
お盆は、初盆会して野球して町内のお祭りに参加して、最後に久留米の石橋美術館に行ってきました。市内に大きな美術館があるってイイですね。
本日より診療開始です。頑張っていきましょう!
5/10(火)~6/19(日)まで、直方谷尾美術館にて開催されている「セピア色の直方~アルバムの中の故郷」に行ってきました。直方の戦前から昭和時代の古い写真が飾られています。
実はうちにあった写真も何点か展示してもらってます。3,4歳くらいの私も出てます。是非足を運んでみてください。
http://yumenity.jp/tanio/event/syasin/shasin.html
文化の日は天気も良く午前中は六ヶ岳に登ってきました。

さらに芸術の秋ということで、美術館をまわってきました。
福岡市美術館(大濠公園のところ)ではシャガール展
http://www.fukuoka-art-museum.jp/
http://marc-chagall.jp/
先日書いた福岡県立美術館ではゴーゴー・ミッフィー展
http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/index.php
北九州市立美術館ではモネとジヴェルニーの画家たち展
http://kmma.jp/
北九州は早くも3万人を突破したようで駐車場が大渋滞の大盛況でした。買ってきたグッズはそのうち待合室に飾ろうと思ってます。
連休に伊万里にある黒澤明記念館サテライトスタジオに行きました。
御存知の通り黒澤明監督は半世紀に渡り30本の作品を残し、世界各国の映画賞を受賞しています。私も全作品見たのですが、その作品は白黒とカラー、現代劇と時代劇、三船敏郎出演作とそれ以外などなどいろんな切り口で語られます。50年代の白黒作品は確かに凄かったですね。三船敏郎や山田五十鈴の鬼気迫る表情が白黒に映えてました。
黒澤明映画関連の記事
黒澤明監督「生きものの記録」の歯医者さん(2006.9)
七人の侍フィギア(2006.10


直方出身のカメラマン尾仲浩二さんの個展が谷尾美術館で始まりました。6日は開催を記念したトークショーが開催されました。超満員立ち見客もたくさんいて大盛況でした。
尾仲さんの1983年からの直方の写真が展示されています。どれもモノクロです。今回直方に着いた後同じ場所をカメラに収めたショットもトークショーで出てきました。80年代90年代は、私の中ではそんなに古いイメージがないのですが、結構変わっていました。撮った人の腕なんでしょうが、写真の中の直方は、重厚な歴史を感じさせます。例えば埋立地に新しくできた町ではこういう味が出てこないとおっしゃっていました。
ところで、奇しくも現在大ブームの村上春樹の新作は「1Q84」、数字で言えば1つ違いです。今年は80年代が来ますかね~?
尾仲さんの写真集「1983」はサイン付きの奴を待合室に置いていますのでご一読を。
松本清張生誕100年ということで、北九州は盛り上がっていますね。記念事業もたくさん開催されています。
参照http://www.seicho-100.com/

日曜日は何年ぶりかに松本清張記念館http://www.kid.ne.jp/seicho/に行きました。1909年生まれの作家展が開催されていました。同じ年に生まれた5人の作家ですが、ポスターを見て意外に思った方も多いでしょう。太宰治や中島敦が若くして亡くなった頃、松本清張はまだ小説を書き始める前でした。歴史にifは禁物ですが、もし長生きしていたら、70過ぎの太宰治と平成の世で出会えていたかもしれないというロマンを感じます。

小倉城、小倉城庭園と併せて三施設共通入場券がお得です。
GWも終わりですね。天気もよく、快適なお休みでした。大濠公園にある福岡市美術館の福沢諭吉展に行ってきました。


幕末から明治維新を生きてきた人物で、咸臨丸に乗り込み渡米し、学校、病院、銀行などを学び帰国後は「学問のすゝめ」などを記し日本の発展に寄与した福沢諭吉は、非常に多方面、広いジャンルの書を残しています。慶應義塾の起源である蘭学塾を開き、その凛とした生き方は現代日本人の参考とすべきものでした。
福沢諭吉と言えば大分県中津市に旧居があります。18年前の1991年大学の友達と観光しました。写ってる奴、読んでたらコメントください(笑)

30日は昼休みにちょっと時間ができたんで、谷尾美術館に行きました。
http://www.nogata-navi.com/tanio/event01.php
赤星月人回顧展をやっていたのですが、赤星先生は鞍手高校のときに美術を習いました。当時は「高校の授業で受験の話をしない先生」という程度の認識しかなく、我ながらなんと勿体ないことだろか、と今更思ってしまいますが、高校生の私なんてそんなもんです。
で、その作品を見ていると、なんとも不思議な世界です。あの柔和な表情からは想像もつかない絵が並んでました。私の筆力では何と感想を書いてよいやらわかりませんが、非常に引き込まれました。
5月24日までやってます。入場料100円、年間フリーパス200円というお得な料金なので是非どうぞ。
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写真は吉祥寺の藤まつりの藤です。
リバーウォークに寄りました。すっかりクリスマスムードでした。

5階には北九州市立美術館の分館があります。

http://kmma.jp/index.html
11/24までは「リサとガスパール、ペネロペ展」が開催されていました。
http://www.lisagas.jp/
ポスターを買ってきたんですが、額縁を注文中なので、そのうち飾りたいと思います。

美術館シリーズ。鹿児島慰安旅行の際に立ち寄った長島美術館です。

桜島を一望するロケーション、展示品も超一流の作品が多いです。

http://www.ngp.jp/nagashima-museum/
1週間経ってしまいましたが、連休のお話、これで最後です。日曜日の午前中のスキマ時間に行った京都美術館です。
平安神宮のすぐそば。

格式ある教徒っぽい美術館でした。中も広い!

「芸術都市パリの100年展」が開催されていました。
向かいに京都近代美術館があって、こっちはその名の通り近代的なたたずまいでした。残念ながら時間の関係で中に入れませんでした。

本当はもっとゆっくり観光したかったというのが本音です。
先日の東京出張の際に、会場近くの美術館に行ってきました。品川駅から歩くと遠くバスが通ってないところにある原美術館です。

閑静な住宅地の中にあって言われなきゃ気づかないくらいにひっそりとしているんですが、中に入ると広い中庭があります。Cafeで過ごす時間は月並みな表現ですが時が止まったように感じます。建物の作りがアートそのもので3階に上がるとああなっているとは夢にも思いませんでした。ゆっくりのんびりしたい方には絶好の隠れ家です。
売店で絵本を発見しました。駒形克己さんという作家で、色の変化をうまく使った本です。
駒形克己
急に寒くなりましたね。これから紅葉の季節を迎えますが、隠れた名所を紹介します。
芦屋釜の里です。
http://www.ashiyamachi-fko.ed.jp/kama_sato/kamanosato.html
芦屋釜は、鎌倉時代から名声を博し、室町時代には一世を風靡した茶の湯釜の名器です。芦屋釜の里では現代の鋳物師が芦屋釜を作っているところも見学できます。
また、見事な日本庭園も見もので、これから紅葉の季節にお勧めです。


お茶会を開くこともできるそうです。
近所には芦屋海の駅や芦屋歴史の里(歴史博物館)もあります。
窯とか釜とかあまり興味がなかったのですが、芦屋釜をじっと見ていたら、なんとなくですが、その風格を感じました。で、ちょうどいいタイミングで地元直方谷尾美術館では、今日から10/5まで“直方の宝「古高取」展”が開催されていました。入場無料で、発掘品と伝世品の比較展示が行われています。内ヶ磯窯もなかなか素敵でした。是非どうぞ


東京を観光する際、出光美術館の存在を知ったのですが、なぜか北九州・門司にも美術館があると聞いて行ってきました。なぜか、ではなく、出光商会は門司で生まれたんですね。お恥ずかしい。

現在はちょうど「陶磁の東西交流」っていう展示やってました。中国のお皿を真似て日本で作られた皿の絵は、髪型が日本人になっていたり、日本が間違えて書いちゃった絵をドイツの人がマネしちゃって、間違えた絵が世界に流通してしまった、というようなお皿が展示されていました。私は物欲やこだわりが無く、モノの価値の違いがわからない男でしたが、なんとか脱出できるよう頑張りたいと思います(笑)

昭和44年に刊行された出光佐三氏の著作「働く人の資本主義」。なんと、当時の値段(200円)で売られていました。
先日当院のクライアントでもあるMさんにご案内頂いて、鞍手町にある鞍手歴史民俗資料館に行ってきました。鞍手町には縄文時代の新延貝塚や有名な国学者・伊藤常足、福岡県唯一の国指定史跡の古月横穴があります。恥ずかしながらほとんど知らなかったのですが、資料館には、きっちりした資料や遺跡が展示されていました。なんと入場無料です。
考古学や民俗学に興味がある方、一度足を運んでみてください。
鞍手商工会のホームページ参照
http://www.fukuoka.com/kurate/index.html

先週から体調がイマイチの藤田です。
2/23-24は当院の近所徒歩2分のところにある野見山朱鳥記念館にて展示会が行われました。西日本新聞でも取り上げられていたこともあって、かなりの来訪者がありました。

そのお忙しいさなかに、取材を快くお引き受けくださった野見山ひふみ先生は朱鳥先生の奥さまで現在も現役で俳句の講師で福岡、北九州と飛び回っています。今まで俳句には馴染みがなかったのですが、話を聞いていると社交的な活動で、とても興味深く感じました。
そうそう。野見山朱鳥氏と言えば、直方南小学校から現在の鞍手高校である鞍手中学と、私の先輩にあたります。南小の校歌の作詞は何を隠そう(隠してませんが^^;)野見山朱鳥氏です。

多賀公園の句碑も魂のこもった言葉ですから、時々見て気合を入れなおしたいと思います。

こんな近所に凄い方がいらっしゃることを、もちろん聞いた事はありましたが、実際にいろいろ調べてみると驚くことばかりです。取材の内容は来月の直方青年会議所の広報誌で紹介される予定です。お楽しみに!
昨年から直方青年会議所のメンバーになったのですが、広報のお仕事も兼ねて殿町の谷尾美術館に行きました。この付近は小学校の時からの遊びのテリトリーですからよくうろちょろしていましたが、この建物を文化財として意識して見たことがありませんでした。ちょうど私が大学に行ってた時に旧奥野医院から明治屋の創始者である谷尾氏が、自らの蒐集した作品を元に開設されました。谷尾氏の死去後、ご遺族の方が直方市に寄贈し、現在に至っています。

昭和初期に作られたモダンな建物は外見だけではなく、部屋も素敵でした。2/19-3/2まで直方が生んだ偉大なる俳人・野見山朱鳥さんの版画展が展示されています。野見山朱鳥記念館も当院より徒歩3分のところにありまして、2/23-24に第5回展示会が開かれます。是非足を運んでみてくださいね。
ところで、企業の方が自らの集めた芸術を公開しているのは、全国でも多く出光美術館、倉敷の大原美術館などたくさんあります。今年は美術館周りをしたいと思っています。私のアングラコレクションも藤田資料館として公開したら、誰か見に来てくれるでしょうか???その前に恥ずかしすぎて見せられないかもしれません(笑)
どうも芸術には縁が無い生活を送ってしまっております。そんな私も何年かに一度、何を思ったか美術館に足を運ぶこともあります。今回は北九州美術館のリバーウォークにある分館に行ってきました。
北九州美術館のホームページ
http://kmma.jp/
リバーウォークの北九州美術館分館のページ
http://www.riverwalk.co.jp/culture/cu_kitamu.html
展示は「だまされた眼-「トリック・アートの世界」」でした。
トリックアートとは、 2次元(平面)のものを3次元(立体)的に描く芸術です。「遠近法」などの絵画のテクニックで実際にはあり得ない絵にしたり、奇想天外なオブジェが展示されていました。また、どこに視点を合わせるかによって全く別の絵に見えてしまう騙し絵とか、眼の錯覚を利用したものも多く描かれています。こういうのは好きなんです。
詳しくはHPをどうぞ
トリックアートのホームページ
http://www.trickart.com/
で、早速待合室展示用にいくつかお土産を買ってきました。
これ、何の動物でしょう?

そう、木でできたウサギですよね。で、これを裏から見ると全く違った動物に見えます。さて、何でしょう?
もう一丁。この動物を裏から見た動物は?

答えは当院まで見に来てくださいね。・・というのは冗談で、ヒントは首を右に傾けると見えてきます。それでも見えなかったら、写真をよく見ると書いてあります。
次にスネークパズル。以前、チョコレートパズルを買ってあまりの難しさに匙を投げてしまったんで(この記事参照)一番簡単なのを選びましたが、やっぱり元に戻りません(T-T)誰か元のキューブ形に戻してあげてください。

マジックアイの本もたくさん書店に並んでるんで、ちょっとしたトリックアート・ブームなのかもしれませんね。