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2008年11月06日

 ■ オープンプラットホームin三重

profile.jpg藤田です。11月1日から4日まで三重~京都~和歌山を回ってきました。

1日と2日は私の所属するNPO法人ウェルビーイングの全国の会員が集まる会であるオープンプラットホームが三重県津市の地で開催されました。毎年主催地を交代して行われていまして、今年は東海ウェルビーイングクラブにて主催されました。

午前中はミニシンポジウムで、4名の先生に発表いただきました。どの先生も洗練された内容で面白かったのですが、個人的に心に残る話がありました。
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歯科に限らずどんな仕事でも皆さん信念を持ってやってはいるのだけど、本当に自分がやっている今のこの仕事は正しいことなのか、不安になることがあります。だからこのような会で集まっていろんな人と話をして自分の方向性を再確認したりするわけですが、シンポジウムの最後にコーディネーターの西本先生が、昨年亡くなった赤塚不二夫氏の葬儀の際のタモリの弔辞を例におっしゃいました。すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れること。一言で言い表せばすなわち「これでいいのだ」と。ちょうどその会の雰囲気にピッタリ合っていた気がして大変感動しました。

午後からは、ラウンドテーブルセッション「歯科医院がミニ保健所になる予防歯科の実践」というタイトルで福岡歯科大学の筒井先生に発表をいただき、私はそのファシリテーター(司会進行役)を務めさせていただきました。これもまた、盛り上がって大変有意義な会でした。
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主催の三重の津田先生はじめとするメンバーの皆様、大変お疲れ様でした、と共にありがとうございました。また、前日の懇親会で久々に会ったこのブログの読者の中西先生他皆様、ありがとうございました。帰りに大阪まで車に乗っけてもらったKWCの森岡先生、鶴橋で2人で飲んだ文元先生、ありがとうございました。しかもそのまま文元先生の家に泊めていただきました。奥様ありがとうございました。いろんな人と人のつながりを感じた会でした。感謝です。

投稿者 fujix : 2008年11月06日 10:08