« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »
密かにドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」がブームなようです。先日見た映画「いつか読書する日」の中で、主人公の田中裕子が夜音読しながら泣いていました。また、スピリッツの漫画「東京アフロ田中」も読んでました。こんなにマニアなところで出てくるくらいだから、さぞかし流行ってるんでしょうね(笑)3巻まとめて購入したいが、あまりの厚さにびびっている藤田です。
たった今、年末調整の計算が終りました。今年から税理士さんに頼まず、自分で提出することにしました。数百円違っててて、何度も計算しなおしてやっとぴったり合いましたよ。あまりの嬉しさにブログに書いています。友達いないのか、とつっこまれそうです。あとは12月にスタッフが辞めたり、ボーナス闘争に入ったりしないように、いたわっておこうと思います。
ところでこの書類は税務署に持っていけばいいのかな??慣れない事をすると苦労も多いですが刺激も多いですね。個人の分だけe-taxも申し込んでみました。使いこなせたらまた報告したいと思います。
投稿時間 : 12:55 個別ページ表示 | コメント (4)

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。もーちんです。(^―^)/
先週の土曜日、私たち(自称♪)仲良しスタッフ3人組は、福岡に行って来ました。九州walkerに掲載されていた人気ランキングのお店に足を運んで来たのです。
まず1軒目!警固にある「焼肉どらごん」。お店で人気No.1の「ネギはらみ」を食べてきましたが、塩の味が強くて、私には少ししょっぱかったです。全体的には、まあまあな感じかな?そのお店の中で一番美味しかったのは、最初に飲んだ一番絞りの生ビールでした♪(笑)あとカクテルも濃い味で、なかなか美味しかったですね。
次に2軒目!「焼肉どらごん」から歩いて少しの場所にある「もつ鍋 もつ廣」。店内には有名人が書いたサインがたくさん!結構な人気店のようでしたよ。酢だれで食べるもつ鍋は初めてで、水炊きに近い感じ。
その後、何と3軒目!(まだ食べるのか~?)私が前から行きたかったお店、これも警固にある「秀ちゃんラーメン」。こちらのお店も店内にはたくさんの有名人のサイン色紙がありました。お腹がいっぱいだったにも関わらず、その日食べた物の中では一番美味しかったですね~。背油ギトギトの細麺は最高でした♪「秀ちゃんラーメン」にはまた行きたいなぁ!!!こうして私達は確実におデブちゃんの道にまっしぐら!猪突猛進中です。(笑)
投稿時間 : 11:50 個別ページ表示
最近売れてる本「生物と無生物のあいだ」を読んでいる藤田です。
基本的には高校の化学の教科書を面白く解説したような本で、カリスマ塾講師なんかが授業で使いそうなネタが多いです。難しい話に持っていくまでの導入がわかりやすくて面白い。誰もが知りえたる話から始まって、科学的な話に流れていきます。さすが売れてるだけありますねえ。
その中の一つに野口英世のエピソードがありました。お札の顔になっているくらいですから、日本を代表する偉人なんですけど、海外では意外なまでに知られていませんし、その功績も現在では否定されてたりもするようです。
これをきっかけに野口英世が気になって、渡辺淳一の「遠き落日」という本を読んでみました。
野口英世の伝記はそのほとんどが彼の栄誉を称えたものが多いのですが、それまで書かれなかった意外な一面を知ることが出来ました。
身なり構わず礼儀知らず
独善的
破調感がある
衝動買い・浪費癖
平衡感覚が無い
生活人としては一種の失格者
自分の噂話や醜聞には極端に神経質
ナルシスティック
依怙地なまでの完全主義
唯我独尊的な仕事
自己顕示欲
これはすべて作品中に出てくる野口英世を表す表現です。読めば読むほど風変わりとも言える生き方に興味を覚えます。人は誰しもこういった一面を持っているはずですが、最近はあまり個性的なのは受け入れられなくなっているような気もしませんか?
と、話はずれましたが、学問や研究への打ち込み方は並大抵ではなかったようです。例えるなら、学校の校庭から砂中に埋もれたコイン1枚をしらみつぶしに探すような感じで、毎日毎日200枚以上の細胞の標本を何年も見続け、やっと特定の細菌を見つけ出したというようなエピソードがあります。寝る暇も無く「人間発電所」というあだ名まで付いていたそうです。「人間は太陽に従って動くのだ。太陽が動いているのに人間が休むのはいけないことだ」と言ってたらしい。アメリカ時代、自身が外国人でいつ首になるかわからない環境だったことや、体にハンディがあったことなどにも起因しているみたいです。
野口英世が幼い頃に火傷をして左手が不自由になってしまったのは有名なエピソード。そのことは大変不幸なことでしたが、そのハンディがあったために彼をあそこまで動かしたということはあるようです。逆にハンディを逆手にとって、勉強に打ち込む環境を作り上げ、周りから援助金を貰っていましたが、かなり強引とも言える交渉をしてたそうです。母親の手伝いは一切しなかったようです。
ちなみに援助金を最も多く出していたのは血脇守之助という歯科医です。歯科医師なら一度はその名を聞いたことがある・・はずなのですが、私はすっかり忘れてました。そういえば去年東京歯科大学の血脇ホールというところで講演会を聞きに行きましたが、まさにそれだったんですねえ。
http://www.tdc.ac.jp/chiwaki/index.html
http://www.tdc.ac.jp/noguchi/
野口英世の論文は否定されているものもあります。有名なものでは黄熱病の病原体の発見。黄熱病予防の「野口ワクチン」を開発するのですが、実は別の病原体でした。皮肉なことに彼は黄熱病の研究に出向いたアフリカの地で黄熱病にかかって死んでしまいます。自分で開発した野口ワクチンの効果も無く・・・。
死の直前の部分は読んでいて寂しい気分になりました。伝記なので死で終るのは当たり前なのですが、死の部分を読むのが辛かったのは「竜馬がいく」以来でした。そう言えば坂本竜馬と野口英世、どこか似ているような気もしないではありません。
さて、この何十年間で医学の発達は物凄いものがありました。野口英世の論文が後になって否定されたというのも、決して本人の責任ではなく、自然科学の発展段階で学者が誤る迷路にまぎれ込んだ結果と言えそうです。これについては「生物と無生物のあいだ」にも出てきますが、DNAのらせん構造を発見したワトソンとクリックらにも面白いエピソードがありました。そのうち続きを書けたら書きたいと思います。
投稿時間 : 05:19 個別ページ表示 | コメント (2)
こんにちは。赤NEです。
最近寒い日が続きますね~。
我が家のベランダには、干し柿がつるしてありました。冬到来、といったところでしょうか。
病院内も寒いですが、患者さんが来られるのでエアコンを入れています。仕事中はありがたいことに暖かいです。
しかーし!最近のガソリン、灯油の価格高騰、、。私はマイカー通勤ですが、車の中はできるだけエアコンをつけず、自分の部屋のヒーターは出さず、今年はどこまで頑張れるか挑戦中なのです。エコロジー、エコロジー。これだって立派なエコロジー。
そんなときに思うのです。私のほかにもこうやっている方、今年は特に多いのではないかなあと。。これからが冬本番、がんばりまっす(^^)。
投稿時間 : 11:18 個別ページ表示 | コメント (2)
いきなり寒くなりましたが、元気でしょうか。
藤田です。冬のお供に湯たんぽが流行ってるようですね。うちにも登場しました。お湯を沸かして湯たんぽに入れて布団の足元にそっと置くだけ。本当に朝まで温かいんです。で、起きたらそのお湯で夜明けのコーヒー・・・というのは冗談ですが。
・・・
湯たんぽの思い出といえば2004年の正月。ネパール歯科医療協力隊17次隊で泊まったネパールの山の麓のホテルです。日本の五つ星ホテルのようにはいかず、むしろ何にも無い部屋でしたが、蝋燭で灯りを点けて、とても静かな一夜でした。その時ベッドに置かれてたのが湯たんぽでした。湯たんぽなんて何十年ぶりでしたが、その温かさがホテルの方々おもてなしの心のようで、心身共に暖まりました。ホテルのサービスと言えば、やれリッツだ、帝国ホテルだ、と過剰?になってますけど、こういうアナログなのも良いものです。次の日の朝のヒマラヤの景色も綺麗でした。

2004.1.1カカニの丘にて。着てる服は現地で1000円くらいで買いました。多分バッタモノ??
今年も参加できませんでしたが、ネパール歯科医療協力隊21次隊が年末から年明けにかけてプロジェクトに旅立ちます。参加の皆さん、陰ながら応援していますので頑張ってください。
ネパールのページ・・更新できるよう来年は頑張ります。
投稿時間 : 06:51 個別ページ表示

Nekoです。私は学生時代ほとんど本を読むことはなかったのですが、就職してから少しずつ本を読むようになりました。
今回読んだ本は、Happy名語録 ひすいこたろう+よっちゃん(著)。
ひすいこたろうさん達が、色々な方の幸せのエネルギーいっぱいの「いい言葉」を選んでまとめた名言集です。
言葉だけを読むと?と思うものもありましたが、解説を読んで納得。
私が一番、心打たれた言葉は「よいことを思えばよいことが起きます。悪いことを思えば悪いことが起きます。」これは、ジョセフ・マーフィーさんの言葉。
どんな時でもよいことを考えていれば、きっといいことが起こる・・はず!
投稿時間 : 11:16 個別ページ表示
本屋通いが趣味の藤田です。
本屋の店頭に手帳フェアが飾られる季節になりましたね。
手帳と言えば、去年まで10年くらいは定番の高橋書店のニューダイアリーシリーズ102を愛用していました。

去年あたりから常に持ち歩くようにしてメモしまくっていたら、今年の手帳は11月の現時点でよれよれになっちゃいました。毎年、年が変わると手帳も変わるんで、転記するのも面倒かなと思い、この機会に今年からシステム手帳に変更することにしました。よれよれになった今年の残りもバラバラにして穴を開けて収納しました。↓色分けして遊んでます。

リフィールも昨今の手帳ブームでいろんな書式があります。今までは1週間見開きタイプが週間の予定や目標を管理しやすかったのですが、1日のやることリストが増えてきて1週間だと収まらなくなっちゃったんで、1日1ページのタイプにしました。結果、超分厚くなってしまいました。リフィールはどの手帳も似たり寄ったりで、自分の使い道に足りないページがあります。いろいろ探してみたのですが、全てを満たすものは見つかりそうに無かったんで足りないところはエクセルで自作することにしました。印刷するとズレちゃうんでキレイにはできませんでしたが、何とか使えそうです。
で、買ったのがコレ!GMOインターネットの熊谷社長の夢手帳です。
ホルダーも毎日使うんで、どーせなら良いものを、と値が張りましたが、熊谷社長と同じホルダーを買いました!携帯、USBチップなどを収納できる優れものです。セカンドバッグ代わりに使いたいと思います。

早く1月になって書き込みたい今日この頃です。^^
投稿時間 : 18:26 個別ページ表示 | コメント (2)

皆さん、こんにちは♪お久しぶりの登場のワタクシ、もーちんです。(^―^)/
実はこの似顔絵、あまり似てないです。(笑)
さて話は変わりまして、今回はワタクシにしては珍しく、本を読んだ感想を書きたいと思います。
「さようならを言うための時間(木星舎:波多江伸子さん著)」、
この本を読むきっかけになったのは、当院に昔から通院されている患者さんが持っていらしたからでした。本を読むことが得意でない私にとって(頭にいつも素直に入っていかないから…がその理由。^^;おそらく私は女優には一生なれませんね。笑)なぜか不思議と心惹かれるものがあり、読んでみたいなぁ、ちょっと読んでみようかなぁと思い、マイペースで読み始めました。
この本の主人公の方は、その本を持っていらした患者さんの息子さんにあたる方で、惜しくも43歳と言う若さで肺がんのために亡くなりました。その方の最期の残された大切な時間を、周囲の方々が優しく見守り、共に色々な時間を過ごされたことが、メールの文章などを使って私にも大変読みやすく書かれてありました。でも実際は楽しいことばかりではなく、ご本人や看護された方々は辛いこともあったのだのではないかと、読んでいるうちに何度か涙が出てくることもありました。そして私も本の中に存在する友人の1人のような錯覚を覚え、読むのに(時間はかかりましたが)夢中になりました。
ガンを宣告された時の気持ちとは、一体どんなものなのでしょう?私には想像も及びません。時々、軽い冗談で、「もしあと少ししか生きられなかったらどうする?何する?」などと言い合って、「好きなことをやりまくるかなー。」とか答えたり、私は真剣に考えたことは一度もありませんでした。
しかし実際そういった瞬間に、何人の人が冷静にその状況を受け止めることが出来るでしょうか?普通、パニックに陥る方も少なくないと思います。しかし、この方はとても強い方で、宣告されたことを冷静に受け止められ、自分の最期の残された大切な時間を、大切な方達と過ごされました。
実は私、この主人公の方を1~2度くらいお見かけしたことがあります。穏やかで優しそうな感じの方でしたね。本に掲載されている写真を見てハッキリと思い出しました。
最期まで大勢の友人や家族や大切な人達に見守られ亡くなった事、私はとても羨ましく思いました。自分の最期もこうでありたいです。
このブログを見て興味のある方は、是非読んでみられてはいかがでしょうか?
投稿時間 : 12:30 個別ページ表示
今日は国民の休日、歯科医院も休診ですが朝から院長室に籠もって書いています藤田です。まだ出版前なので詳しくは書けませんが、クインテッセンス出版から来年出版予定の本の1項目を書いてます。専門書の本を書くなんて分相応ではありますが、せっかくの話なんで頑張ります。
もう1本の原稿はメルマガ。
オープンプラットホーム通信
所属するNPO法人のメルマガです。原稿に追われて人気作家みたいですが、原稿料は出ません(T-T)
書き始めてある程度したら急に神が宿ったかのように書けるときもありますね~。書けない時もありますけど(笑)
今までの執筆活動はこちら
業績集
前回の時間術でも触れましたが、効率よく仕事するためには、落ち着ける環境も重要ですね。I want 書斎!休みの日の静かな歯科医院も悪くないですが。
投稿時間 : 09:59 個別ページ表示 | コメント (3)
最近、診療時間以外の時間も何かとやることが増えて忙しくなってきました。自他共に認めるマイペース人間の藤田孝一です。今まで時間の使い方は意識したことが無かったのですが、ちょっと気になったんで、時間の使い方の本を読んでみました。
レバレッジ時間術 本田直之 幻冬舎新書と「できる人」の時間の使い方 箱田 忠昭 フォレスト出版です。どちらもレバレッジシリーズとできる人シリーズで何冊も著作があります。中身は多分そんなに変わらないと思いますけど。
時間術も決して裏技があるわけではありません。時間はみんなに平等に1日24時間ですから。その24時間を意識して使うかどうか、目的を持って使うかどうかっていう話です。
仕事一つをとっても、気が乗らないとついつい時間が過ぎてしまう事がありますが、同じ仕事でもルーチンワークは、テンプレートを作ったり工夫してできるだけ短時間で済ませます。ばらばらの仕事はなるべくルーチンワークに落とし込むようにします。こういうのは仕事の順番とかちょっとしたアイデアで効率的になりそうです。
ただしそういうアイデアもすぐ出てくるわけではないんで、アイデアを練る為の時間も必要です。「「できる人」の時間の使い方」では、タイムロックっていう考え方が紹介されていました。文字通り自分の時間に鍵をかけて、誰とも約束せず予定を入れず自分だけの時間を作りましょうってこと。「レバレッジ時間術」の著者の方は毎朝風呂に本や手帳、飲み物などを持ち込んでタイムロックするそうです。私も一週間に15分でもそういう時間を無理やりでも作らないといけません。
ただ、私の場合は、今ある仕事を効率化して半分の時間で済ませてしまうと、なんだか十分に働いたような気がして残りの時間をブラブラ過ごしてしまいます。早く仕事を片付けてもやることを見つけられないモチベーションの低さは問題ですね。この新たに出来た時間をさらに仕事に再投資すれば今までの倍の時間の仕事量になる、っていうのがレバレッジ時間術の意味だそうです。
これはいい考えですね。実践できるかは別として!?? で、実践できないから困ってる、っていう話なんですが、その他の実践方法は実際に本を手にとってご確認ください。
投稿時間 : 14:23 個別ページ表示