2006年にデンタルダイヤモンドの連載に投稿した文章がひとまとめになって出版されました。執筆者はなんだか有名人ばかりで、気が引けます。
私が所属するNPO法人の35周年記念出版「楽しくできる予防歯科 みんなでつくるwell-being歯科医院」が医歯薬出版から発売されました。私は第4章 目指せ!みんなのためのwell-being歯科医院のところを書いています。
3.OPPAモデルを使ったF歯科医院の医院づくり奮闘記
のF歯科です。バレバレですけど。
医歯薬のHPより
http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.cfm?bookcode=442830
その他業績集
http://www.fujitasika.jp/gyouseki.htm
私も共同執筆者で参加した本がクインテッセンス社からもうすぐ発売されます。
「困った患者さんにどう活かす 診療室の行動科学 親子へのアプローチ編」です。
当院で撮影した写真が表紙にも2枚使われています。撮影に協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
日本むし歯予防フッ素推進会議の理事会が1/21に東京でありました。
午後からワークショップ
「フッ化物利用の昨日・今日・明日を語り合う会
~昨日を振り返り、今日を見つめ、明日を展望する~」
を行いました。私も微力ながら参加しました。
日時:2007年 1月 21日(日曜日) 13~17時
会場:東京学院(3階会議室)
▽基調報告[30分]
日本におけるフッ化物の応用の推移と現状:安藤雄一
▽グループ1[60分(GW 30~40分、発表 20~30分)]:藤田孝一
テーマ「F利用はどれだけ認知されているのか」
▽グループ2[60分(GW 30~40分、発表 20~30分)]:文元基宝
テーマ:「F利用推進のため、あなた自身は何に直面しているか/何ができるか」
▽全体討議[40分]:中村清徳
という感じで盛り上がりました。


11月17日夜は当院院長である、私の父が隣の新町第三公民館で講演を行いました。


趣味のビデオカメラで16mmの時代から8mm、そしてビデオ、DVDへと道具も変わりつつ、録画してきた映像を発表しました。

8mmはたくさんフィルムがあるのですが、機材がないらしく、なかなか見れません。このままお蔵入りするのも勿体無いので、ネットででも情報を探しています。
11/17午前中は、折尾の九州女子大の栄養課の臨床実習の一環として「歯科と栄養」をメインに講義を行ってきました。

自分が学生の頃を思い出し、面白い話、笑える話の方が受け入れやすいんじゃないかと準備していきましたが、皆さん真面目で、「むし歯の要因」などの話もちゃんとノートをとりながら聞いていただきました。もちろん、参加形式でいろいろインタビューを交えながら、管理栄養士として働くことの幸せとは?などについても考えてもらいました。

40人くらいで、女子大学なのでもちろんすべて女性。楽しくは過ごしましたが、疲れた~!

講義内容メモ
●歯医者の仕事
○歯医者の仕事
・治療
・予防
・健康づくり
○歯医者の仕事(予防)
・離乳食、断乳
・おやつ指導(キシリトール)
・歯肉炎予防(受験むし歯、部活むし歯)
・歯周病予防
・口腔ケア
○むし歯の原因
・むし歯予防の3つの輪
・おやつ、歯磨き、フッ素
・唾液の働き
○治療から予防、健康医療へ
・健康って何?
・ヘルスプロモーション
●食べること
○お口の働きって?
・ビンゴゲーム
○経管栄養
・口から食べることの大切さ
・誤嚥性肺炎
・介護予防
○食の環境
・孤食
・個食
・粉食
●管理栄養士とは
○管理栄養士とはどんな職業なんですか?(私からの逆質問)
・資格や試験は?
・就職先は?
・何歳まで働く?
・何をする仕事?
・どんなことをしたい?
・管理栄養士の幸福とは?
○栄養学
・栄養学は進化していますか?
・栄養が良くなればなるほど別の疾患を抱える人たち
○コミュニケーションの大切さ
・指導は受けたくない
・いろんな人がいろんな価値観で生きている
・コミュニケーションの4つのK

8月4日(金)PM1:30-3:00 小竹町保健センターにて、一般住民向けの講演会を行ってきました。健康推進委員のみなさんが2年間の期間でいろんな健康に関する研修を受けて、他の住民へ拡げていこうという活動の中の「歯周病予防」のコマを担当しました。
参加型で隣の人とペアを組んで、所々で話し合ってもらいました。話し合いは盛り上がり、講義の部分は静かに聞いていただき、話す方も大変楽しく行わせていただきました。また呼んでください。

「私の待合室作法」というコーナーに当院の待合室を紹介しております。


