23日は、北九州市のムーブにて、川原尚行氏の講演を聞きました。
川原さんは北九州市のご出身で、現在は九大に籍を置きながら(といっても名前があるだけだそうですが)NPO法人ロシナンテスを立ち上げてスーダンの地で医療活動にご活躍されています。
医療ボランティアだけではなく、スーダンの方を自宅に呼んだりスポーツ交流を手掛けたり幅広い活動をされていました。非常にカッコイイお話でした!

週末はハウステンボスに行きました。タイトルの講演会のついでに遊びに行ったのか、遊びに行ったついでに話を聞いたのかは、この際おいときまして(笑)、いろんなアトラクションが増えていて(もっとも前回行った時の記憶はあまりないのですけど・・)楽しかったです。
HISの澤田社長が講演の中で、18年に及ぶ赤字経営の中で、従業員に負け癖がついている、それを払拭するためにまずは掃除から意識改革を進めている、と語っていた通り、あちこちで掃除している姿を見かけました。どうやってモチベーションを高めたのか、その秘密が気になります。
何年か前から脳科学が流行っています。脳の力はそのほとんどが使われないまま眠っている、脳を活性化するためには、身体の使い方や言葉の使い方、考えかたによってかなり変わってくる、というのは確かなことのようです。その手法がポジティブシンキングであったり、自己催眠であったりもして、怪しい新興宗教とかとかぶる部分があったりもしますが、実際やれば効果はあると思います。それと、目標や夢は明確化しておくにこしたことはありませんね。ただそれを続けるのが一人では難しい。やっぱり家族や友人、職場で一緒に明るく楽しく行うのがいいですね。
なーんてことを昨日戸畑で宝地図の望月俊孝さんの話を聞いて思いました。
1日は博多でFukuoka成長塾主催のセミナーを受講しました。講師はホリエモンこと堀江貴文氏。日本中を賑わしたライブドアショックから数年、好き嫌いはあるかもしれませんが、その分析力といい、先見性といい、戦略家としての才能はずば抜けたものがありました。それでいてなんとなく親近感を感じてしまうのは、ツイッターやブログなどでの本人の情報発信を身近に感じているからでしょうか。

福岡の特性を生かしたビジネスとは?という話で通信や地代が安いということから、では通信やIT企業での現在の勝ち組であるDeNAやGREEのビジネスモデルはどうなっているのか、ということ、そしてそのターゲット層は?という部分まで非常に興味深い話でした。
歯医者が通信の話聞いて何になる、というツッコミもあるでしょうが、直接は関係ないんですけど、一つ理解できたら後はドミノ倒し的に繋がっていくんじゃないかとすっかりその気になってます。
1日は天神で行われた無料セミナーに参加しました。講師はグーグルの村上憲郎名誉会長でしたんで、無料なのが不思議です。お世話になったお礼に宣伝代わりにリンクを貼っておきます。http://www.d2k-net.com/20091201/
わずか10年でここまで急成長したグーグルの基本理念と、これから目指す未来像が語られていましたが、パソコンはクラウドコンピューティングで一つの完成形を迎えそうな予感がしました。あとは、その巨大なデータセンターを維持するための電力削減の取り組み(スマートグリット)を聞き、グリーンニューディール政策との絡みが理解できました。
内容は大まかにこんな感じ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/rd0730/20090731_306045.html
先日、ソフトバンクの孫正義氏の講演を聞く機会がありました。孫氏はこれまでそして今後も講演をしないことにしているらしく、そのときだけ特別だったそうで、そこに参加できて非常にラッキーでした。
ソフトバンクと言えば株式の時価総額で30位以内に入る大企業ですが、それを一代で、しかもこの20年くらいの間に一気にいっちゃったわけですから、そりゃもうモノスゴイ会社に違いありません。私たちが大学の頃、ウィンドウズ95に浮かれている時代すでに、パソコンの未来像を予見し、事業にしていた孫氏がいたわけです。先見性と志、行動力は素晴らしい。
元々起業に当たり、日本一を念頭にパソコンの土俵を選ばれたわけですが、もし最初にてっとりばやさを追求して規模が小さい業種から始めていたら、その業界が10年20年経って頭打ちになってしまえば、それ以上の成長はなくなってしまい、普通の会社で終わっていたと思います。
私のような凡人から見れば、普通の会社でも安定していたらそれでよしと思うのですが、孫氏には現状で良しとしない精神がありました。本人曰く、その背後には外国人として生まれ育ったことや、人生の節目節目で読んだ「竜馬がゆく」があったそうです。竜馬のようにとことん志通りにやり抜いて燃え尽きたと自分で思えるほど燃焼しきって死にたい、というスケールの大きい「志」がありました。ソフトバンク立ち上げた際も「チマチマやっても仕方がない、最初から大きく打って出る」とばかりに、資本金1000万円のうち800万円を投じてエレクトロニクスショーに出展したり、無茶とも思える巨額の借金をしながら、ソフトバンクを大きくしていきました。
もちろんトントン拍子に成り上がったわけではなく、いくつかの失敗もしています。データベース事業の失敗で10億円の借金を背負った時、彼を救ったのは「NCCBOX」という発明品でした。若かりし日から一日一発明を目標にひたすらアイデアを出す特訓!を繰り返してきた成果です。
来年、ソフトバンク社は今後30年のプランを発表するそうです。その中で会社の業績は今の倍以上に設定されるとのことですが、どんな未来像を描いているのか、今から楽しみです。私も30年くらいは現役で頑張るつもりなので30年プランを立てようと思いました。
(参考文献)孫正義 起業のカリスマ 大下英治 講談社+α文庫
講演の中で出てきた「孫の二乗の法則」も載ってます。
東京でボイストレーニングのセミナーを受けてきました。特に興味があったわけではないのですが、これまで聞いたことのないジャンルを開拓したかったのと、たまたまちょうどよい時間にやっていたっていうのが受講理由だったんですが、非常に面白かったです。私に会ったことがある方存知のとおり、私はボソボソしゃべる方で、よく話が伝わっていなかったり、聞き返されたりすることがありました。逆に受けるべきだったようです。実は私に限らず、日本語は声が小さくなる言語なんだそうです。
詳しくは講師の先生のブログを参照ください。音声付です。流石流暢な日本語で喋ってます。
声が小さい ・・・ 日本人が声が小さくなるのには、理由があるんです!!
声が小さくなる理由・・・ その2
ボイストレーニングの基本は腹式呼吸で、そのことは以前何かの本で読んだことはあったのですが、こういうのは本で読むより実践するに限りますね。去年は同じ時期に速読のセミナーを受けたんですが、それと併せて人間は“脳”力のほとんどを使っていないと実感しました。明日から説明もソプラノで、ってことはないですけど、ちゃんとTPOに合わせてやっていきたいと思います。
コミュニケーション心理学のNLPっていうのがあるらしい、っていうんで、なんじゃらほい?とずっと気になってました。
株式会社オール・マイ・プレジャー
http://www.all-my-pleasure.com
という福岡のコンサル会社が、「Code Soil Cafe」という会を平日夜に2,3時間開催されてて、参加費用が2000円というお手頃価格だったんで行ってきました。
「一瞬で良い変化を起こすNLPコミュニケーション」 というタイトルで、人間は物事に解釈をつけてみたくなるものだが、その解釈の仕方(フレームのかけ方)は十人十色異なる。フレームのかけ方を間違うとどんどん悪い方向に行ってしまう。っていう話でした。参加者10名以内で、ワークをしながら学ぶ形式で楽しかったです。
月に何回か開催されているんで、また参加したいと思います。
藤田です。
週末はNPO法人日本むし歯予防フッ素推進会議の理事会に出席のため東京でした。
せっかくの東京なんで、ということで土曜日は早朝から旅立ち、セミナーをトリプルヘッダーで受講しました。内容は特に問わず、セミナーズのwebで検索して引っかかったものを受講します。
10:30より速読法体験セミナー
13:30よりファイナンシャルプランナーのIFAジャパンさんのセミナー
16:00よりセミナー名ナイショ
というスケジュ-ルでした。
速読法は体験セミナーのため、完全には身に付きませんでしたが、脳を活性化することで速読だけではなく、ヒアリングも2倍速で聞いても理解できるようになるらしいです。試験勉強をする際、間に合いそうになかったら理解できなくてもテキストを全ページただ見るだけでも潜在記憶に刷り込まれるんで、試験中のふとした瞬間に思い出すことがあるそうです。
私も読みなれた作家の小説なんかは結構速く読むんですが、初めて読むとか新たなジャンルとかはなかなかうまくいきません。ただ読むだけではなく、速く読むということも意識してみたいものです。
ファイナンシャルプランについては、各年代で必要な金額が分かれていて、ちゃんとそれを計算すること、またそれをどこで補っていくのか、生命保険なのか、貯蓄なのか、はたまた投資なのか、資産管理リスク管理を行っていかねばなりません。必要な額は個人個人で違いますし、年代によっても変わってきますので、定期的に見直しが必要ですね。あまり面倒なんであまり計算したことないですが、計画的に進めることは大事ですね。受講者3人だったんで、ゆっくり聞くことができました~。
最後の内緒セミナーもおもしろかったです。3つ合わせて受講料約1万円、福岡じゃなかなかこうもいきませんねー。夜はNPO法人の懇親会、長くなるんで明日に続きます。
予定は集中させてまとめて行うようにしてるんですけど、東京に行ったついでに、今回は土曜日の夜に将棋の羽生善治名人の講演を聞いてきました。たまたま時間が合ったので聞きに行っただけで、将棋も知らないし、羽生さんもよく知らない、という大変失礼な状況でした。

初めて生の羽生さんを見ましたが、ちょー普通の人で、多分地下鉄に乗ってても気付かないであろうオーラの無さ。喋り方も歯切れは悪いし、文脈が切れないし、「え~~っと」は多いし、変わった人だなあ、という第一印象でした。

しかし、講演の後の質問コーナーでその印象は大逆転しました。会場の人たちの質問の二手三手先を読める、と言いますか、要約能力に優れていて、的確な回答をパパッと出しちゃう。ギャグも冴えてます。やっぱりこの人天才だ!と感じました。将棋の次はTVのコメンテーターで一生食っていけるんじゃないでしょうか。私に言われたくないでしょうけど(笑)
質問の中で、「棋士は対戦のあと、悲観的なコメントが多いが、どういう心境なのでしょうか?」というのがありました。多くの質問が出ましたが、将棋好きな方の質問は特に興味深いです。「対戦中苦しいのは相手も同じ状況だから、なかなか楽観的なコメントは出せない」との事でした。でも、あとで本で読みましたが、楽観はしない、ましてや悲観もしない、ひたすら平常心で、というのが本当のようです。
これなんですね。羽生さんの講演。おそらく何度も何度も講演してるんでしょうけど、いつまでも平常心。よく見せようとか、失敗しないように話そうとかではないんですね。平常心です。どこでも、どんな状況でも平常心でいられることが羽生さんの強さの秘密なんでしょうね。
さて、「決断力」と言えば、私はあまり自信がありませんでした。温室育ちで決断の経験が少なく、勝負事もあまり好きではありません。歯科医療は科学的なものとナラティブなもので判断するので実はそんなに決断する機会は多くありません。よって、決断の記憶はくじ引きでハズレを引いた記憶とかばっかりです(笑)。でも話を聞くとそれはあくまでも確率論で、結果から学ぶものはあまり無い。本当の決断力は結果が全てと言うわけでもないし、ある時は楽しみながら、ある時は苦しみながら、その経験を次に活かしつつ、トータルなものと捉えていかなくてはならないもののようです。やはり一流の人の話は違いますね。

ミーハーな私はついサインをもらってしまいました。「玲瓏(れいろう)」というのは、四字熟語の「八面玲瓏」から取ったもので、周囲を見渡せる状況、いつも透き通った心静かな気持ちを言うそうです。
週末は日本むし歯予防フッ素推進会議(日F)の理事会に出席するために東京へ行ってきました。かなり頑張れば日帰りも可能なんですが、体力的にきついので土曜日から東京泊、5時ごろ東京に着いたのですが、暇つぶしも含めてとあるセミナーを受講しました。6時から9時まで3時間で3000円、お手頃価格で楽しいそしてためになる時間を過ごしました。やはり都心部では受けられるセミナーの数が違いますね。
下のホームページでいろんなセミナーが調べられます。私は空き時間になにか開催されてないか時々チェックすることにしています。メルマガもありますよ。
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ちなみに何の講演だったかというと、夢実現のお話でした、まだまた夢見る年頃ですから(笑)日Fの話はまた後日。