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2008年10月30日
 ■ 10月に読んだ本

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2008年10月28日
 ■ 『いいな、いい歯。』週間のお知らせです

 こんにちは、nekoです。sy.gif
 福岡県歯科医師会では、来週の11月3日~9日を「いいな、いい歯。」週間としています。
11月4日(火)~8日(土)は、藤田歯科でもフッ素塗布を『無料』で行います。興味のある方やフッ素塗布をご希望の方は、電話かメールで予約をお願いします。

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2008年10月26日
 ■ 地域医療連携を目指して!

当院の医療理念の一つに「来院者および地域の方々のQOLの向上を目標にします」と掲げています。これまで、来院者の方とは直接、歯科医療を通して関わりが持てるのですが、「地域の人々」となると接点がありそうでなかったり、顔は知ってるけど、口腔保健の関わりが無かったり、理念の実現は難しいと感じていました。

そのまま何もしないのもイケナイ!と一念発起し、直方青年会議所の会員となったのが昨年。同窓会やPTA、町内会の行事にも可能な限り顔を出し、地元の人たちとの連携を極力図るように努めてきました。(お酒もたくさん飲みました)。最近になってようやくその甲斐あってか、知り合いも増え、いろんな地域連携を行え・・・そうな所に差し掛かっています。

鞍手高校の先輩である湯村院長先生と何度か飲んだ際、全身の健康を考えた「菜食」に取り組まれていることを知り、先週は感田の湯村鍼灸整骨院、併設のさくら・介護ステーション直鞍感田へ見学に行きました。訪問診療のあり方についていろいろと教えていただきました。介護事業所との連携はこれから必須になってくると思っています。

日曜日は鞍手の障がい者施設のゆたかサンフェスタ2008に遊びに行きました。小雨の中、たくさんの参加者でにぎわっていました。現在当院では、入居者の口腔ケアに一役買うための準備を進めております。10月の東京での障害者歯科学会に続き、来週は和歌山の知人の先生が行っている施設での口腔ケアを見学に行ってきます。地道に着々と準備が進んでいます。
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「地域の方々のQOLの向上」という点では、まだまだ最初の一歩にも届いてなく、やらねばならないことも多いですが、少しずつでも地域医療に貢献できれば、と思っております。

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2008年10月24日
 ■ 最近はじめたこと

こんにちは、赤NEです。ky.gif
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この写真は、、ペットボトルのキャップです。実はこれ、途上国ではワクチンに変えられるそうなのです。仕事の合間に水をよく飲むので、最近こっそり集めています。

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2008年10月23日
 ■ Nogata Off-Site Cafe

昨日は市役所の方が2カ月に一度開催されてる勉強会に参加させていただきました。「小さなまちの魅力再定義プロジェクト~まちの魅力の正体をさぐる~」というタイトルで、まちの魅力とは一体何なんだろう?ということをディスカッションしました。講師はマーケティングプランナーの田坂逸朗氏、まちづくりファシリテーターの山口覚氏。
日本ファシリテーション協会のホームページ
http://www.faj.or.jp/

ダイアローグという手法を用いたディスカッションでした。簡単に言えば、いかに最短距離で答えを出すか、ではなく、安易に答えを出すことなく、「問い」続ける、ということで新たな気付きを得る、ということらしいんですが、興味のある方は書籍を参照ください。

直方市のいろいろな職種の方が参加されていて、懇親会は非常に楽しかったです。今までなかなか出会えなかった方々と名刺交換させていただきました。時間の都合で話せなかった方、またの機会を楽しみにしております。

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2008年10月20日
 ■ 講演いろいろ一週間

秋は学会シーズンです。歯科業界でも講演会、学会、セミナーといろいろ開催されています。10年くらい前はガラガラの講演会があったりしてて、その後経営に関するセミナーが圧倒的に増え、最近また歯科医療の講演に人が集まっているような気がしています。本物志向というところでしょうか。

私も先週の東京から引き続き、10/17(金)は飯塚病院口腔外科の勉強会、10/18(土)は福岡で元ヤクルトスワローズ監督の古田敦也氏のトークショー。10/19(日)は第61回九州歯科医学大会に参加しました。
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演者の一人である加藤武彦先生は訪問診療に真摯に取り組んでいる先生で、その道の大御所です。一度話を聞いてみたいと以前から思っていたのですが、なかなか機会がなく、数年前脳梗塞で倒れられました。その時のリハビリの様子もスライドの中にありましたが、もう一度歯科の仕事をしたいという熱い気持ちで復活されました。そのお陰で私も加藤先生の話を聞くという念願が叶ったわけですからただただ敬服するばかりです。

実際の診療のVTRなども見せていただきましたが、話し方、立ち居振る舞い、すべてに先生の人間性が表れていて、この先生に診てもらえる患者さんはきっと幸せだろうなあ、と思わずにはいられませんでした。私もそういうドクターになりたいと思います。
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ポスター発表で日本むし歯予防フッ素推進会議の活動に参加した時の発表がありましたので、私も共同演者に入れてもらいました。
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2008年10月17日
 ■ 品川・原美術館

先日の東京出張の際に、会場近くの美術館に行ってきました。品川駅から歩くと遠くバスが通ってないところにある原美術館です。
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閑静な住宅地の中にあって言われなきゃ気づかないくらいにひっそりとしているんですが、中に入ると広い中庭があります。Cafeで過ごす時間は月並みな表現ですが時が止まったように感じます。建物の作りがアートそのもので3階に上がるとああなっているとは夢にも思いませんでした。ゆっくりのんびりしたい方には絶好の隠れ家です。

売店で絵本を発見しました。駒形克己さんという作家で、色の変化をうまく使った本です。
駒形克己

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2008年10月16日
 ■ 個性を活かすアイデアと行動力

14日はJCの10月例会でした。佐賀県武雄市長の樋渡啓祐氏をお招きし、「個性を活かすアイデアと行動力~活性化に必要なもの」というタイトルで講演していただきました。

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樋渡市長は2年前、36歳で市長になりました。東大卒で官僚経験があり、ということではありますが、決して順風満帆な選挙ではなかったようです。市長に就任してからは奇抜なアイデアと抜群の行動力でいろんな仕掛けを行い、成功させています。

私は講演を聴く時は、ついつい言葉に反応するタイプなので、凄いことをもの凄く表現するとか、凄くないことでも凄いように表現されると弱いんですけど、市長の話は凄いことを凄くないことのように笑いを交えながらさらりと話され、あとからだんだんと響いてきています。

樋渡市長といい橋下大阪府知事といい、同世代の人が頑張っていますね。私も刺激されてもっと頑張らなくては・・。

武雄市長物語

本も買いました

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2008年10月15日
 ■ 休日の午後

こんにちは、もーちんです。(^―^)/tm.gif

連休に友達と二人で、福津市にある福間海岸に行ってきました。とても印象的な空と海の風景で、思わず写真を撮ってしまいました♪(^O^)充実した楽しい時間を過ごし、心が洗われた感じがします。
やっぱり海って良いですね!
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2008年10月13日
 ■ 第25回障害者歯科学会

10月10(金)-11(土)に東京都品川区で行われた第25回障害者歯科学会に参加しました。profile.jpg
知的障害、自閉症、全身麻酔、静脈内鎮静法、認知症、脳卒中、口腔ケア、地域連携、地域医療・・・と非常に幅広いジャンルで、初参加の私には耳慣れない言葉も多く、非常に勉強になりました。単独参加だったので、可能な限り講演を聞き、200くらいあるポスター発表もほぼチェックしました。また、多くの先生たちとの再会を楽しみ、直接いろいろなことを教えていただく機会もありました。また報告したいと思います。
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さらに10日の夜は練馬区でカリスマコンサルタントの福島正伸氏の講演を聞きました。今回もまた、たまたま時間が合うという理由だけで前知識もないままの参加でしたが1500名以上フルハウスの会場で盛り上がってました。その道では凄い人だったみたいです。

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2008年10月08日
 ■ クレジットカード加盟店になりたい

かねてから患者さんがクレジットカードを窓口で使えるように対応したいと思っていたのですが、加盟店になるにはアナログ回線が必要だそうです。当院は現在光回線で、今更アナログというのも困ります。そのうち対応するだろうとは思いつつ、何年も前からこういう状況のようです。

ネットで調べるとコンサル会社では光対応というのが何件かありましたが、費用がかかりそうなのと、どこが良いのかさっぱり分からないので申し込めずにいます。
金融機関等との契約でで光回線対応のところがありましたら、是非ご一報ください。

カードのポイントためてる藤田でした。profile.jpg

追記
コメントやメールで情報をいただきました。ありがとうございました。私が最初に調べたところにそう書いてあっただけで、決済端末がなくても電話や手書きでOKのようでした。何件か資料請求してみましたので、結末はまたお知らせします。

明日から障害者歯科学会で東京へ出張です。

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2008年10月07日
 ■ 待合室の最新本のご紹介

 こんにちは、Nekoです。sy.gif
今月の待合室の雑誌のご紹介です。
今月はこちらの3冊です。
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2008年10月03日
 ■ 高齢者の口腔機能管理」第3章(後半)について

こんにちは、赤NEです。ky.gif
一昨日、昨日に引き続きです。私の担当は、「高齢者の心身の特性および在宅医療・在宅医療チームの機能と役割(後半)」です。
●要介護者の背景にある疾患
1)脳血管疾患
2)高齢による衰弱
3)認知症
4)呼吸器疾患(慢性呼吸不全など)
5)がん
6)神経難病(パーキンソン病など)
7)胃瘻造設患者
●終末期医療 ※終末期における緩和(苦痛を取り除く)ケアは、たとえ短い期間だったとしても全ての疾患に対して行われるべきである。
・死のプロセス
 体の変化
 寝たきり→食事摂取量の減少→嚥下困難→意識レベルの低下→下顎呼吸→死
 心理的変化
 否認→怒り→取引→抑うつ→受容
発表のなかでは、実際の症例を二例ほど挙げました。やはり他職種との連携の重要性や、歯科関係者も幅広い知識を持っておくことがとても大事になるようですね。
※「高齢者の口腔機能管理」は日本歯科医師会の会員用ページから無料でダウンロードできます。

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2008年10月02日
 ■ 「高齢者の口腔機能管理」第2-3章についてのまとめ

こんにちは、nekoです。sy.gif
昨日に引き続き「高齢者の口腔機能管理」の勉強会で発表した内容を簡単にまとめてみました。
私が担当したのは、「在宅歯科医療の基礎」「高齢者の心身の特性および在宅医療・在宅医療チームの機能と役割(前半部分)」です。
「在宅歯科医療の基礎」の内容は
在宅歯科医療をスムーズに行うために医療者側が理解すべきことや、気をつけることについて。
特に家や施設は「生活の場」であり、病院で行う医療をそのまま持ち込むことはできないことを理解し、生活者の視点にたつことが重要です。
そしてまだ医療連携が機能していない地域が多く、今後医療連携を機能させるために何が必要と考えられているのかについて。
「高齢者の心身の特性および在宅医療・在宅医療チームの機能と役割(前半部分)」の内容は
実際に在宅歯科医療を行う時に、どのような他職種の人とどのように連携すべきなのかについて。
職種別にまとめられていました。

※「高齢者の口腔機能管理」は日本歯科医師会の会員用ページから無料でダウンロードできます。

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2008年10月01日
 ■ 「高齢者の口腔機能管理」第1章についてのまとめ

皆さん、こんにちは。もーちんです。(^-^)/
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それぞれに担当を振り分け、在宅ケアの勉強をして、先日のスタッフミーティングで発表しました。
今回はそのまとめになります。私の担当は「在宅医療と介護の実態」です。

歯科医療は今まで外来診療を中心に行われてきましたが、口腔機能の低下を回復するための医療が、高齢者には十分に行なわれていませんでした。そして、住民側や医療・介護関係者の訪問歯科診療(往診)に対する認知度が低いことが調査により明らかになりました。高齢者において、咀嚼機能・口腔機能・口腔内の清掃状態は、誤嚥性肺炎や低栄養などの原因の一つになります。
歯科医療の重要性は認知されるようになってきたものの、情報提供は明らかに遅れているため、これからは病院中心から在宅ケアを含めた地域包括ケアへと転換することが提唱されています。高齢者の多くは義歯などによる口腔機能の回復が必要であり、要介護高齢者の口腔内の状況は健常者に比べ劣悪です。介護度が高くなるほど要治療歯は増加し口腔清掃状態が低下するため、誤嚥性肺炎の危険性は高くなります。そのため、専門的口腔ケアや口腔機能リハビリテーションによる対応が必要になると言われています。

※「高齢者の口腔機能管理」は日本歯科医師会の会員用ページから無料でダウンロードできます。

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