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2008年04月11日

 ■ 遠賀川水辺館

昨年から直方青年会議所で地域活性の活動に参加している藤田です。profile.jpg

4/10はその月例会で、「地球の事象を知り、地球温暖化問題を考える」というテーマで、遠賀川水辺館の小堀進氏の講演を聞きました。地球温暖化に関しては諸説入り混じっており、いろんな意見がありますが、ニュートラルな立場から現状を踏まえてお話しいただきました。

結局のところ、このままほっといたら地球は温暖化するようで、温暖化防止のためには、いろいろとやらなくちゃならないことは多いようです。なにをすれば一番効果的なのか気になるところではありますが、一人ひとりができることを毎日コツコツやっていかないといけない、というのは間違いないわけで、少しの距離は車ではなく歩こうとか、買い物袋を持ち歩こうとか、そういうのを積み重ねる努力が大事だそうです。

やっぱり車は便利ですし、全く乗らないというわけにもいかないのも事実で、ジレンマを感じるところでもありますが、「知っていて乗るのと、知らずに乗るのは違う。まずは意識を持つことが大事」なんだそうです。

このまま異常気象や、新たなウィルスの発生に慄きながら生きていくよりも、何か一つでもできることをやっていきたいですね。

また、遠賀川河川敷が何年か前にモデルチェンジされましたが、防波堤のブロックを取り除いたことで、テナガエビが繁殖するようになって、新たな魚も見られるようになってきたそうです。直方の自然も大事にしたいものです。

遠賀川水辺館のホームページ
http://mizubekan.jp/

投稿者 fujix : 2008年04月11日 08:30