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2008年09月09日
昨日のテレビ東京カンブリア宮殿
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/
は、「子どもが"働くことを学ぶ"大切さ」というテーマで職業体験テーマパークキッザニアのキッズシティージャパン社長住谷栄之資氏がゲストでした。
キッザニアの紹介はもちろん、小学生が社長をしている家族経営の会社や、高校生が経営するレストランが紹介されていました。司会の村上龍氏は「13歳のハローワーク」を手掛けた仕掛け人ですから、職業体験は得意分野ですね。
子どもの能力はやはりすごいです。今年の夏に高校生のボランティアスタッフとJCまつりを開催した際も思いましたが、高校生ともなると、大人顔負け、というよりも大人は敵わない部分も多いです。
高校生のレストランでは、売り上げよりも支出が多いと赤字になるから、材料の仕入れは気をつけている、と高校生が語っていました。基本通り、教えた通りにちゃんと実践するのが強みだと思います。
仕事術勉強術の本、「STUDY HACKS!」の中で「悪い熟成」という言葉が出てきます。長年やっているとその方法が間違ったことでもそれが正しいと勘違いして、そのやり方に固執してしまう。今までこういうやり方でやってきたんだから、とかうちの会社ではこうやります、というのは危険信号なんだそうです。いつの間にか基本を忘れていたり、第三者に指摘されても変えることができなかったり、つい陥ってしまいがちな部分ですね。その点高校生レストランでは、基本に忠実、新しいアイデアも出てきそうで、行列ができるのもわかる気がしました。
今迄の経験を忘れ、ゼロリセットし、やりなれた業務を改めて問い直すことを定期的に行う必要性を感じました。
投稿者 fujix : 2008年09月09日 07:17
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