キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 2002米映画

レオナルド・デカプリオ扮する詐欺師の青年が、医者に成りすまし、看護婦を口説くシーン。入って1週間の新米看護婦は、医師に叱られ、ナースステーションで泣いているところを、一目惚れしたデカプリオが甘い言葉で誘惑していく。彼女は歯列矯正中、歯にはブラケットと呼ばれる矯正装置が入っている。「僕も最近まで入っていたんだ。今もまだマウスピースだよ。」と、共通点を強調し、攻めていくデカプリオだが、なぜか吹き替え版では「そのブリッジ素敵だね。僕も最近まで・・・」に変わっている。ブラケットじゃ一般の人にはわかりにくいだろうということで、代わりにわかりやすい歯科用語としてブリッジにしたようだ。しか合ってないやん。ブラケットとブリッジじゃ大違い。アメリカでは矯正は一般的なので違和感は無いが、日本ではわからんだろうという配慮だろうが、歯医者が見たら余計わかりにくいという配慮はしてもらえなかったのだろうか?ちなみに字幕では普通でした。