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2008年08月06日

 ■ 障がい者の理解について、前半。

こんにちは、赤NEです。ky.gif
さて、私は昨日中間市で行われた介護予防講座を受講してきました。今回のテーマは障がい者の理解について。午前は視覚障がい者の心理と、対処法や介助法についての講義でした。特に、手引き歩行の仕方はわかりやすく大変参考になりました! お話の中で印象的だったのは、白杖を使って移動するときの悪条件のひとつが、交通量の少ない交差点をわたる時だということでした。最近では「信号が、青になりました。」と音声ガイドしてくれる交差点もよくあるなあと思っていたのですが、そのほとんどは交通量の多い交差点に設置されており、そういった所では人の流れや車の止まる音で、いま渡ってよいことは、別にガイドがなかったとしてもわかりやすいのだそうです(本当、考えてみればそうですよね)。 また、駅のホームでの移動は、視覚障がい者にとっては命がけだとも云われていました。ホームでの事故は毎年なかなかゼロにはならないそうです。「初めてお目にかかりますが、何かお手伝いしましょうか」「○○まで一緒に行きましょう」と声かけがあると、ほとんどの方に喜ばれるので、是非そうしてほしいとのことでした。できることは積極的に。。私はそうしようと思いました。

投稿者 fujix : 2008年08月06日 12:22