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2006年11月08日
ではBGM勉強会の中身です。ほとんどウィキペディアなどから持ってきています。
Frederic Chopin
• 1810-1849 ポーランド
6歳で、本格的にピアノを習い始め、7歳で最初の曲を完成させる。1832年にパリで行われたリサイタルにはリスト、メンデルスゾーン、シューマンらが聴きにくる。
体はあまりよくなくて、1835年に喀血、1837年 悪性のインフルエンザにかかったり、1843年 結核が進行し12月30日には危篤に。それでも 咳と喀血に悩まされながら各地で演奏会を行っていたそうです。
1848年には殆ど寝たきりになり、病床で作曲するようになりますが、1849年10月17日午前2時死 亡。
葬儀は10月30日パリのマドレーヌ寺院で行なわれた。ショパンの遺言に従って、モーツァルトの「レクイエム」がパリ音楽院管弦楽団及び合唱団によって演奏され遺体はペールラシェーズの墓地に埋葬し、心臓はワルシャワの聖十字架教会の壁のなかに安置されている。
とのこと。
私が興味を持ったのはショパン評
「特異な存在の1 人・・・あらゆる束縛から解き放たれている」(リスト)
「こうした天才、こうした精進、こうした手腕に対しては、私は大いに頭を下げる」(シューマン)
「すべての人の先を行く者である。」(メンデルスゾーン)
ショパン評2
彼の音楽の多くを耳をつんざくよう な不協和音に満ちた突拍子もないもの
「大胆な不協和音と 奇妙なハーモニー」
多くの人にとっ て、彼の音楽はエキゾティックで説明し難く、多分に気狂いじみて見えたことだろう。
「あらゆる束縛から解き放たれている」存在であるなんて、言われてみたいものですね。
投稿者 fujix : 2006年11月08日 07:43
