« 宮若市ローカルマニフェスト検証大会 | メイン | ネパール歯科医療協力20周年記念シンポジウム »
2008年11月25日
■ 第32回むし歯予防全国大会in大分
先週もまた濃い週末でした。長いので何日かに分けて書きます。
まず22(土)は、11時半までの診療、すぐに大分へ移動し、「第32回むし歯予防全国大会 健康格差の是正を目指すこれからの歯科保健~フッ化物応用による健康づくり」に参加しました。むし歯予防全国大会は、私も所属するNPO法人日本むし歯予防フッ素推進会議(通称日F)が主催し、全国持ち回りで32年間続いている大会です。大会の特徴はそれぞれの共催地区によっても異なりますが、むし歯予防に有効な公衆衛生的な手段であるフッ素を使った取り組みなどが発表されます。
診療室で行う予防は歯科医師だけで行えます。しかし現場が学校や地域となるとそこにいろんな人の協力が必要になってきます。行政との連携、学校の先生との連携、一般の方はなかなか知る機会がないかもしれませんが、話を聞いていると、歯科医師ほど自分の医院(本業)以外で活動している業種はないと感じました。地域の皆さんの健康のために地道に一生懸命動いている歯科医師がたくさんいることを誇りに思います。
懇親会では伝統ある神楽をご披露いただきました。
翌23日は午前中日Fの理事会と総会。終わり次第超特急で小倉へ。途中築城の航空ショーに偶然遭遇したんで、列車の窓越しですが写真を。
で、休む間もなく次の行事へ続きます。
投稿者 fujix : 2008年11月25日 09:00