26日は飯塚病院にてセミナー、口内炎についてでした。
2月はなんだかんだで、7回も講習に参加してしまいました。4日に1回のペースで、よほど講習好きみたいですが、たまたま偶然重なっただけです。最近は地域発信のものが多くなってきました。地域発信と言っても中身のクオリティは負けてません。地域での交流関係が拡がってきたことを実感します。
土曜日は福岡県歯科医師会にて九州歯科大学同窓会主催の「ご紹介いただいた患者さん、実は・・・・」を受講しました。会場は満員!救急時の対応や、大学病院に紹介したその後の症状の変化など学びました。

27日夜は飯塚病院にて、筑豊歯科・口腔外科懇話会の「歯科・口腔外科領域の漢方治療~口内炎、舌痛症、口腔乾燥症、顎関節症~」のセミナーを受講しました。
読んで字のごとく、2000年ほど前に漢の国中国の方から伝わってきた治療法で、西洋医学とはちょっと違った見方をしますので、難しかったですが面白かったです。
6/20は筑豊歯科・口腔外科懇話会に参加しました。「ドライマウスとシェーグレン症候群」というタイトルで、ドライマウス(口腔乾燥症)について学びました。ドライマウスは65歳以上で27%の方が発症しており、潜在患者は全国で800万人から3000万人とも言われています。下手したら10人中3人です。また、不規則な生活や環境の変化、ストレスなどにより若年者にも見られます。
原因は薬剤の長期服用によるもの、全身疾患、シェーグレン症候群、そして原因不明のもの、が挙げられます。治療は生活指導や対症療法によるものが多く、飲んだら治る、っていうような特効薬のようなものもなく、長期間かかります。すぐに治らないから、とあちこち転院を繰り返すこともあるようですが、症状をよく理解してもらい、人間関係を作りながら、うまく病気と付き合っていかねばならない症状です。今よりももっと説明用のツールなどを増やしていく必要を感じました。
直方市歯科医師会の木曜研究会5月例会にて、表題の講演に出席しました。講師の山下善弘先生は九歯大の2つ先輩、当時はサッカー部に所属されていて同じ体育会系でお世話になりました。その後も九歯大顎顔面口腔外科学講座形態機能再建学分野にてご活躍されています。通常行っている簡単な抜歯手技の中にも、気をつけなければならないいろんな要素を再確認できました。
今年は口腔外科、訪問診療、ENDOに力を入れていきたい藤田でした。
「口腔外科小手術を行う際の要点とそこに潜む危険そして救急事態への対処法」立石晃先生の講演を聴きました。立石先生は学生の頃、少しだけですが会ったことがあります。当時と変わらぬ歯切れの良い喋り方で快活な講演、非常に勉強になりました。
7/20(木)の夜は直方歯科医師会の木曜研究会に参加しました。
社会保険田川病院の口腔外科の寺崎先生による、口腔外科の講義でした。いつも行っている手技を見直すよい機会でした。