連休は飲み会づくしの藤田です。
20日は鞍手高校の福岡同窓会の監事学年だというんでその打ち合わせを兼ねた決起会へ。21日は南小学校の少年野球チームのOB会に参加しました。

エンゼルスは今年結成32年目ですが、私はその4期生、卒業学年で数えての4期ですが、3年生から加入していたんで発足の時期からいたことになります。
玉井監督は現在83歳、今でもピッチャーで投げようと思えば投げれるそうです!

現在、少子化や野球離れで部員数の減少が最大の問題だそうで、南小学校に限らず近隣地区からの加入もOKですので、是非入部ください。
最後は深夜まで盛り上がりました。

9月19日は鞍手町で障がい者施設をやっている鞍手ゆたか福祉会のゆたかサンフェスタへ行ってきました。秋晴れの中、集まった人はなんと1000人超!大盛況でした。

当院スタッフも参加

ここの入居施設で口腔ケアを行っているのですが、利用者の方もいつもに増して楽しそうで、とても活発な祭典でした。
大雨で延期されていた花火大会が19日に開催されました。

河川敷は寝転がって見ることができて絶好のシチュエーションですね。

さて、毎年夏祭りではゴミゼロ運動を行っています。花火大会終了後にも早速ゴミ拾い開始、1時間後にはこんなゴミの山になりました。

今日の早朝、それでもまだまだこんなに残ってました。昨日の夜掃除したので少ない方ではあります。

朝からたくさんの人が集まってくれて、すっかりキレイになりました。

ゴミは持ち帰りましょう。
夏祭りの季節がやってきました。今年も花火大会の日(7/26)の昼にJC祭りが開催されます。ご当地ヒーローの「JCライダー」はなんと4人目のライダーが出てくるという噂があります。
先日JCライダーのDVDの撮影が当院で行われました。その模様です。


そして完成したプロモーションビデオがこれ
私も早朝5時起きで撮影に参加した甲斐がありました。
当日は是非足を運んでください。詳しくはhttp://www.nogatajc.com/jcmatsuri.html参照!
新町在住の歴史研究家の牛嶋英俊さんの新刊「飴と飴売りの文化史」が発売されました。

藤田歯科医院は祖父が開業しましたが、その父、曾祖父は現在の場所で飴屋をやっていました。その時の話題を取材されたこともあり、本文には父が語る逸話も収録されています。なんと裏表紙にはその写真が掲載されています。

真ん中の学生帽が祖父だそうです。
7月3日に直方青年会議所で「直方市ローカルマニフェスト検証大会」というのを開催します。
http://www.nogatajc.com/090703manitoha.html
その中で「高齢者の見守り体制」の検証をしているのですが、その背景には高齢化社会、格差問題などなどから派生する「孤立死」の問題があります。
2005年にNHKスペシャルで放映されて問題視されるようになりました。
厚労省でも「孤立死ゼロ・プロジェクト」を2007年に創設しています。
http://www.caremanagement.jp/index.php?action_news_detail=true&storyid=999
非常に難しい問題ではありますが、これからの高齢化社会や地域コミュニティを考える上で重要な問題であると思います。市民ボランティアの方と一緒に調査をした結果を当日は発表する予定です。興味のある方はユメニティへどうぞ!
日曜日は直方市体育館で市民参加の運動会「よこいと」が開催されました。社会福祉協議会の方々を中心に障がい者の方やボランティア団体、民生委員の方々など様々な方々が参加されていました。初めて知るボランティア団体もありまして、タイトル通り横のつながりを感じる良い会でした。

私は、というと偶然土曜にお会いしたばかりの認知症の人と家族の会の方々と23時間ぶりに(笑)再会し、親交を深めました。
今年も開催中です!

2月の記事で書きましたが、現在の直方駅は初代の博多駅を移転させたものと伝えられています。
参考:Wikipedia直方駅
先日博多駅を通った際、博多駅改築工事中の壁に貼られてたポスターにその初代博多駅の写真がありました。

ちょっと写りが良くないですが、確かに似ていますね。ちょこちょこ改修して、いじられてはいるでしょうから・・・。
先日久留米に行ったのですが、帰りに食事する暇がなく、博多駅ホームの立ち食いラーメンに寄りました。そこに飾ってあった1963年の博多駅の貴重な写真に遭遇。

45年前は博多駅の周りも田んぼばっかりだったんですね。左上のビルが現在の博多駅で、下に見えるのが旧博多駅です。私の高校の時の友達のブログによると
http://golgodenka.spaces.live.com/blog/cns!7975B83CB634172A!1462.entry
現在の直方駅は博多駅だったのを1889(明治 22)年に移転したそうで、写真に写っているのは現直方駅の次の代の博多駅と次の次の博多駅ということになりますね。ややこしくてすみません。
その直方駅も駅舎の建て替えを含めた駅前広場の整備事業が始まろうとしています。いろんな意見があると思いますが、直方市の活性化につながるといいですね。
関連記事
1889年の初代博多駅
週末暑かったですね。お疲れ様でした!
今日の早朝もゴミ0ボランティアの方々が河川敷を清掃していただいています。


















今週末の7/26-27はのおがた夏祭りの一つ、直方青年会議所のJCまつりが開催されます。
遠賀川河川敷です。私もスタッフTシャツを着てどこかにいます。サボってなければ・・。見つけたら声をかけてください。サボれるんで・・・。
第6回JCまつり~つながろうwith a smile
http://www1.bbiq.jp/jc-matsuri08/top.html
5/11は飯塚青年会議所が主宰する福岡の青年会議所会員大会が開催されたのですが、ご存じの通り4月に飯塚商店街が火災に遭い、被災地復興の願いを込めての大会となってしまいました。
当日の様子は西日本新聞などにも掲載されましたが、私もちょろっと参加してきました。

嘉穂劇場で式典の後、商店街で日本一のロールケーキを作りました。

焼け跡はまだ復旧の途中です。

お見事完成!

大盛況でした。関係者の皆様お疲れ様でした。
4月27-29日は香月の吉祥寺の藤まつりです。見頃はもう少し続きそうです。


2/29(金)夜は隣組の集まりで年に何回か開催している講演会「新町ゼミ」に行きました。地元に住んでいる人たちがそれぞれの得意分野のお話をします。
手前味噌で恐縮ですが、私も2004年にネパールでのボランティア活動を、父が2006年にビデオカメラの話で講師としてお話をしました。
今回はうちの2軒隣の栗田さんが講師でした。なんと栗田さん、新日鉄でバレーボールの選手そして名監督で、数々の選手を輩出した方でした。下の写真はミュンヘンオリンピックの日本選手団主将・中村祐造選手です。この人も栗田さんの教え子だそうです。ちなみに左側が父で、ちびっ子が私です。
バレーボールが日本に導入された時の話や、ママさんバレーが流行ってた時の話、そして最後に「ぶるな らしくせよ」という言葉をいただきました。直球で良い言葉ですね。

あけましておめでとうございます。
元旦は雪が積もる寒い1日でしたね。
私はと言うと、直方青年会議所の六ヶ岳登山者への振舞いに参加しました。

剣神社から六ヶ岳登山口にある新入村塾で六ヶ岳を考える会の皆さんのテントでモツ鍋を振舞いました。

時々吹雪でしたが、時間と共に天気も良くなってきたので、有志4名で六ヶ岳へ登りました。

こんな感じで雪が積もる山道。

思ったよりハード!1時間位かかりました~!

でも頂上は見晴らしも良くてハッピー!
JCメンバーと。

初日の出は見えませんでしたが、結構なロケーション。気分爽快!

元旦からステキな時間を過ごすことが出来ました。
今年もよろしくお願いします。
中学の時の友人で今でも付き合いのある直方駅裏ののだ整骨院の野田院長と、先日博多のちゃんこ重ノ海で飲みました。その時に同席していたのが、プロマジシャンの一周さん。今週末まで飯塚ののがみプレジデントホテルのサマーバイキングでマジックショーを行っているということで、早速見に行きました。鳩からイリュージョンまで様々なマジックを披露いただきましたが、随所に入るギャグはちょっとした仕草や表情で笑わせるもので、一つ一つの技へのこだわりを感じました。


楽屋にもお邪魔させていただきました↑
マジックの世界というのは、今まで接することがなかったので知らなかったのですが、相撲界や華道のように、師匠がいて、身の回りの世話をしながら技を覚えていくという修行を何年もするそうです。言わば伝統芸能の一つですね。文化というのは社会の移り変わりによって流行ったり、廃れたりしていくものです。
現在も残っている文化の共通点は文化を「道」に転換させたこと、つまりその技を究めるために唯一存在する方法に昇華させたことであります。その道のプロという達人がカリスマ性を発揮し、その中身を究極のもの(社会や流行に囚われずに不変のもの)に仕上げて行ったことです。不変のもの究極なものを守っていくためには、競争メカニズムを働かせないことも重要です。競争が働くとどうしても裏技を使ったり、邪道な方向へ向かったりしがちです。このため、家元と呼ばれる人たちはは世襲制や養子縁組でしか相続させないようにして、外部者が途中から参入するのを防ぎ、競争メカニズムを働かせないようにしました。こうして長い間かけて、古い形式を守り、変わらないことによって、現代においても非日常の空間を作ることに成功しています。(※)
しかし、いろんな業界で、この仕組みも最近壊れていっているように思います。マジックならばTVでネタをばらしてるマジシャンや、奇天烈なタネを炸裂しているマジシャン・・。自分だけが目立つことを優先して、業界全体の品位を落としているように思えます。
私が思うに、これはその道の達人たちの力が落ちてきているのが原因ではないでしょうか。トップに立った人が悪いのかどうなのかはよくわかりませんが、最近目立つのは、かつて絶対的な力を持ってた人たちがちょっとしたミスを大きく報道されて失墜するシーンです。トップの失墜はイコールその文化の失墜でもあります。なんだか足を引っ張られているようにも見えなくもないです。いずれにしても現代は日本を代表するようなカリスマが育ちにくい時代のようです。それはすなわち、文化が育ちにくい環境と言えます。あと何年かしたら、古くからの文化はなんにも亡くなってしまっているかもしれません。増えるのは評論家のみ。
ある調査では将来社長になりたいという人よりも万年ヒラでいたいという人のほうが多かったとか。責任ある地位よりも気楽でいいとか。何年も修行してトップを目指そうと言う若者が減ってきているのかもしれませんね。
豪放磊落という言葉がありますが、良い意味での昔ながらのハチャメチャな豪快さを兼ね備えた人がもっといてもいいと思います。私自身はそうなれそうにないですが、その分、非日常空間である伝統文化の中ではその存在はむしろ歓迎すべきことではなかろうかと思うのですが。話が逸れたのでこの辺りで・・。
※参考図書 中島隆信「これも経済学だ!」ちくま新書
夏休みももう少しですね。のおがた花火大会も終わり、夏のイベントも通過してますが、皆様どこか行かれましたか?
私は今年は下関の海響館の夜の水族館

到津の森公園の夜の動物園に行きました。

どちらも夜の魚や動物の生態を見せよう、という企画で、水族館では懐中電灯を渡されて暗い水槽の中の魚を探したり、昼間は暑くてグダーっとしてた動物が活き活きと遊んでいたりするのが、来館者に大うけでした。
こういうのは北海道の旭山動物園の成功を全国的に真似たものだと思いますが、ただ単に動物を見るという視点から、いかにして動物を見せるか、というサービスの視点へと変わってきているようです。
もはやどの業界もサービスの視点なくしては語れない時代になりつつあります。サービスにはハード面とソフト面がありますが、両方を満たしている有名な施設としてリッツカールトンホテルとか東京ディズニーランドとかありますね。書籍もたくさん出ています。歯科医院もサービス業ですから、意識しないわけには行きませんが、明日からいきなりミ○キーマ○スが患者さんを迎えるのも怖いでしょうし、病院ではいろんな世代の方々がそれぞれの状況を抱えてやってきますので、そっくりそのままディズニーにすればよいと言うわけでもありません。大切なのは今目の前にいる人が何を求めているのかを察知して対応することなんでしょうが、十人十色で、言うは易しで難しいですね。もちろん細かい部分は真似できるように努力はしていきたいと思います。
ハードで言えば、病院ならホテルのような造りだとか、料亭のような入院食だとか、サービスの形態も変化しているようです。当院も見習いたいものですが、資金力の都合でたいそれた施設は出来ません。どちらかと言うと小規模のサービスですけど、少しずつでも変えていきたいと思っています。
そうそう。待合室に何か面白い歯の見せ方を出来ないものか、とショーケースに本物の抜いた歯を飾ったことがあります。歯の根っこの弯曲や癒合など実際に見てもらった方がわかりやすいかなと思ったのですが、これが大失敗でした。1週間くらいでカビちゃいました。梅雨時ってこともあったんですけど、冷静に考えればわかることなんですけどね。こういう失敗の中からなにか見出せたらいいんですけど。ご要望などありましたらお気軽にお申し付けください。
日曜日は第5回JCまつりに参加しました。これまでは協賛企業のみの参加でしたが、小学校の時の友達の関係で、「国際食の祭典」というイベントに参加することになりました。
私が協力したのはマレーシアのブースです。マレーシアはマレー語という言語だそうで、マレーシアスタッフの方は日本語がバリバリの方、英語で通じる方、マレー語のみの方、とさまざまでしたが、いろいろとお喋りしながら楽しい時間を過ごしました。ネパールの歯科協力のことを思い出しました。同じアジア圏でなんとなくノリが似てるんですよねー。マレーシア料理を購入いただいた皆様、ありがとうございました。
貴重な時間でしたが、写真を撮るのを忘れたのでスタッフTシャツでも

花火大会は8/10(金)に予定されています。
10年ぶりくらいにビアガーデンに行きました。直方近辺でビアガーデンと言えば飯塚ののがみプレジデントホテルです。ホークスのナイターがある時は真ん中に写ってる大型スクリーンで観戦できます。

写真のようにどこか昭和の香りがする懐かしいビアガーデンです。
詳しくはhttp://www.nogami.biz/event/を参照ください。
サマーバイキングフェスタ2007も開催中です。
今年は河川敷の菜の花も咲くのが早かったですね。東勘六橋あたりが見ごろです。
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藤田です。スタッフもブログ更新に参加するようになりました。下の3つの記事です。よろしくお願いします。
当院スタッフは3名なので、全員分の1回目が出揃いましたが、誰がどれだか、私にもさっぱりわかりません(笑)
さて、私事ですが、頓野のスポーツジムアクアメッツに通っています。地元の方には野上スイミングクラブと言った方がわかりやすいでしょうか。実は去年の10月からなのですが、すぐ辞めたら恥ずかしいので話題にしませんでした。^^; 週1回ですがちゃんと続いています。
現在はまっているのは水泳です。1kmまで泳げるようになりました。自慢じゃないですが、最初は300mで死にそうになっていました(笑)4月中には2kmを目指したいと思っています。先日隣で中学生の練習が行われていましたが、全員北島康介みたいで驚きました。
インストラクターの皆さんもいろいろとコミュニケーションを取っていただき、感謝しています。メンバーの中に当院の定期健診の方がたくさんいます。「健康」つながりですね。一人、また一人と次々にお会いするのでビックリしてます。この間はHさん夫妻に誘われてエアロバイクなるものに参加しました。見かけたら声をかけてくださいね~。
忘年会シーズンですが、久山にスローフードの落ち着いたいいお店があります。茅の舎(かやのや)というお店です。
ホームページ
http://www.kayanoya.com/index2.html
評判もいいみたい
http://plaza.rakuten.co.jp/yumeakinai/diary/200602210000/
茅葺き屋根のお店で、静かな店内、従業員の方々も研修を受けてからお店に出るらしく、対応もしっかりしていました。

直方からは犬鳴峠を出てファミリーマートを右に曲がり、あとは看板の指示に従って行けば着きます。やや遠いですが、忘年会に如何。
松本清張原作の小説『或る「小倉日記」伝』に収録されている「火の記憶」という短編に直方市が出てくることを以前の記事で紹介しましたが、この話、NHK土曜ドラマで1978年にTVドラマ化されていました。先週たまたまCSでやっていたのでチェックしてみました。
・・・
ドラマではそのものズバリ福岡県直方市でしっかり登場します。そしてこの画面
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直方市体育館から見た風景ですね。こりゃー直方が舞台でいろいろ名所が出てくるのでは??と、期待するのですが・・・なんと直方ロケなし!この画面だけしか出てきませんでした。残念!せっかくだから現在と比較してみてくださいね。
物語の中で主人公が小さい頃見た直方のお祭りが出てきます。たいまつを持って走り回り、最後にどんど焼きっぽく何かを燃やしています。実際に直方にこういうお祭りが今も残っているのかどうか、定かではないので、ご存知の方がいらっしゃいましたらお知らせいただくと嬉しいです。

金ー日は多賀神社の秋祭り「日若祭」でした。天気もよかったので散歩がてらぶらぶらしましたが、店、少ない!私が高校生の頃までは御館橋沿いに商店街まで出店が並んでいて、一通り回った後、最後に商店街入り口の福銀の前の梅が枝餅を買って帰るのが定番でした。
出店がぎっしり並んだ込み入った空間がそれなりに猥雑な雰囲気を醸し出していましたが、あれだけスカスカだとそうそう悪いことも出来ないんじゃないかと、駅前に陣取った補導員さんたちの集団を見ながら思ってしまいました。
また直方の街が盛り上がってくるようにしたいですね。

台風の被害はなかったですか?久々に強烈でしたね。
連休は仕方がないので家にじっとしていましたが、昨日は近場で、と、宮若市の脇田温泉に行ってきました。
楠水閣という旅館がやってる日帰り露天風呂(最近の流行で言えばスーパー銭湯ってヤツですね)「湯の禅の里」とさらに上にある家族湯「ひだまり」です。山の上にある静かな風呂でのんびりできます。近くにこんなところがあったとは!!
一度行ってみてくださいね。
台風が接近していますね。旅行に行く予定でしたが断念しました(T-T)
家で暇なんで「読書の秋」にちなんだ話題を。
新潮文庫の松本清張『或る「小倉日記」伝』に収録されている「火の記憶」という短編があります。主人公高村泰雄が、結婚相手に自分の父と母の記憶を、もしや自分の母は他の男と浮気していたのではないか、自分の中には不潔な血が混じっているのではないか、ということを懺悔するように語ります。その記憶というのが「ボタ山に棄てられた炭が自然発火して燃焼している火」の記憶であり、その火を幼い頃の記憶では母親と父親以外の別の男の3人で見た、というのです。
その記憶をたどる際、母の17回忌の際に出てきたハガキの中の「恵良」という名前が珍しいことから九州N市長にお尋ねし、N市を訪れます。おそらく直方市在中の方なら「恵良」さんという苗字の方に数人会ったことがあるでしょうから、N市が直方市を指すことは容易に想像できるでしょう。果たして「筑豊炭田の中心地」であったN市に着くわけです。そこで彼は道すがらに「方々の家から七輪に燃える石炭の青白い煙が流れて靄のように立ちこめ、さすがに炭坑地帯に来たという旅愁」を感じます。
松本清張の作品には筑豊炭田がよく出てきますが、「ボタ山の火」の記憶の糸を辿っていくこれもまた優れた作品です。
☆☆
ところで、この短編、意外な結末を迎えます。探偵役になるのは結婚相手の父親が戸籍上は失踪扱いになっているのを気にしていた女性の兄。高村が記憶している3人の記憶は実は・・・。という逆転、真相は本を手にとってお楽しみください。
こんばんは。藤田孝一です。盆休みを利用してキャンプに行ってきました。場所は直方から車で40分くらいのサンビレッジ茜です。
http://www.fcoop-aef.jp/r-spot/053.html
http://itp.ne.jp/contents/kankonavi/fukuoka/camp/fuk_cam22.html
グラススキーで話題のスポットですが、他にも自然と親しむ施設がいっぱいです。テントを持ち込んでキャンプも可能ですが、今回はこのバンガローに泊まりました。一泊5000円。

アスレチックや川遊びで汗を流した後は、バーベキューです。1人前1500円で準備も後片付けも全部やってくれますから手ぶらでOK!飲み物や食べ物は持ち込みもOKだそうです。りーずなぶるですねえ。(写真は3人分)

家族連れには超オススメポイントです。夏休みの思い出に是非どうぞ!
明日からは通常通りの診療となります。ここも通常通り更新します。では!

暑い日が続きますね。直方で涼みに行くなら龍王峡がオススメです。滝や小川で泳いでる子たちや、バーベキューをする家族連れでいっぱいです。バンガローにも泊まれます。

昨日は晴天にも恵まれ、遠賀川に大きな花火が舞いました。今年から河川敷が道路から川面までがなだらかになり、花火ショーのための座敷風になりました。関係者の皆様お疲れ様でした。

8/5(土)は鞍手高校の合同同窓会である鞍陵祭が同校校庭で開催されます。うちは代々鞍手高校卒なんで、ポスターを貼ってます。でも若い世代って出席率悪いんですよねー。私も欠席かな。誰かいくヒトいたら連絡ください。

7/30(日)は花火大会です。日が暮れるまではJC(青年会議所)のイベントが開催されます。小学校からの友人である新町のサカイ家具のサカイ君つながりで、毎年ポスターを貼ってます。花火を待ちきれない方は是非足を運んでみてくださいね。

6/14(水)午後より休診し、レクリエーションでトヨタ工場の見学に行きました。宮若市にある九州工場は当院から車で約20分。歯科医院と自動車工場の接点は一見あまり無いように思われますが、トヨタ社の環境保全の取り組みや、工場のシステムなど診療や歯科医院の運営にも役立つアイデアもたくさん浮かびました。
例えば座ったり立ったりを1日の中で何度も行わねばならないと腰痛になってしまいますが、らくらくシートと呼ばれる座ったままで車の中に入り、そのまま作業し車から出るリフトを用いることで腰痛予防ができます。
また、重いものはロボットで運び、ネジ締めなどの細かい作業は人間が行うことで、人とロボットのそれぞれの長所を活かした作業ができるわけです。重いものを運ぶ、という重労働はなるべく省いた方が、従業員の疲労も減り、その分精密な作業を継続して行えるようになります。
今後は当院でも目に見えない効率化を行い、より精密な診療を行っていきたいと思っています。
なお、トヨタ工場への見学はJAFの会員であれば、年に数回、無料で案内があります。JAFは他にもいろんなサービスがありますので会員なのに利用していない方は月一回送られてくるJAFメイトを精読しましょう。
今日は本の紹介です。最近米倉涼子主演でTVドラマ化された松本清張の「けものみち」
総合高速路面公団の総裁や政治界を裏で牛耳る大物フィクサーの老人がその権力を盾に殺人を犯すが、警察は動くことが出来ず、唯一事件を追っていたヒラの刑事も葬られてしまうという怖ーい話です。米倉涼子はその老人に仕える女中の役で、夫を殺して匿われています。著者ならではの社会派小説です。ドラマはややストーリーが違うようです。
さて、松本清張といえば小倉出身で「点と線」をはじめ、福岡県がよく出てきます。現在私の知りうる中で、もっとも藤田歯科医院に近い場所が出てきた小説は、同じ著者の短編集「憎悪の依頼:新潮文庫」の中に収録されている「大臣の恋」という話です。ある大臣が昔の恋人に逢うために直方市殿町で演説を行ったという話なんですが、その相手である殿町で雑貨商をしている綾部くに子さんは、痴話喧嘩で夫に殺されてしまっています。
で、直方はこの小説の舞台ではありませんが、昭和3年ごろの回想で嘉穂郡小竹村が出てきます。ご存知のように現在は鞍手郡小竹町となっている炭鉱の町です。当時は嘉穂郡だったんですね。炭坑の中で殺人事件を起こした容疑者が他人の名義を語って弁護士として違う人生を生きていることになっています。
どうしても筑豊が出てくると炭坑の話が絡んできますが、暗い炭坑の中で秘密裏に行われた殺人の隠蔽となるといいイメージではありませんね。まあ、フィクションですからさらっと読んで楽しむことにしましょう!

新北九州空港が開港しましたね。福岡空港までの直通バスがなくなってはや十数年、空港までのアクセスに困っていた直方市民にとっては待望、かと思っていた空港です。直方からは九州自動車道八幡インターから車で行けますが、やっぱりやや遠い気がします。
ここで徹底比較!福岡空港VS新北九州空港、直方から便利なのはどっち??
| 福岡空港 | 北九州空港 | |
| 交通機関のアクセス | 不便 | やっぱり不便 |
| 自家用車のアクセス | あまり変わらないが、北九州の方がやや近い? | |
| 駐車場 | 安い! | |
| 便数 | 多い | 少ない |
というわけで、北九州空港にもう一つ付加サービスが(便数が増えたり、値段が安かったり)あれば、間違いなく北九州空港でしょうね。直方から利用すれば、の話ですよ。これからに期待しましょう。
メーテルが案内してくれます。
馬場山インター近く、吉祥寺の藤です。直方から車で30分、一度藤棚を見に行ってくださいね。5月の連休が見ごろと思います。


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トヨタ方式と呼ばれるカイゼンの取り組みは、若松義人氏の著作をいろいろあさって興味深く読んでおりますが、実はトヨタ自動車の工場が近所にあります。これまでとくに近寄ることも無く、その存在すら忘れていましたが、TVのCMで南海キャンディーズが来るっていうんで、行ってきました。
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インパルスとの2枚看板はこのド田舎ではかなりの大物ゲストです。
さすが世界のトヨタ!
また、子ども向けにパトカーや消防車などの車が展示されていました。撮影自由だったので、パトカーの後部座席で一枚パチリ!大人の方が楽しんでいますね。まさか現実にはならないことを祈りつつ・・。
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最後にもう一枚。未来の車です。ヒーローモノのマンガに出てきそうですね。手の動きに反応して曲がったりできるそうです。超ハイテクカーですね。
この他にもラッパを吹くロボットなんてのもありました。ロボットは今後伸びそうなジャンルですが、トヨタ社の見解はどんな感じなのでしょうね。

トヨタの素晴らしいシステム作りは、祭りでも発揮されていました。ゴミ箱が綺麗だったり、随所に工夫があったり。今度は一度工場見学に行ってみたいものです。
直方市毎年恒例のチューリップフェアです。今年は市役所下の河川敷の工事のため、中之島のみでした。
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