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どうも芸術には縁が無い生活を送ってしまっております。そんな私も何年かに一度、何を思ったか美術館に足を運ぶこともあります。今回は北九州美術館のリバーウォークにある分館に行ってきました。
北九州美術館のホームページ
http://kmma.jp/
リバーウォークの北九州美術館分館のページ
http://www.riverwalk.co.jp/culture/cu_kitamu.html
展示は「だまされた眼-「トリック・アートの世界」」でした。
トリックアートとは、 2次元(平面)のものを3次元(立体)的に描く芸術です。「遠近法」などの絵画のテクニックで実際にはあり得ない絵にしたり、奇想天外なオブジェが展示されていました。また、どこに視点を合わせるかによって全く別の絵に見えてしまう騙し絵とか、眼の錯覚を利用したものも多く描かれています。こういうのは好きなんです。
詳しくはHPをどうぞ
トリックアートのホームページ
http://www.trickart.com/
で、早速待合室展示用にいくつかお土産を買ってきました。
これ、何の動物でしょう?

そう、木でできたウサギですよね。で、これを裏から見ると全く違った動物に見えます。さて、何でしょう?
もう一丁。この動物を裏から見た動物は?

答えは当院まで見に来てくださいね。・・というのは冗談で、ヒントは首を右に傾けると見えてきます。それでも見えなかったら、写真をよく見ると書いてあります。
次にスネークパズル。以前、チョコレートパズルを買ってあまりの難しさに匙を投げてしまったんで(この記事参照)一番簡単なのを選びましたが、やっぱり元に戻りません(T-T)誰か元のキューブ形に戻してあげてください。

マジックアイの本もたくさん書店に並んでるんで、ちょっとしたトリックアート・ブームなのかもしれませんね。
投稿時間 : 16:59 個別ページ表示
今アメリカで注目を集めている二人のドキュメンタリー風の告発映画監督がいます。マイケル・ムーア監督とモーガン・スパーロック監督です。モーガン・スパーロックはピンと来ない方もいるかもしれませんが、30日間マクドナルドを食べ続けたらどうなるか、という問題提起をした「スーパーサイズ・ミー」の監督さんです。
映画はまだこの1本だけなのですが、TV番組では刑務所で30日間とか、無神論者とキリシタンを30日間同じ家で生活させてみるといった「30DAYSシリーズ」で、社会に対する問題提起を続けています。
2人ともユーモア溢れる切り口ですが、ムーア監督がいろんな映像を組み合わせてこれでもかとばかりにメッセージを投げかけるのに対し、スパーロック監督は黙々と事実を重ね続けるという印象が強いです。
で、本題ですが、マイケル・ムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」に続く最新映画「SICKO(シッコ)」を中間のバンドールで見てきました。銃社会、テロを扱ってきた監督が今度は「医療問題」を取り上げています。
日本では国民全員が保険料を支払って国民皆保険制度がありますが、アメリカはそれぞれが保険会社と契約しています。それにはそれなりの理由と歴史があるのですが、合理的な部分もあれば問題点も多くあります。医療技術で言えばアメリカは世界屈指であることは間違いないのでしょうが、せっかくの医療技術を受けられる人々が限られてきているのです。
映画の中では、保険料を払えない低所得者が、事故や大病に罹っても充分な医療を受けられないまま死んでいった現状や、既往歴があるばかりに保険の加入を拒否されるケースが紹介されていました。
ここでアメリカの大手医療保険会社HUMANAの最近5年間の株価チャートを見てみましょう。

右肩上がりの成長です。これが普通の企業努力がもたらしたものであれば何の問題も無いのですが、映画では保険料支払いの締め付け、支払い拒否、未払いなどの問題と関連付けていました。
これらのことに対比して、イギリスのNHS(国民保健サービス)は、病院にかかるのは無料です。保険料の支払いのみ。NHSが赤字運営になっている事を除けば、待ち時間の短縮や地域密着型などすばらしい制度を構築しています。(参照;日本と英国)
日本の医療制度についても触れて欲しかったのですが、ムーア監督が「日本に行くのは遠くて面倒」だったらしくて実現しませんでした^^;
日本は皆保険ではありますが、個人負担も年々増えてきていますし、アメリカの市場主義を導入しようという動きもあって不安な点もあります。
参照アメリカに「右に倣え」の医療制度改革・・じみ庄三郎ホームページより
世界一の高齢化社会となる日本は世界に先駆けて医療福祉部門を特化すべきだと思います。医療分野で世界から評価されるような政策を取れば、政権も向こう50年位安定なんじゃないかな、なんて思うんですけどね。
投稿時間 : 07:10 個別ページ表示
突然ですがクイズです。ヤギの歯はどちらの顎にあるかご存知でしょうか?
~シンキングタイム~
哺乳類なので歯はあるのですが、実は下の顎にしか歯がはえていないんです。

ヤギの上あごには歯の代わりに、歯茎にあたる部分に「歯床板(ししょうばん)」という、とても硬い組織があるんですね。下あごの歯と、この歯床板でまな板と包丁のように草を噛み切って食事しています。
ヤギを横から見ると、下顎前突(下あごが出てる噛み合わせ)に見えるのはそのせいですね。

ヤギだけではなく、羊や牛もこの歯床板で噛んでいます。夏休みの自由研究に間に合わない方は是非このネタで。^^
写真は飯塚のピクニカ共和国で撮影しました。
投稿時間 : 14:39 個別ページ表示
中学の時の友人で今でも付き合いのある直方駅裏ののだ整骨院の野田院長と、先日博多のちゃんこ重ノ海で飲みました。その時に同席していたのが、プロマジシャンの一周さん。今週末まで飯塚ののがみプレジデントホテルのサマーバイキングでマジックショーを行っているということで、早速見に行きました。鳩からイリュージョンまで様々なマジックを披露いただきましたが、随所に入るギャグはちょっとした仕草や表情で笑わせるもので、一つ一つの技へのこだわりを感じました。


楽屋にもお邪魔させていただきました↑
マジックの世界というのは、今まで接することがなかったので知らなかったのですが、相撲界や華道のように、師匠がいて、身の回りの世話をしながら技を覚えていくという修行を何年もするそうです。言わば伝統芸能の一つですね。文化というのは社会の移り変わりによって流行ったり、廃れたりしていくものです。
現在も残っている文化の共通点は文化を「道」に転換させたこと、つまりその技を究めるために唯一存在する方法に昇華させたことであります。その道のプロという達人がカリスマ性を発揮し、その中身を究極のもの(社会や流行に囚われずに不変のもの)に仕上げて行ったことです。不変のもの究極なものを守っていくためには、競争メカニズムを働かせないことも重要です。競争が働くとどうしても裏技を使ったり、邪道な方向へ向かったりしがちです。このため、家元と呼ばれる人たちはは世襲制や養子縁組でしか相続させないようにして、外部者が途中から参入するのを防ぎ、競争メカニズムを働かせないようにしました。こうして長い間かけて、古い形式を守り、変わらないことによって、現代においても非日常の空間を作ることに成功しています。(※)
しかし、いろんな業界で、この仕組みも最近壊れていっているように思います。マジックならばTVでネタをばらしてるマジシャンや、奇天烈なタネを炸裂しているマジシャン・・。自分だけが目立つことを優先して、業界全体の品位を落としているように思えます。
私が思うに、これはその道の達人たちの力が落ちてきているのが原因ではないでしょうか。トップに立った人が悪いのかどうなのかはよくわかりませんが、最近目立つのは、かつて絶対的な力を持ってた人たちがちょっとしたミスを大きく報道されて失墜するシーンです。トップの失墜はイコールその文化の失墜でもあります。なんだか足を引っ張られているようにも見えなくもないです。いずれにしても現代は日本を代表するようなカリスマが育ちにくい時代のようです。それはすなわち、文化が育ちにくい環境と言えます。あと何年かしたら、古くからの文化はなんにも亡くなってしまっているかもしれません。増えるのは評論家のみ。
ある調査では将来社長になりたいという人よりも万年ヒラでいたいという人のほうが多かったとか。責任ある地位よりも気楽でいいとか。何年も修行してトップを目指そうと言う若者が減ってきているのかもしれませんね。
豪放磊落という言葉がありますが、良い意味での昔ながらのハチャメチャな豪快さを兼ね備えた人がもっといてもいいと思います。私自身はそうなれそうにないですが、その分、非日常空間である伝統文化の中ではその存在はむしろ歓迎すべきことではなかろうかと思うのですが。話が逸れたのでこの辺りで・・。
※参考図書 中島隆信「これも経済学だ!」ちくま新書
投稿時間 : 06:36 個別ページ表示
“web2.0”という言葉が出てから、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が注目されています。ネット上で特定あるいは不特定の方と通信する、という手段は古くはパソコン通信、最近では掲示
板やメーリングリストを思い浮かべますが、SNSもその延長線上に位置しています。
登録したら自分のページがもらえます。自分のブログを書いたり、いろんなコミュニティ(掲示板)に参加することで交友関係を広げたり深めたりします。
SNSにはメールによる通信に比べて以下のような利点があります。
・メールを管理しなくてよいので気楽。
・個人宛のメールをMLに誤送信したり、MLからウィルス感染する心配がない。
・メールアドレスも非公開なので、SPAM(迷惑メール)の心配も不要。
これらのことから、SNSは2006年に大流行となりました。メールよりもSNSを使うという方も増えているようです。連絡する相手が固定されている場合は便利ですね。
大手はミクシィhttp://mixi.jp/で、会員数は800万人以上です。ここに入会するためには先に会員になった人から紹介(招待)されないと入れません。私も加入しています。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=3426615
ブログの読者の方は是非マイミクになってくださいね。
藤田歯科医院でもコミュニティを作っています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2002463
こちらもよろしくお願いします。
他にも有名どころはGREEhttp://gree.jp/やMySpaceなどがありますが、より話題を絞って、サッカー好きだけが会員のSNSや大学生限定SNSなど、どんどん細分化されてきて、かなりの数のSNSが存在しているようです。
また、特定のグループで自分だけのSNSを作るサービスもあります。お勧めはSo-netのSNS作成サ-ビスです。
http://www.so-net.ne.jp/sns/
登録者を限定して自分だけのSNSが無料で作れます。全くのクローズドなSNSで、差し詰め自分だけのミクシイってところでしょうか。情報の流出もなく、SPAM(迷惑メール)に大事なメールを見落とすこともなくなりますので、スタディグループなどの情報交換に有効です。新たにメーリングリストを作る際は、こういうサービスもご検討ください。
web2.0は幻想だという辛口な意見もありますが、今後SNSがネット利用のほとんどを占めるようになってくる可能性はあるかと思います。
※この原稿はNPO法人ウェルビーイングのメールマガジンオープンプラットホーム通信に連載したものに加筆訂正したものです。
投稿時間 : 08:03 個別ページ表示
24時間テレビに感動中。ヤンキースの松井、素晴らしいですね。本当、偉いと思います。欽ドン!とかで人気絶頂だった頃の欽ちゃんの年齢に近くなってしまった藤田です。
さて、土日はインプラントの2日間コースでした。7月にイミディエートインプラントシンポジウムの講演を聞き、一念発起。ちょうど良いタイミングでアドバンスコースが開催されたんで、早速申し込みました~。
実習付きのコースだったんですが、歯科の研修では実習付きってのが結構ありまして、本物の豚の顎骨を使ったりすることもあります。今回は模型を使いましたが、これがよくできた模型で、削る感触が実際に近いものでした。インプラントは何十本も行っていますが、実技の指導をたくさん受け、日ごろ我流になってしまってる部分を見直しました。
こんな感じ↓


終わった後は修了証書を頂きました。


これからも日々鍛錬を続けていきたいと思います。
投稿時間 : 19:08 個別ページ表示 | コメント (3)
夏休みももう少しですね。のおがた花火大会も終わり、夏のイベントも通過してますが、皆様どこか行かれましたか?
私は今年は下関の海響館の夜の水族館

到津の森公園の夜の動物園に行きました。

どちらも夜の魚や動物の生態を見せよう、という企画で、水族館では懐中電灯を渡されて暗い水槽の中の魚を探したり、昼間は暑くてグダーっとしてた動物が活き活きと遊んでいたりするのが、来館者に大うけでした。
こういうのは北海道の旭山動物園の成功を全国的に真似たものだと思いますが、ただ単に動物を見るという視点から、いかにして動物を見せるか、というサービスの視点へと変わってきているようです。
もはやどの業界もサービスの視点なくしては語れない時代になりつつあります。サービスにはハード面とソフト面がありますが、両方を満たしている有名な施設としてリッツカールトンホテルとか東京ディズニーランドとかありますね。書籍もたくさん出ています。歯科医院もサービス業ですから、意識しないわけには行きませんが、明日からいきなりミ○キーマ○スが患者さんを迎えるのも怖いでしょうし、病院ではいろんな世代の方々がそれぞれの状況を抱えてやってきますので、そっくりそのままディズニーにすればよいと言うわけでもありません。大切なのは今目の前にいる人が何を求めているのかを察知して対応することなんでしょうが、十人十色で、言うは易しで難しいですね。もちろん細かい部分は真似できるように努力はしていきたいと思います。
ハードで言えば、病院ならホテルのような造りだとか、料亭のような入院食だとか、サービスの形態も変化しているようです。当院も見習いたいものですが、資金力の都合でたいそれた施設は出来ません。どちらかと言うと小規模のサービスですけど、少しずつでも変えていきたいと思っています。
そうそう。待合室に何か面白い歯の見せ方を出来ないものか、とショーケースに本物の抜いた歯を飾ったことがあります。歯の根っこの弯曲や癒合など実際に見てもらった方がわかりやすいかなと思ったのですが、これが大失敗でした。1週間くらいでカビちゃいました。梅雨時ってこともあったんですけど、冷静に考えればわかることなんですけどね。こういう失敗の中からなにか見出せたらいいんですけど。ご要望などありましたらお気軽にお申し付けください。
投稿時間 : 07:04 個別ページ表示
お盆休み読書シリーズです。船戸与一という下関出身の作家がいます。直木賞、山本周五郎賞を始め、いろんな賞を取っている実力派作家なのですが、個人的にはもっともっと評価されるべきじゃないかと思っている一人です。文庫になっている作品はほとんど全て読みました。キレイな文章を書く方で、ハードボイルドっぽい話ですけど、読みやすいです。別名義でゴルゴ13の原作も書いているそうですが、そうと知らずにそっちもほとんど読んでました。
船戸与一の作品の特徴は「日本社会を逸脱したちょっとアウトローだけど、自分のルールは守るぜ」という日本人が海外で、まるで死ぬために赴任してきたかのように命を懸けて戦うことです。それは制度や社会問題との戦いであったり、自己の内なるものとの戦いであったりします。なぜそこまでして戦うのか、そこには男のロマンがあるのですが、同時に切なさの存在もあります。主人公の一人称での語らいながら、最後に死んでいったりすることも多いです。
で、「夢は荒れ地を」(文春文庫)ですが、カンボジアを舞台に幼児売買のシステムをぶち壊そうとする日本人と、彼を追って日本から来た元同僚の自衛官がカンボジアの腐敗した現実と直面し、それでもカンボジアで戦い続ける話になってます。
日本が国際援助で払ったカネが、使いもしない高額な地雷除去装置に換わり、一部の富裕層のみが潤うが、国全体はまったく成長しない、という皮肉な現実も提示されていて、国際協力の難しさを感じさせられます。勿論小説の中の話ですが、実際にも多かれ少なかれそんな感じではなかろうかと思います。
私はカンボジアには行った事はありませんが、なんとなくアジアの雰囲気が随所によく出てるように思いました。中でも印象深い台詞をメモしておきます。
☆ ☆ ☆
●クメール人には寺が要る。クメール・ルージュは最初の頃宗教そのものを否定していたが、人間はそれなしに生きていけない。これはおれがゲリラだったころずっと考えつづけてたことだ。人間は死後の世界を信じないと、現在じぶんが生きていること自体に意味を見つけられない。
●わたしはね、これまで何度も後悔したことがある。しかし、その後悔の質はどんなものだと思います?何かをすべきときにしなかったことによる後悔。そればかりだった。何かをしたために生じる後悔。一度ぐらいそんな後悔をしてみたい。
●あまりにも長い間影を見ている人間は影そのものになってしまう(現地の諺)
その他船戸与一作品
「龍神町龍神一三番地」「海燕ホテル・ブルー」・・共に日本が舞台の小説。 海燕ホテル・ブルーは「郵便配達は二度ベルを鳴らす」を髣髴させる。
「猛き箱舟」プロレスラーの三沢光晴がこの小説のファンで、プロレス団体に「ノア」という名前をつけました。
「蟹喰い猿フーガ」「夜のオデッセア」・・似た感じの作品で、エンターテイメント色が強く、とっつき易いので最初に読むのにお勧めです。
投稿時間 : 09:57 個別ページ表示
どん兵衛株式会社という架空の会社の社長にSMAPの中居君が就任するというユニークなCMが始まりましたね。昨年明星食品を買収し、さらに勢いに乗る日清食品ですが、対する業界2位の東洋水産も負けていません。東洋水産といえば、武田鉄也の「赤いきつねと緑のたぬき」がロングセラーのマルちゃんです。
盆休みに東洋水産の創始者である森和夫氏をモデルにした高杉良の経済小説「燃ゆるとき」を読みました。2006年には映画化もされている傑作です。
東洋水産は元々は昭和28年にたった4人で起業した小さな会社でした。最初っから「第五福竜丸事件」の余波でマグロ・パニックが起きたり、財閥系総合商社に経営権を奪われそうになったり、赤字会社を合併させられたり、困難な道が続きました。それでも東証に上場し、会社を大きくしていくのですが、某社のように株式のスキームを使って大きくしたわけではなく、当たり前のことを当たり前に行っていく毎日の積み重ねの繰り返しでした。特に森和夫氏は長靴で現場に出て、そのままの格好で営業に出て行くような徹底した現場主義で、従業員のことをまず考え、自分の給料は従業員より低い時代もあったようです。退職金も他の企業に比べると前例が無いくらい安く抑えたそうです。その歴史を見るに、いつ潰れてもおかしくないようなピンチの連続でしたが、森氏はその都度自分を信じ、社員を信じ、まさに燃ゆる想いで「マルちゃんブランド」を築き上げていきました。
さて、この小説の中で、悪役として登場してくるのが、2007年1月に亡くなった日清食品の創始者、安藤百福氏です。カップラーメンの生みの親と言われるだけあっていろんな苦労もあったんでしょうが、いささか強引な部分も持ち合わせていたようです。人はいろんな側面から見ると違った面も見えてくるものですね。安藤百福氏の人生はNHKの“プロジェクトX”でも特集されたくらいなので、凄い人物であったことには違いないのでしょうけれど・・。
普段何気なく食べてるカップラーメンにもいろんな歴史があるものです。私たちが今あるのはそういった歴史に支えられているんでしょうね。
投稿時間 : 20:30 個別ページ表示
8月13-15日は盆休みで休診です。今年は12日の日曜を入れて4連休となっております。
11日の午前中まで診療しています。毎日暑いですがお体に気をつけてくださいね。
投稿時間 : 13:09 個別ページ表示 | トラックバック (0)
久しぶりにホームページを更新しました。
妊婦さん口腔ケアサポートのページです。
女性がお口のトラブルに見舞われるきっかけの一つは「妊娠」です。理由はホルモンの影響や、つわりなどで歯ブラシが入れにくかったり、生活が不規則になってしまったりすることといわれています。
また、お子さんが歯科医院を訪れるきっかけは「むし歯になってから」、というのが依然として多いのではないでしょうか?
当院では、この2つのきっかけを解消できないかと、サポート体制作りを行ってきましたが、ようやく形になってきました。一人でも多くの方が口腔ケアを通じて健康で幸せな人生を歩んで欲しいと思っています。
詳しくは妊婦さん口腔ケアサポートのページをどうぞ。
投稿時間 : 19:09 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
日曜日は第5回JCまつりに参加しました。これまでは協賛企業のみの参加でしたが、小学校の時の友達の関係で、「国際食の祭典」というイベントに参加することになりました。
私が協力したのはマレーシアのブースです。マレーシアはマレー語という言語だそうで、マレーシアスタッフの方は日本語がバリバリの方、英語で通じる方、マレー語のみの方、とさまざまでしたが、いろいろとお喋りしながら楽しい時間を過ごしました。ネパールの歯科協力のことを思い出しました。同じアジア圏でなんとなくノリが似てるんですよねー。マレーシア料理を購入いただいた皆様、ありがとうございました。
貴重な時間でしたが、写真を撮るのを忘れたのでスタッフTシャツでも

花火大会は8/10(金)に予定されています。
