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2006年10月31日
 ■ 日本フッ素推進会議全国大会

週末は第30回むし歯予防全国大会でした。全国大会という名前はむし歯予防をするのは歯科医院でやるよりも地域でやった方が効率的ですから、○○県ではこういう取り組みを行っている、というのを一堂に会した際に発表していたことから付いたようです。多分。

フッ素の利用は歴史も長く、効果もあることがわかっていますが、水道水にフッ素を添加することはなかなか実現できずにいます。今回のテーマは「日本のフロリデーションをすすめるために」で、行政、開業医、大学の立場からフロリデーションへの取り組みを紹介いただきました。

講演の中では、「むし歯予防をすることは歯科医の誇りであり、使命感である」という葭内先生の言葉が印象に残っています。内容についてはまたまとめたいと思います。

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カリフォルニア大学サンフランシスコ校名誉教授アーネスト・ニューブラン先生と

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2006年10月28日
 ■ 第30回むし歯予防全国大会

今日は「NPO法人日本むし歯予防フッ素推進会議」の第30回むし歯予防全国大会に参加のため、8時半の高速バスに乗ります。直方から福岡空港って行きにくいし帰りにくいですよねえ。

藤田歯科医院は通常通り診療します。

以下再掲載。

大会テーマ:日本のフロリデーションを進めるために
日時:2006年10月28日(土曜日) 13:00~17:30
場所:血脇記念ホール 東京都千代田区三崎町2-9-1 東京歯科大学水道橋病院2階
対象者:NPO日F会議会員、医師、歯科医師、保健師、その他の約200名
会費:歯科医師・医師 5000円、その他 3000円
主催:NPO法人日本むし歯予防フッ素推進会議(略称 NPO日F会議)
後援:日本歯科医師会、8020推進財団、日本学校歯科医会、日本歯科衛生士会、日本口腔衛生学会
協賛:日本歯磨工業会

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2006年10月27日
 ■ 医療界をえぐる清水一行「神は裁かない」

経済小説で有名な清水一行が1976年に発表した「神は裁かない」という小説があります。

とある町で産婦人科ばかりを狙った連続殺人事件が起きます。容疑者の弟である外科医が、姉の疑いを晴らそうと探偵役となって調査を開始します。殺された医院が閉院になることで、残った医院に患者が殺到せざるを得ないことから、残された婦人科のドクターが犯人ではないかと疑います。

流石に患者欲しさに近くの先生を殺す医師はいないでしょうから、調査は方向転換します。どうやら、数年前に起きたとある新生児の死が、この連続殺人の引き金を弾いていたようです・・・。

※以下ネタバレ注意
この事件の犯人は、生まれたばかりの子どもを深夜に病院に連れて行くがどこも医師が不在で断られ続け、ついに子どもを死なせてしまった母親です。被害者となったのは、その晩医師仲間で麻雀をしていた4人のメンバー、順に復讐していくわけですね。

さすがに麻雀で診療できないというのは極端ですが、救急医療が問題となっている昨今の医療の状況に近いものを感じます。医師不足や医療事故など医療界残されている問題はまだまだたくさんあるようです。一部分のみを強調して煽るマスコミにも憤りを感じます。この小説が発表されて30年が経過していますが、全く状況は変わっていない、いやむしろ悪化しているのかもしれません。

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2006年10月26日
 ■ ひかり電話ダウン

10月24日と25日、当院でも使用しているNTTのひかり電話にトラブルがありました。電話が通じずにご迷惑をお掛けしてすみませんでした。どうも加入者数増加によるサーバーダウンが原因のようです。ちょっと前にNTT東でも同じことが起こっているので、対策はできなかったものかと思ってしまいます。
現在はサーバーを増補したようで、もう大丈夫とNTTの方は言っていますが、同じようなことが続けば、撤退ですかね。

電話が繋がらずご迷惑をお掛けした方、申し訳ありませんでした。
繋がりにくい場合は0949-22-3487におかけください。

ひかり電話不通に関する新聞社の記事
ひかり電話通信障害 サーバー容量不足が原因読売新聞10月25日
NTT西「ひかり電話」、サーバー増設しても不調朝日新聞10月25日
IP電話障害に問い合わせ4万件 原因は処理能力不足 朝日新聞10月24日
NTT東日本の「ひかり電話」が通信障害読売新聞9月21日

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2006年10月25日
 ■ 歯科医院見学に行きました・・の続き

土曜日に博多駅近くのにしもと小児歯科に見学に行かせてもらいましたので、早速院内に活かせる点はないかとミーティングしました。

にしもと小児歯科で感じたこと
・歯磨きから治療時のTell-Show-Doまで患児さんが、みんな鏡でお口の中をよく見ていた。
・飾り付けがきれいだった。シンプルな木のおもちゃが良かった
・動きが最小限で動線もシンプル。うるさい音、耳障りな音もあまりしない。
・定期健診の結果シートが子どもにもわかりやすいものを使っていた。
・子どもさんとコミュニケーションがよく取れていて、子どももみんな嫌がらずにおとなしく治療を受けていた。
・子供の絵が展示されていた。
・ユニット、待合室が近く、診療室と待合室に一体感があるように感じた。

などなど

当院に導入したいこと
・手鏡が大きいので、子供用を買う。一人ずつ一つ鏡を使ってもらう。
・ディスプレイは得意な人材がいないので研究する。
・天井の高さや空間は替えようがないけど、天井の使い方は工夫する。プラネタリウムライトとかはどうか
・ユニットも当院のでは、子どもは乗りにくい、乗るのに抵抗があるのではないか。
・小児のときはユニットを水平にして座りたくなるような飾りにする。以前使っていたユニットカバーも再検討。
・小児の治療の際は前準備をしっかり行い全体の動き、子供の動きを少なくなるようにして、最短で終わらせてあげる
・現在の定期健診シートはどちらかと言えば保護者向けなので、もっと遊び心を入れたり子どもに直接渡すようにする。シール採用!
・今よりもっと子どもの自立をサポートするようにする。
・こちらからあれもこれも言うのではなく、まず困りごとを聞いてみる。
・子供に絵を描いてもらって展示する。塗り絵コンテストなど
・何年ぶりかにポスターを展示用に作る。
・顔写真を忘れずに撮る。印刷して渡す。(メールで送る)システム化する
・できるだけスタッフと子供はマンツーマン対応できるようにする。
・おもちゃを買う

などなどの意見があがりました。
それに伴ってプロジェクトも3つほど追加されました。今日からまたやるべきことが増えました。うれしい悲鳴です。見学に行くといろいろ学べますし、自分のところも客観的に見れていいですね。西本先生、重ね重ねお世話になりました。

博多駅近くで小児歯科を探している方がいましたら、博多駅筑紫口出て右のにしもと小児歯科がオススメです!

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2006年10月24日
 ■ 病院評判口コミサイト「QLife」

またまた口コミサイトがありました。病院評判口コミサイト「QLife」です。現在は首都圏のみですが、トップページからいきなり地図に病院がマッピングしてありますんで、どこの病院だかすぐわかっちゃう。あ、これは病院側の視点ですね。患者側からは見やすい、探しやすい、といったところでしょうか。

病院の評判を3件書き込むともれなく1000円分のネットチケットがもらえるそうですから、書き込みも多いのではないでしょうか。よく見ると歯科の書き込みは特に多いです。

もちろん何を書かれても恥ずかしくないような診療を行っていれば良いわけですから、こういうサイトは大歓迎なのですが、やっぱり気になりますよね。これからはこういうサイトもうまく使える(あ、不正に使うとか情報操作とかいう意味ではないですよ)歯科医院がいいのでしょうね。

登録でニンテンドーDS Liteの抽選



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2006年10月23日
 ■ 歯科医院見学に行きました

10/21(土)の診療終了後、博多駅前のにしもと小児歯科へ、見学に行きました。
院長の西本美恵子先生はNPO法人ウェルビーイングの代表をされていまして、この5年くらいは毎月顔を合わせているのですが、歯科医院にお邪魔するのは初めてでした。診療の考え方はよくお話では聞いていましたが、実際に現場に行くと新たな発見もたくさんありました。早速今週のミーティングでいろいろと話し合いますのでその際にでもまた報告しますが、当院スタッフは他の歯科医院に勤務した経験が無く、当院しか知らないので、いい刺激になったようです。

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西本先生とのディスカッションの様子

西本先生、スタッフの皆さんお世話になりました。いろいろ気を遣っていただきありがとうございました。

投稿時間 : 07:23 個別ページ表示

2006年10月20日
 ■ 河童の吉田さん

10/19はお隣の新町第三公民館で「月見の宴と新町寄席」ということで、河童に詳しく全国で河童行脚している吉田龍四郎さんの寄席(講演)がありました。

☆吉田さんを紹介した当院のHP
直方市活性化ページ
宮田かっぱ村
宮田かっぱ村2
歯磨き河童

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講演では河童の話はやり始めると朝までかかるということで、筑豊弁の話、漢字の話、語源など、なるほどと思わせつつ、しっかり笑いを加えた1時間強でありました。あれだけの笑いが取れるのはなかなかできません。

吉田さんなんと80歳だそうです。河童村は大きく建て変わっていろんな施設を複合した文化村になりました。運営は後進の方にお任せしているそうです。まだまだ元気で頑張ってくださいね。

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2006年10月19日
 ■ 「チャーリーとチョコレート工場」に出てくる歯医者さん

去年公開の映画「チャーリーとチョコレート工場」を見ました。チョコレート工場が舞台だけあって、むし歯は避けては通れない問題のようです。

主人公である人気チョコレート工場のボスであるジョニー・ディップは、カカオを餌にどこからか小人たちを連れてきて工場を回してるちょっと変わったヒトです。でもチョコレートを愛する気持ちは人一倍。その情熱の裏には幼い頃に父親との間に「何か」があったようです。

実は父親は歯医者さん。チョコレートは歯には大敵です。ゴールドカードを当てた5人の子どもたちを工場に招待した後、最後に父親と再会します。父親の歯科医院で歯をチェックしてもらうのですが、父親は一言、「ずっとデンタルフロスを使っていないなんて・・」と呟きます。仕事一筋のところは父親譲り、っていうオチでしょうか。

ところで劇中、矯正装置がやや誇張されてロボットみたいに出てきますが、あんなに大袈裟なものではないですし、それを見て矯正を嫌がる子も出てきますので止めて欲しいですね。

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2006年10月18日
 ■ 原色仕事図鑑より歯科衛生士のお仕事

今週発売の「週刊ダイヤモンド」の特集は「原色仕事図鑑」ということで、気になる職業の裏側を徹底リサーチしています。

いろんな職業が紹介されていますが、「公に尽くす仕事」として歯科衛生士(以下、「DH」と略します)が出てきています。今まであまりスポットが当たったことがなかったので、取り上げられるのは嬉しいですね。

さて気になる内容は・・・買って読んでください。
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では面白くないので、ざっと挙げておきますね。
・お気楽な気持ちでDHになった人は、プロ意識の高いDHらの厳しい現実に辞めてしまうことも多い。
・技術的な能力だけではなく、コミュニケーション能力も要求される。
・勤務形態は週五日、月収は20-30万円程度、条件さえ妥協すれば就職には困らない。
重労働でヘルニアや目がかすむ、立ちっぱなしで足がむくむ、などがあり、40代以上はつらい。
・役得として、その医院で治療したら治療費タダ、医院での旅行、患者に食事に誘われる??歯科医師の実力を見極められる、など。

この手の記事は現状を表していないことが多いのですが、なかなか核心に迫っていますね。ついでに歯科医院数に比べてDHの数が少ないことや3年制になっている歯科衛生士専門学校についても触れて欲しかったと思います。




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2006年10月17日
 ■ 写真を頂きました。

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患者さんのOさんから、紫陽花の写真を頂きました。ありがとうございます。受付横に飾っています。Oさんは以前から来ている方で、現在は福岡市に在住しているのですが、わざわざ来ていただいています。いつもご苦労様です。
当院に飾ってある写真は頂いたものが多いのですが、そのうち写真コンテストなんてやってみたいなあなんて思ったりして。

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2006年10月16日
 ■ 日若祭

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金ー日は多賀神社の秋祭り「日若祭」でした。天気もよかったので散歩がてらぶらぶらしましたが、店、少ない!私が高校生の頃までは御館橋沿いに商店街まで出店が並んでいて、一通り回った後、最後に商店街入り口の福銀の前の梅が枝餅を買って帰るのが定番でした。

出店がぎっしり並んだ込み入った空間がそれなりに猥雑な雰囲気を醸し出していましたが、あれだけスカスカだとそうそう悪いことも出来ないんじゃないかと、駅前に陣取った補導員さんたちの集団を見ながら思ってしまいました。

また直方の街が盛り上がってくるようにしたいですね。

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2006年10月14日
 ■ 歯科医院の口コミサイト

歯科医院口コミサイトが増えてきていますね。ついつい気になって覗いてしまいます。
最近は口コミだけでなく、歯の情報や自費の価格、患者さんアンケートなどいろんなコンテンツも含めているようになりました。口コミサイトも競争が激しくなったのでしょうか。「口コミサイトの口コミ」サイトを作っちゃいましょう!なんちゃって。

歯科医院も絶えずモニターされることは良い事だとは思います。変に悪用されなければいいですね。

歯科医院口コミサイト



矯正歯科医院口コミコメント


ケアレビューネット
また、医師サイドからと患者サイドから医療の質を高めようとするサイトもありました。
医師と社会の信頼関係を高めるための『コミュニケーションサイト』として、医療者からの情報公開を支援し、臨床内容に対する患者さまの評価の継続的モニタリングするサイトのようです。
現在の医療問題の多くは、医療界における情報の閉鎖性と、医療者と社会のコミュニケーション不足に起因しているという視点から、医師を社会との信頼関係をむすぶサイトを目指しているようです。。

こういうサイトはいくらあっても困ることは無いのでどんどん発展して欲しいですね。私も早速会員登録しました。


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2006年10月13日
 ■ ホームレスの歯科保健支援を考えるセミナー

10/12(木)19:30より福岡市でNPO法人ウェルビーイング主催の公開セミナー「ホームレスの歯科保健支援を考える」に参加しました。

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私は始めて参加しましたが、東京と大阪では既にホームレスの方への歯科保健支援を行っている先生がいらっしゃいます。頑張っている姿をスライドで拝見し、大変感動モノでした。しかしまだ問題点は多く残されていて支援の難しさも感じました。

福岡では
福岡すまいの会
http://www16.ocn.ne.jp/~homeless/

北九州ホームレス支援機構
http://www.h3.dion.ne.jp/~ettou/npo/top.htm
などの支援団体があります。

私が驚いたのは講演をしていただいた安達さん、中久木先生が若かったこと。私の世代では私も含めてですが、自分のことしか考えられない世代だと思っていました。ちょうど子どもが進学したり親が介護になっていったり、仕事もどんどんできる世代なので、社会のことを考える時間は少ないのではないかと思っていましたが、決してそんなことはありませんでした。おおいに反省させられました。

北九州ホームレス支援機構の方に頂いた名刺には「あんたもわしもおんなじいのち」と記されています。ホームレスは社会の縮図と言いますが、いろいろと考えさせられる一日でした。

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2006年10月12日
 ■ ココまでできる経理の合理化

日本能率協会マネジメントセンター社から出版されている「ココまでできる経理の合理化」児玉尚彦著 を読みました。私はTQMの研究を始めて以来「単純化、専門化、標準化、合理化」のフレーズにはつい反応して買ってしまいます。

歯科医院のみなさんは経理はどうされてますでしょうか?最近は自分で確定申告の青色を行われている方も多いようですね。私は8割行い、最後の仕上げは税理士さんにお任せしています。伝票の整理などは自分で行う分だけ安めの料金設定です。で、詳しくはありませんけど、経理の話もそこそこならついていけます。

この本は「キャッシュレス、伝票レス、社員レス!」とのキャッチコピーだけあって、経理専門の社員がいるような会社向けではありますが、歯科医院でも役立つ本です。歯科医院の場合自費を除いて売掛金や未払い金の発生が少なく、経費の発生もほとんど決まった所からが多いので、やろうと思えばかなり合理化できますね。

ただし、キャッシュレスの部分に関しては、取引銀行のネット部門がまだまだ未完成で、現時点では利用しようとするとひと月の管理料が何万円もかかってしまうため、あまり合理的ではありません。他行のように無料サービス化してほしいところです。

あとは領収書の取り扱い方、私も最初は大学ノートに丁寧に貼っていました。勘定科目がわからないと納得いくまで調べていました。パソコン会計にするとそれだけで満足していましたが、この本を読めば考え方が変わります。何のための経理か、を考えて、ルールを守った上でどんどん合理化、簡略化していくべきだと思います。

経理を始めようと思うならなるべく早く読んでいた方が良いと思う本です。



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2006年10月11日
 ■ 歯医者の受付にカレンダーが2つ必要な理由

歯医者の受付になぜカレンダーが2つ必要か、わかります?
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当院ではむし歯予防、歯周病予防で特に疾患のない方が定期健診に通ってらっしゃいます。その間隔はその人によって異なりますが、おおよそ3ヶ月間隔、というのが平均です。

3ヵ月後の予約を取る際、どうしてもカレンダーが必要となり、現在のカレンダーと両方欠かせないんですねえ。年間カレンダーは大きいと場所を取り、小さいと字が読みにくい。誰か、丁度良いサイズを作ってくれませんかねえ。売れないかな^^;

余談ですが、支払いの際、申し訳なさそうに小銭で払われる方がいらっしゃいますが、小銭は大歓迎です。何十枚でもどうぞ~!
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2006年10月10日
 ■ 玄関にタオルを置きました。ご自由にお使いください

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雨の日や、暑い日などご自由にお使いください。使用後は右側に入れてくださいね。




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2006年10月06日
 ■ 七人の侍フィギア

今日は軽い話題を。先日直方高校そばに新しくできたファミマに行きました。ボトルキャップフィギアって最近流行ってるようですが、「七人の侍」フィギア付きのお菓子(お菓子付きフィギアの方が正確でしょうか!?)が半額で叩き売られていたのでつい買ってしまいました。

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「七人の侍」といえば黒澤明監督の代表作の一つです。私もほとんどの作品を見たのですが、白黒の頃の作品がいいですね。
で、この作品が作られたのは昭和28年、今から50年以上前の話です。朝鮮戦争が終わり東西の冷戦が続く中、自衛隊が結成されていた頃でした。村を荒らしに来る盗賊たちに村人が七人の侍に村を守るようお願いします。稗や粟しか食べていない農民たちが白米で接待するのに胸を打たれた志村喬が「この飯、無駄には食わんぞ」と決起します。

ヘルスプロモーション的に見るならば、この話のポイントは農民たちの力を十分に発揮し、争いに巻き込み、力をつけ、そして勝利した後は去っていくという姿が、ヘルスプロモーションである、とNPO法人ウェルビーイングのブログに書いてありました。・・言われるまで気づきませんでしたが、ヒーローものみたい侍がやってきてやっつける、というのではなく、勝ったのはあの農民たちだ、とあくまでもサポーターに徹する姿はまさにそうかもしれません。

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さて、このフィギアは千秋実さん扮する平八です。話の中でも○6つと△一つ(三船敏郎は半人前なので三角だそうです、笑)と田んぼのたの字を書いた旗を作って団結力を高めていくムードメーカーです。平和を守るために戦う、という自己犠牲の精神がよく描かれています。

フィギアの顔は最初は似てると見えませんでしたが、見れば見るほど似て見えます。解説用紙が入っていて、それぞれの侍の見どころが書かれてありますので必見です。ちなみにお菓子は「黒糖滋養丸」というプロポリス入りの飴です。ターゲットはおいちゃんたちでしょうか(笑)

売れ残り処理なんでしょうが、残りの全ても買占めに行こうかな(笑)

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2006年10月02日
 ■ ウェルビーイングの研修会に参加しました!

9月30日(土)と10月1日(日)はNPO法人ウェルビーイングのオープンプラットホーム(早い話が会員の交流を目的とした研修会)が川崎市で行われました。懐かしい顔がいっぱい、とても楽しく過ごすことができました!

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9/28にオープンしたばっかりの川崎駅隣接のLAZONA前で大志会の金井先生と。

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会場前で。

研修会では5つのテーブルに分かれて、ラウンドテーブルセッションを行いました。私は三重県の津田真先生の「歯科医院における介護予防の取り組み」に参加しました。勉強会の報告でも書きましたが、介護予防の仕組みはできたものの、そのサービスはあまり実施されていないようで、担い手となるべき人の役割も現状では曖昧です。そこで歯科医院。歯科医院は高齢者も介護予防者も多く訪れる場所であり、その担い手になるには十分な条件が揃った場所といえます。そう思うと、今まで行っていた成人の歯周病予防が、また違った視点から見直せそうです。
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総括をする中村先生

結構ハードな2日間でしたが、とても楽しかったし、勉強になりました。

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