« 口腔ケア、介護予防勉強会5 感想 | メイン | 新商品を入荷しました »
2006年09月05日
あなたと健康との距離は?
健康といって思い浮かぶイメージは、十人十色でしょうね。健康が欲しくて仕方がない方もいらっしゃれば、毎日仕事に追われて、それどころではないという方もおられるでしょう。よく言われているのは、健康とは二人三脚であるという事です。すなわち、若いときはほっといても後からついてきますが、年を取ると健康の方が先走ってしまい、なかなか追いつけない。丁度曲がり角で、そろそろ健康と一緒に走っていこうかなあと感じるのは、何歳ぐらいでしょうか?40歳?50歳?それとも?
今日は、この健康ということについて、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
病気しなければ健康?
あなたは今、健康ですか?
「いきなり聞かれてもわからない?とりあえず病気もしてないし健康なんじゃないかなあ」と答えた方いらっしゃいます?では、ここで、ちょっと問題です。
第1問人間の健康に与える影響が一番大きいと思う要因を選んでみて下さい。
・検診で、検査データに異常がなかった
・食事
・運動
・生きがい
・人間関係(家族、職場)
・ゆとり
・生き方(前向き、明るさ)
どうですか?ちなみにある場所で同じアンケートを行ったところ、一番多かったのは「生きがい」だったそうです。
第2問次の中で一番健康だと思う人は誰でしょう
・生きがいをもった老人。病気あり
・24時間仕事漬けの企業戦士。病気なし
・毎日塾通いをする子供。病気なし
どうですか?たとえ、病気があったからといって健康ではないというわけではないような気がしてきませんか?
どうすれば健康になれるのでしょう
「健康のためになんて、何もしてはいないよ」とおっしゃる方も多いのではないでしょうか?でもよーく考えてみて下さい。
ちょっと久しぶりに体を動かそうかとマラソンした後、何とも言えない爽快感を味わったことはないですか?仕事が終わって、仲間と一杯ビールを飲んだら、生き返ったような気持ちになりませんでしたか?
最近は健康ブームで、何か健康のために特別なことをしなくてはならないと思いがちです。「常にプラス思考で考えるべきだ」とか、「食品には気を遣うべきだ」とか…。健康づくりに大切なのはこういう命題を掲げて努力することよりも、「自分らしさ」とか、「自然体」ということが大事なんじゃないでしょうか?
昔は「無病息災」と言われていましたが、今は「一病息災」の時代です。長い人生を考えたら、完璧すぎるより、マイナスの部分が少しあってもよいのではないでしょうか?
さあ、みんなで元気探し!!
健康になるっていうのは、人それぞれいろんな方法があるんですね。さあ、あなたが今日から自分が健康だと感じる瞬間は、どんなときでしょうか?隣にいる家族の方とちょっと話し合って見ませんか?きっと、日常に埋もれていた大事な物が見つかると思います。何か見つかったら、私達にも教えて下さいね。
投稿者 fujix : 2006年09月05日 08:51
