでもしたい藤田でした。
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いきなり雪が降ってびっくりの藤田です。
日曜日は北地区の歯学会に参加しました。歯科医師会主催の講演会で、受講料は無料なんですが、毎年充実した内容で、大変ありがたく受講させていただいております。ここ数年は他の行事と重なって欠席だったんですが、最後に北九州歯科医学会に参加したのはいつだっただろう、と記録を見てみると、なんと第28回が最後になっていました。いつの間にやら7年過ぎてました。
今年は九歯大でお世話になった黒崎の田代先生の講演や病院歯科での口腔リハビリ、ウェルビーイングでも取り組んでいる学校歯科の取り組みなどの話を聞いてきました。
午後からは、リーガロイヤルで別の会合があったので失礼しましたが、朝から晩まで非常に充実した一日でした。

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当院では、
・来院者および地域の方々のQOLの向上を目標にします。
・インフォームドコンセントを行い、コミュニケーションに基づいた患者中心の医療を目指します。
ということを医療理念に掲げています。
これだけではわかりにくい点もあるかと思いますので補足が必要なのですが、その前に今日は、当院がこの理念を元に、こういう風になっていけたらよいな、と思っていることを紹介します。
●QOLの向上
・QOLの向上を目標にすることで、今までよりも一層患者さんと関わるようになった。
・患者さんのQOLの向上のお手伝い・サポートをすることができるというこの仕事に、就けたことを嬉しく思い、毎日が幸せだ。
・主役は患者さんであり、私はお手伝い・サポート役という裏方意識を持っている。
●予防歯科の毎日
・定期健診の患者さんが多いので、「今日も、気持ちよかったよ」と笑顔で帰られる方ばかりです。
・定期健診に来る子どもが、毎回みんな虫歯がなく、いつも「楽しかった!」と言って帰ります。
・患者さんは口腔内に興味がある方ばかりなので、私たちの話を熱心に聞いてくれます。最近はたくさんの知識がある方ばかりなので、驚かされます。
●その結果私たちにおこること
・ 患者さんの幸せを自分のことのように喜べるようになった。たくさん幸せを感じる時間が増えた。
・ 自分自身が幸せになった。
・ 以前より自分がとても好きになった。
・ 医院が快適な空間になり、過ごしやすくなった。
ちなみにこれは当院のスタッフが書きました。思いはみんな一緒で共通意識として浸透してきています。書いたのは何年か前なのですが、色褪せることもなく、ほとんどのことが実際に起きていることでもあります。
投稿時間 : 08:24 個別ページ表示
今月の新刊は、こちらの三冊です♪



投稿時間 : 17:29 個別ページ表示
普段はTVはほとんど見ないのですが、土曜日に久々にはまって見ました。
テレビ朝日開局50周年記念番組 テレビ朝日が伝えた伝説のスポーツ名勝負 ~いま明かされる舞台裏の真実~
です。
内容は
・33年ぶり!!猪木×アリ 異種格闘技世界一決定戦 死闘の舞台裏
・39年ぶり!!中山律子 テレビ初パーフェクトゲーム 壮絶ライバル物語
・21年ぶり!!7時間33分 パ・リーグ優勝決定戦の激闘 10.19 男たちの熱きドラマ
の『珠玉の3本』(byテレビ朝日)
だったんですが、これがどれも面白かった!
猪木とアリの勝負は、今見たらよく実現したと思わずには いられない一戦で、世界チャンピオンのムハメッド・アリが日本のプロレスラーと戦うなんてあり得ない話です。 <テレビ初公開!アリ激白(秘)肉声テープ緊急入手!!>のテープの中でもアリが語っていましたが、「ロッキー3」のロッキーとハルクホーガンのようなエキシビジョンを想像していたに違いありません。また、ルールが直前に変更されたとアリサイドが悪であるかのように伝えられていましたが、これも全くの正論。ボクシングのチャンピオンがプロレスルールで戦うのは相当な準備が要ります。あの状況では当然です。それをすべて飲んだ上であの世紀の一戦を実現させたのは、猪木の熱い思い、ただそれだけでしょう。まさにガチンコ真剣勝負でした。戦い終わってお互い男のロマンを感じあったに違いありません。
そして1988年のパリーグ。最終戦までもつれ込んだ近鉄とロッテのダブルヘッダーはしびれました。シリーズ前半は3連覇中の西武が独走、追い詰めた近鉄がダブルヘッダーを連勝すれば逆転優勝、1つでも負けるか引き分けなら西武の優勝という条件の中、1戦目を逆転で競り勝ち、2戦目も接戦でした。当時の近鉄のラインナップは1番が現オリックスの大石監督。2番が隠れた名打者新井、3番がシリーズ開幕を中日の2軍で迎えたブライアント、4番オグリビー、5番淡口・・でした。タレントでも活躍中の金村は連戦の中骨折し、代役で出てきたのが現在娘がタレントで活躍してる吹石選手。引退をかけた試合でしたが、なんとシーズン2本目のホ-ムランをここで打ちました。その前の試合では現日ハム監督の梨田が代打でホームランを打ったり、とにかく凄い試合でした。
仰木監督は残念ながらお亡くなりになりましたが、東筑高校出身で、九州歯科大学にもよく歯のメインテナンスに通われていました。翌年の3つ巴バトルを制した印象が強く残っていますが、その前年にもこんなドラマがあったんですね。そう言えば1989年はダイエー球団設立し、北九州市民球場で近鉄とのオープン戦を見に行ったのを思い出しました。
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先日久留米に行ったのですが、帰りに食事する暇がなく、博多駅ホームの立ち食いラーメンに寄りました。そこに飾ってあった1963年の博多駅の貴重な写真に遭遇。

45年前は博多駅の周りも田んぼばっかりだったんですね。左上のビルが現在の博多駅で、下に見えるのが旧博多駅です。私の高校の時の友達のブログによると
http://golgodenka.spaces.live.com/blog/cns!7975B83CB634172A!1462.entry
現在の直方駅は博多駅だったのを1889(明治 22)年に移転したそうで、写真に写っているのは現直方駅の次の代の博多駅と次の次の博多駅ということになりますね。ややこしくてすみません。
その直方駅も駅舎の建て替えを含めた駅前広場の整備事業が始まろうとしています。いろんな意見があると思いますが、直方市の活性化につながるといいですね。
関連記事
1889年の初代博多駅
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去年の10月にクレジットカード加盟店についてブログで書いたのですが
http://www.fujitasika.jp/weblog/2008/10/post_310.html
その後コメントで教えてもらったり、説明に来ていただいたりしたお陰で、本年よりクレジットカードの利用が可能になりました。現在自由診療のみご利用いただけます。
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