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2007年08月30日

 ■ トリック・アートの世界

どうも芸術には縁が無い生活を送ってしまっております。そんな私も何年かに一度、何を思ったか美術館に足を運ぶこともあります。今回は北九州美術館のリバーウォークにある分館に行ってきました。

北九州美術館のホームページ
http://kmma.jp/
リバーウォークの北九州美術館分館のページ
http://www.riverwalk.co.jp/culture/cu_kitamu.html

展示は「だまされた眼-「トリック・アートの世界」」でした。
トリックアートとは、 2次元(平面)のものを3次元(立体)的に描く芸術です。「遠近法」などの絵画のテクニックで実際にはあり得ない絵にしたり、奇想天外なオブジェが展示されていました。また、どこに視点を合わせるかによって全く別の絵に見えてしまう騙し絵とか、眼の錯覚を利用したものも多く描かれています。こういうのは好きなんです。

詳しくはHPをどうぞ
トリックアートのホームページ
http://www.trickart.com/

で、早速待合室展示用にいくつかお土産を買ってきました。

これ、何の動物でしょう?
tric01.jpg
そう、木でできたウサギですよね。で、これを裏から見ると全く違った動物に見えます。さて、何でしょう?

もう一丁。この動物を裏から見た動物は?
tric02.jpg

答えは当院まで見に来てくださいね。・・というのは冗談で、ヒントは首を右に傾けると見えてきます。それでも見えなかったら、写真をよく見ると書いてあります。

次にスネークパズル。以前、チョコレートパズルを買ってあまりの難しさに匙を投げてしまったんで(この記事参照)一番簡単なのを選びましたが、やっぱり元に戻りません(T-T)誰か元のキューブ形に戻してあげてください。
tric03.jpg

マジックアイの本もたくさん書店に並んでるんで、ちょっとしたトリックアート・ブームなのかもしれませんね。

投稿者 fujix : 2007年08月30日 16:59