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2008年08月09日
■ 門司・出光美術館

東京を観光する際、出光美術館の存在を知ったのですが、なぜか北九州・門司にも美術館があると聞いて行ってきました。なぜか、ではなく、出光商会は門司で生まれたんですね。お恥ずかしい。

現在はちょうど「陶磁の東西交流」っていう展示やってました。中国のお皿を真似て日本で作られた皿の絵は、髪型が日本人になっていたり、日本が間違えて書いちゃった絵をドイツの人がマネしちゃって、間違えた絵が世界に流通してしまった、というようなお皿が展示されていました。私は物欲やこだわりが無く、モノの価値の違いがわからない男でしたが、なんとか脱出できるよう頑張りたいと思います(笑)

昭和44年に刊行された出光佐三氏の著作「働く人の資本主義」。なんと、当時の値段(200円)で売られていました。
投稿者 fujix : 2008年08月09日 09:54