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2009年01月30日
 ■ 2009年1月に読んだ本

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2009年01月25日
 ■ 口腔ケア、訪問診療やってます

2009年から「日経ヘルスケア」という専門誌を購読しています。profile.jpg
日経ヘルスケア
どちらかといえば医科のDr向けの内容で、介護の現場の話題が多いようです。その中で、介護施設をデンタルサポートという訪問歯科のコンサル会社が買収したという記事があったのですが、12月9日放送のテレビ東京「ガイアの夜明け」でも取り上げられていて、反響を呼んでいるそうです。
http://www.dentalsupport.co.jp/archives/2008/11/post_249.html
今までは先に介護現場ありきでしたが、歯科診療を医療サービスや介護サービスに先立って行いますよ、という戦略的な高齢者施設を運営しているとのことです。

当院でも介護現場へ出向いて口腔ケアを広めていきたいという夢を持っていて、知り合いの先生にパンフを配ったり、という活動を地道に行っているのですが、なかなか現場は増えていきません。絶対ニーズはあるはずだし、逆にそういう歯科医院を探している施設も多いんじゃないかと思うのですが、なかなか世の中うまくいかないものです。
大手だと資本力で広告戦略が取れて良いと羨ましくは思いますが、大手で歯科医師を何人も抱えて、というところも安心なんだけど、現在の私の目指すところとはちょっと違うんです。まずは自分ができることを地道にFace To Faceで頑張っていきたいと思います。読者の方で訪問診療や訪問による口腔ケアの希望や興味がある方、施設でもご自宅でも出向いて行きます。是非連絡ください。

現在は鞍手の施設「サンガーデン鞍手」で入居者の方々の口腔ケアを行っております。診療終了後に車で行くので行く前は疲れてて大変だと思うこともありますが、逆に入居者の方々に癒されながら帰る頃には元気を一杯もらって帰ってきます。今のところ週に一回ですが、体力の続く限り頑張っていきたいと思います。

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2009年01月24日
 ■ リリーフランキーの東京タワー

すっかりブームは去りましたが、今頃になってリリーフランキーの「東京タワー」を読みました。

この作品の舞台は小倉、筑豊~東京と移り変わっていくのですが、小倉では到津遊園地らしき「遊園地の近所の歯科大学」ってのが出てきます。私の母校である九州歯科大学の記憶が路面電車と共に蘇ります。

筑豊はどこだかは特定できないのですが、おそらく直方の人は直方を連想するだろうし、田川の人は田川、飯塚の人は飯塚を思い浮かべるだろう、ま、とにかくみなさんよくご存じの筑豊の風景が随所に出てきます。映画化された時のロケ地は東北地方の田舎町だったようですが、せっかくだから地元でロケするよう働きかけてたら、多少の経済効果もあったんじゃないかろうかと今更思ったりもします。

若戸大橋を「東京タワーを横にしたような」橋だという記述もありましたが、最後は東京タワーが見える部屋でバラバラだった親子三人が集まって母親の最期を看取っていきます。親子の絆をテーマによくできた作品だと思います。

ジョンレノン暗殺だとか、ジュリアナ東京だとかその時その時の時代背景が描かれていますが、主人公はおそらく私の数年年上の設定であろうことから、非常に懐かしく感じました。ちなみに著者のリリーフランキー氏は私よりも7歳年上になります。振り返ってみると昭和史も興味深いです。20年前位まではつい最近のような気がしている藤田でした。

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2009年01月20日
 ■ 医療安全対策研修会

先週の話になってしまいましたが、直方医師会館にて医療安全対策研修会に出席しました。安全管理の講習ではリスクマネジメントの考え方が出てくるのが楽しみです。
今回は
プライミング効果
フールプルーフ
フェールセーフ
の3つ。

プライミング効果とは、「一度受けた刺激が後に受ける刺激に影響を与えるというもの」を言い、昔流行った10回クイズはこれを利用したものです。医療現場では最初に入力された刺激に惑わされないよう冷静な判断が必要なのはもちろんのことなのですが、意外な落とし穴としてこういうプライミング効果にも気をつけなければなりません。

フールプルーフとは、「利用者が誤った操作をしても危険に晒されることがないよう、設計の段階で安全対策を施しておくこと。」工夫されて製品になっているものは、まあ安心なのですが、システムの中にこういう仕組みを取り入れておきたいものです。

フェールセーフは同様に「故障や操作ミス、設計上の不具合などの障害が発生することをあらかじめ想定し、起きた際の被害を最小限にとどめるような工夫をしておくという設計思想」のことです。電気ポットのコードがマグネットになったことで、もしコードに足を引っ掛けて転倒してもその上からポットの中の熱湯が降りかかるということがなくなりました。これもまた、すぐには思い浮かびませんが、備えあれば憂いなし、何かをする際には頭に入れてお行きたい仕組みです。

診療室で安全対策委員会を開催しないといけないことになっていますが、このネタを元に2009年は第1回目をばっちり行えそうです。

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2009年01月16日
 ■ 待合室の今月の雑誌

こんにちは、nekoです。sy.gif
今月の待合室の新刊はこちらの3冊です。
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2009年01月13日
 ■ 洗濯物が乾きにくい日は困りますね。

こんにちは、赤NEです。ky.gif
コピー ~ Dsc03501.jpg
洗濯乾燥機が設置されました(写真右)。ふわっふわのタオルが出来上がるので嬉しいです♪

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2009年01月07日
 ■ 謹賀新年2009と医療ミステリー

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。年末は町内会の餅つき、青年会議所の餅つき。お正月は大雪だったのも知らず、妻の実家へ里帰りしていました藤田です。途中箱崎宮へ初詣に。
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2日はヤフードームで遊んできました。
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久々にテレビを見ていたらダウンタウンの高級品と安物の違いがわかるなんたらという番組で、医師の西川史子さんが、郷ひろみと共演していたのを見て驚きました。クイズ番組でよく見るおおたわ史絵さんといい、医師もバラエティで活躍しちゃうんですね。

文学界では医者のミステリーが大流行のようです。「チーム・バチスタの栄光」の海堂尊、「破裂」「無痛」の久坂部羊、「脳内出血」の霧村悠康と、医療ミステリーというジャンルがブームのようです。

医療に関する話題は最近尽きませんが、ミステリーは小説の中だけにして欲しいですね。実はまだどれも読んだことのない藤田でした。今年もよろしくお願いします。



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2009年01月02日
 ■ 12月に読んだ本

11月に読んだ本
10月に読んだ本
9月に読んだ本
8月に読んだ本
6-7月に読んだ本
5月に読んだ本
4月に読んだ本
3月に読んだ本
2月に読んだ本
1月に読んだ本

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