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2007年06月07日

 ■ その他プラごみは環境に優しい・・のか??

容器包装リサイクル法が改正されたのが2000年。ようやく「その他プラ」の回収が直方でも始まりました。一般ゴミもかなり減って、なんとなく地球にイイコトをしているような気分ではありますが、実際にはいろんな説があります。ペットボトルを作るのに使う石油量よりリサイクルするのに使う量の方が多い、とか、その他プラでリサイクルできる量は限られていて、半分近くは結局焼却されているとか・・。

公式にはどうなのかわかりませんが、環境を守るためにはリサイクルの他、リデュース(廃棄物の発生抑制)・リユース(再使用)3つの“R”が大切で、リサイクルはその中でも最後の手段であるということは正論のようです。ペットボトルはリサイクルゴミに出すのではなく、飲み終わったものに新たにジュースが注がれるような自販機を作る、とかですかねえ。費用や手間ともバランスを取らなければ机上の空論になりかねません。

ちなみに「その他プラ」を出す時は不純物が混ざるとリサイクルに使えないので、キレイにしてから出しましょう。水でさっと洗っても汚れの落ちないものは焼却ゴミに出した方が環境負荷がかからないそうです。

リサイクルに関してもいろんな意見があるんでしょうから、一番効率的なのは何なのか、解明して欲しいですね。私も調査したいと思います。


追記。もうすでにマイボトルを持ち歩くのはブームになってるそうです。マイバックの次はマイボトル!ボトル製品はバカ売れし、象印はマイボトル持参の人に飲料を入れるサービス「どこでもカフェ」をスタートさせてます。一気にブームを狙わず、口コミで少しずつ広めようという戦略だそうで、直方に出来るのはしばらくかかりそうですね。

投稿者 fujix : 2007年06月07日 09:57